こんにちは、yosemitecrackです。
近江八幡に行ってきました.
これは今年のNo1ショット
名古屋駅でGR86をレンタしました.やはりTOYOTAの地元の大きな駅には置いてあるのです.
月一程度であちこちでレンタしていますが86はなかなか置いてないし、あっても人気車種で借りられませんでした.
心の中の次の1台の候補に入っているので運転楽しみでした.
そもそもの目的は豊田市美術館のエッシャー展.名古屋駅前で迷子になりながらたどり着いたものの駐車場がいっぱい.暑いので歩きたくないし予定もきっちり計画したのですぐに諦めました.エッシャーは若い人に見てもらってタイルの敷き詰めに興味を持っていただきましょう.
毎度のことですが旅行の別目的はドラクエのお土産.豊田市美術館の前に豊田スタジアムに寄っています.近江八幡に行く途中で犬山城に立ち寄りお土産を確保.嫁がごきげんなのは何よりです.
86は乗った感じはヤリスより大きくプリウスより小さい感覚で全体を捉えました.特に車高やシートが低い感じはしません.
毎月TOYOTAにお世話になっているのでようやく「こんな感じ?」がわかってきました.
ハンドルはいつでも重いです.後方視界はいい.ブレーキは私の好みではなくすごーく車を重く感じます.ピタとは止まらずズルズル進みます.エンジンは非力、パワーモードでは回転数は上がるのですがパワーが上がった感じはなく回転数がただ上がる感じ、これはGRヤリスも同じでした.以前のカムリのパワーモードは良かったので期待は裏切られました.いつものN-ONEのシートが椅子感覚なので腰をホールドするシートは腰が痛いし肩がシートに収まらないのが普通車なのにどうしてって感じでした.
86は車高が低くシート位置は深い、そして2ドアなので乗車時におしりから思い切ってシートに座ります.ドアの角が鋭角なので足を中にいれるときにボディーに引っ掛かかります.これが夕方とか邪魔になってきます.
嫁曰く「女性を乗せる車じゃない,スカートだとおしりから入るのは難しい.スカートを抑えて足を上げるのも難しいからこれはなし」とのこと.免許もなければ車に興味もない嫁が乗りづらい一択で86を否定宣言したのは非常に面白く感じました.
写真は少なくこれ1枚
確かにわたくしもスポーツカーに乗り換えるかと考えると最近では答えはNOです.毎日100km通勤で走ると「安全に楽に走りたい」と考えるようになってきました.セーフティーシステム、高トルク、目線が高い、ステアリングが切れる、しっかりした足回りなど今まで深く考えていなかったことが車選びに重要であることがわかってきました.今更ですがSUVが好まれる理由がわかりました.
近江八幡では昔ながらの道並みの中に宿を取りました.
酒樽のお風呂
そして日牟禮八幡に参拝、大好きなたねやの本店を見ることができました.
夕食は宿の隣のにしかわに行ってみました.近江牛を初めて食べました.
翌日朝豪雨で目が覚めましたが、8時頃には止んだので水郷に行ってみました.歴史に興味のなかったわたくしは名古屋、関ヶ原、近江八幡、京都の位置関係を始めて確認し、宿にあった近江八幡の小学生社会の副読本で歴史を若干学びました.
神社仏閣が多いことから琵琶湖周辺は再度来てみないとと思いました.
帰路はラコリーナをお腹が痛くてパス、鮒ずしだけを購入して彦根城に立ち寄ってお土産拾って名古屋駅に戻りました.
鮒ずしはちょっとだけ買ってきましたが、ブルーチーズが食べられれば美味しく食べられます.
連休の高速道を関東地方並みの混雑と予想していたのですがあてが良い方向に外れました.やはり関東の人口、車の多さ(トラックが多い)、道の少なさは異常かな.








