5月になりました
お変わりございませんか?
4月29日から
平和交流で
韓国に来ています
被爆者1名
成人女性3名
高校生 3名 の
計8名のチームです
広島からは
飛行機で1時間半だけど
私にとっては
長い長い道のりでした
(優秀なメンバーたちに何とかくっついて行っています)
4月の振り返り
夏井いつきさんのトークショー

熊野町の
筆の里主催のイベントです
俳句の筋肉はいくつになってもつけられるし
才能なくても
数多く詠んでいたら
「うっかりヒット」
があるそうです
忙しい芸能人たちが
仕事の合間を縫って
本気で俳句に取り組むうちに
生活までもが俳句中心に
変化していくのだとか
広島市立中央図書館オープン

4月1日ミナモアで
映画を観た後
この日オープンした
中央図書館に行ってみました
広島駅から
歩行者デッキを通って
雨に濡れずに
エールエールに行けました
ここでは紹介しきれないほど
新しい形の図書館に
感動しっぱなしでした
(カフェコーナーはまだオープンしてませんでした)
6階の書店です
前に審議会でちょこっとだけ
しろーと考えを述べたのですが
公立図書館と商業ベースの
書店がウィンウィンの形で
共存するために
図書館の利用カードと
書店のポイントカードとの連携や
書店での作家さんのサイン会と本の紹介
&
図書館でのテーマ企画展
どちらにも足を運びたくなる企画があれば
借りるにしても
買うにしても
楽しみが増えるのではないかと思います
(借りてばかりで
めったに買わない私が言うのもなんですが…)
ありましたが
韓国PAX (平和交流)打ち合わせがあり
ワールドフレンドシップセンターの翻訳クラスにも
久々に出て
韓国行きの準備で
誕生日どころではなくて
息切れぎみで
駆け抜けました
そして
29日に韓国に来て最初に
訪れたこの建物
1階にカフェや
オフィスや
多目的ホールがあり
2階と3階が住居になっていて
ホームステイさせて頂いています
韓国2日めの30日は
午前中ソウル外語高校で
66名の生徒さんたちに
松本滋恵さんが被爆証言し
その後高校生たちと
グループトーク
生の被爆証言を聞いて
教科書の記述にはない
戦争の重みを感じてくれたようです
在韓被爆者協会ソウル支部を
訪れました
そのお隣には
原爆平和展示館もあります
私費を投じて展示館を作り
維持管理もされている
館長の高橋正純さんを囲んで
お話を伺いました
高橋さんが発行された第一号のニュースレターはこんな言葉で締め括られています
「山家学生式(さんげがくしょうしき)に『一隅を照らす』の文がある。そう。温かい思いを持つ一灯は社会の隅を照らす。しかし、一灯が万灯となれば社会の隅々まで照らしていく。万灯になれないものであろうか。」
素晴らしいお人柄に魅了されたひとときでした
ここまでお読みくださりありがとうございました
まだたった2日しか
滞在していないのに
ここ平和ビルの人たちの
穏やかで丁寧な暮らしぶりは書き切れないことばかりです
2023年秋の米国PAXの
ときと同様
折に触れ報告させていただくつもりです
どなたさまも
平和に満ちた美しい5月を迎えられますよう





