どうも、よーさん(@Yo_rld)です。

 

先日、日本人はレプチンの分泌が多い人種ということをチラッと書きましたが、そんな日本人でも、レプチンの機能が正常に働かない現象が起こる状態があるんだとか。

 

特に肥満な人に多いようなので、注意が必要。

 

今回は、満腹感を感じづらくさせる「レプチン抵抗性」についてお伝えしたいと思います。

 

 

レプチン抵抗性とは

 

レプチンはそもそも、脂肪が分泌するホルモンで、脂肪が多いほどレプチンが分泌され脳に満腹感を与える機能を持ったホルモンなんですけど、身体の中でホルモンバランスが崩れた状態になると、脳が満腹感を得られなくなってしまう現象が起こるそうです。

 

これがレプチン抵抗性です。

 

 

レプチン抵抗性の原因

 

せっかくレプチンが満腹感を方に与えてくれるのに、レプチン抵抗性がそれを邪魔してしまう。そんなレプチン抵抗性を高めてしまう原因というモノがあります。

 

ズバリ、不摂生です。

 

過食や過度なカロリー制限、睡眠不足や運動不足などの不摂生をしていると、レプチン抵抗性が高まり、お腹いっぱいなのに満腹感を感じずにブクブクと太ってしまうという恐ろしいことに。

 

できることなら、上に挙げたような不摂生は取り除き、レプチンの機能を最大限に活かしたいものですが、仕事上デスクワークが多かったり、食事時間が不規則だったり、家事をしていて寝るのが遅くなってしまったりとか、日頃の生活上どうしても不摂生になりがちな人もいるかと・・・

 

もちろん、わたしもその一人ではあります・・・

 

 

レプチン抵抗性を抑えたいなら不摂生を無くそー!

 

この厄介なレプチン抵抗性ですが、こいつをなるべく抑えることで、レプチンを正常に働かせることが出来ます。

 

とりあえず、上に挙げた不摂生だけでも無くせば、正常にレプチンが働きだし、満腹感を感じやすくなって、摂取カロリーも自然に減る、結果=痩せるという、素晴らしい効果が得られます。

 

でも、なかなか難しいんだよね。ということで・・・

 

 

まずは16時間プチ断食から始めてみては?

 

少しでも不摂生を無くすために、個人的におすすめな方法があります。

 

もうおわかりかと思いますが、わたしが実践している「16時間プチ断食」なんかはいかがかなと。

 

16時間プチ断食は、1日24時間のうち16時間は断食をして、残りの8時間はカロリーを摂取する方法です。

 

プチ断食は食事時間を8時間(男性の場合)と決めるので、過度なカロリー制限をしなくてすみます。なので、ストレスなく本来の自分に必要な分のカロリーを摂取できるようになるんです。

 

あとは、食欲をさらに抑えたければ、タンパク質を意識して多めに摂ってみたり、HIITなどの適度な運動や、6~7時間の睡眠を取り入れれば、ホルモンバランスが整い、レプチンが正常に働き出すといった結果が得られますよ。

 

 

まとめ

 

レプチン抵抗性からプチ断食の話になってしまいましたが、無理なくスリムなカラダを手に入れたいなら、まずは不摂生を直すように意識するといいかもしれません。

 

ちなみにプチ断食はオートファジーという機能が働くため、アンチエイジングにも効果的です。