高校時代からの友人と、久しぶりにお七夜に行った。以前は毎年行って、植木なんかも買ってきていたのになあ。

3時すぎの列車で行く。少し遅いうえにあいにくの雨露店もほとんど閉まっている。

折角なので、まずは高田本山にお参り。御影堂から。

なぜか門にカセットデッキがある。何だろうと思っていると、変な格好の人が何人かいる・・・あ、ツヨインジャーだ。噂には聞いていて、一度本物を見たいとは思っていた。なるほど、津の観光大使?らしく、主要なお祭りはおさえているという事か。残念なことに、すでにヘルメットをはずしていた。


本山の中もいつもなら人がいっぱいなのに、まばらに居るだけ。名物が一度に買えるテントも、売り子のおばさんたちが寒そうに立っているだけ。気の毒に・・・


お参りを済ませ、先ほどの門の方に帰ると、今度はちゃんとヘルメットをかぶったツヨインジャーさんたちが居る。これは写真を撮ってもらわねばっ。嫌がる友人に頼んでシャッターを押してもらった。「ブログも見てます」と言ったものの、よく考えたら最近見てないや。イベントのチラシに、ツヨインジャーがやってくるような事はよく見かけていたけれど、ブログの事はその時思い出しました。すんません。

合併後、不必要なくらいに広域になった津市。観光名所も当然増える。まんべんなく押さえてPRしていただきたいもんです。期待してます。


ツヨインジャーさんと記念写真(笑)

平成の大修理をしている本堂も一応拝みに行ったが、ものすごーーく遠いところからの特別公開。以前の、高田短大の公開講座のときに見せていただいた時の方がよかったよ。まぁ工事中だし、安全面から言ってあの場所が限界なんだろうけど、ほとんどシートで見えないよ。


再びてくてく。いつもなら植木を売っている店が立ち並ぶ場所も人がいない。おばちゃんが一人居るというので、見に行った。しかし目にとまった木は鉢植え専門のものだそうで、庭に植えたい私には不向きだった。他のいいのがないかなぁと見たかったが、おばちゃんも帰りたそうにしていたのであきらめた。


ぐるっとまわってカレー焼きの店に。こんな雨の中でも並んでいる。さすがはカレー焼き。並んでなかったら買おうかなと思ったけれど、並んでまで買う気分でもない。


折角なのでたけや饅頭を買って帰ろうと向かう途中で美味しそうなものを発見。おフランス産の高級ハチミツを使用したというロールケーキ。試食があったので頂く。食べたときは普通のロールケーキだったけれど、後からふわっとハチミツの味が口に広がった。ふむふむ。折角だし、他のお菓子も少しずつ買ってかえろう。

急に立ち止まってしまった私に気づかず、たけやさんに行っていた友人が戻ってきた。お店の人が「もう閉めるで残りも食べて」と試食をすすめてくれたら友人もこのロールケーキを買った。しかも二人ともおまけまで入れてもらってしまった。雨に感謝。


もちろんたけやさんにもよる。いつものお七夜なら店頭はお客さんだらけなのに、今日は店員さんの方が多い。びっくりだ。蒸したての饅頭を頂くにはお腹がまだ空いていなかったので、家族の人数分だけ土産に買った。


駅に向かっていると、後ろからナカジマの若さん(私たちより若そう)が走ってきて「もう閉めて残ったんで」とまるまるロールケーキをくれた。そして駐車場の方に消えていった。ありがとうっっ。このご恩は忘れないよ。今では店舗の方に行く事はまずないけれど、前をとおるような事があったら、また買いに行きますよ。


そして予定よりすごく早く一身田駅に到着。いつもなら混んでいて、なかなか乗れない列車にもらくらく乗れた。


雨で残念ではあったけれど、それさえのぞけば徳した気分の参詣?でした。

九州旅行の時、タクシー観光を選んでよかったと思った。荷物はあずけておけるし、何より時間を気にしなくていい。祖母が一緒だと、なるべく歩く距離を短くしたいので、入り口近くまで行ってもらえるタクシーは有効な手段だ。

九州では観光タクシーの説明のあるホームページがたくさんあったし、タクシー会社もいろいろあった。でも今回の福井観光ではそれほど紹介がない。時間あたりの料金も高めな気がする。雪の多い地域だから?それともタクシー観光の利用者が少ないのだろうか。


東尋坊の周辺の観光は、列車とバスの利用よりも、タクシーを利用したほうが、断然便が良い感じだ。

ふくいドットコム の、おすすめサイト集に「観光タクシー・遊覧船」のコーナーがあった。そこに目安となるコースの紹介があり、タクシー会社へのリンクがあったので、問い合わせをしてみた。

返事に2、3日はみて欲しいと書いてあったので、あとは待つのみ。

先日予約したカニ料理のお店から、予約確認した旨のメールが来た。

これを返信する事で、予約が完了するらしい。


予約する際に質問した内容の返答もかえってきた。


ここの店では、へしこという、魚を塩漬けしたものをぬか漬けにした郷土料理を売っている。

土産に買いたいと思っていたのだが、予約した方がいいのかな?と思って聞いてみた。真空パックのものは当日でもいいらしい。

そして、帰りの列車の中での夕飯に、へしこ寿司を土産に買っていこうかとも思っていたが、蟹の時期はカニ料理に専念されているらしく、作っていないとのお返事だった。残念。

祖母の冥土の土産旅行第二段。今年はカニを食べに行く事になっている。永平寺参詣、宿と予約は終わった。今度はカニ料理だ。

以前、偶然みつけたお店のホームページ。「越前かに 食事・宿泊 民宿あらや」 さん。

11月に問い合わせしたらすぐにお返事がきた。しかも丁寧に返答してくださった。


値段ははるけれど、せっかく行くんだから、奮発しよう。そう決意してからもなかなか予約するまで時間がかかってしまった。もうこれは清水の舞台から飛び降りよう。


ホームページから人数、料理、日時などを予約。あとは返信メールを待つだけか。


我が家の初詣は毎年元旦に伊勢神宮へ。皆大変そうに思うけれど、一番すいていると思う。年越し参りの人の後、遠くからやってくる人の前。

本当は8時頃には出発していたいけれどなかなか・・・

結局8時半をとおに過ぎた時間に出発。祖母の足にはひざ用のカイロを使ってみた。


まずは定石どおり外宮さんから。

今年はNTT横の駐車場をバスの回転場か何かに使っていて利用できない。まぁいつもここは満車だから気にしない。でもここで祖母をおろして駐車場へ。まだすぐ停められる程度に開きはある。

まずは手水を使って清める。

これには作法がちゃんとある。左手右手と洗ったら、左手に水をためてそこから口に水を含んで口を清める。でも直接ひしゃくに口をつける人がいるので私は真似だけ。その後、また水を汲んでひしゃくを立てて手を握っていた部分を清めてもとに戻すのです。そのままにしないでね。


カイロのせいか、栄養ドリンクのせいか、心配になるくらい祖母はタッタカと歩く・・・というより小走り。内宮さんに行くまでにガソリンが切れてしまうんじゃないかと思うくらい。

とりあえず外宮さんの参拝をする。

ここは豊穣の神様が祭られているので、祖母さんに「豊作を頼むんやに」と言うと、隣にいたおじさんが「本来のお願いだなぁ」みたいな事をボソッと言われた。

お祈りを済ませて駐車場に。

内宮さんでトイレが混んでいるといけないので、無理に祖母をトイレに行かせた。その間に私は車を取りに。

丁度車の前方に祖母が歩いてきた時にエンジンを起こして出るところだった。

そうそう、今日の私はハデハデな黄色のジャンバーを来て出かけている。恥ずかしいが祖母の迷子防止なのだ。祖母にハデハデを着せるのもよいのだが、私が見つけたところで、違う方向に歩いていってしまうと

追いかけなければいけない。しかし私を見つけることができたら、探しまわらずに私が近寄るまでそこに居るはずだ。ここで早速効果あり。黄色い私を見つけて、車の進行方向で待機していた。これからはこの作戦でいこう。


内宮さんに向かう道も渋滞はない。国道との交差点で信号待ちして、少しのろのろした程度。普通の駐車場もとおりすぎ、最初から陸上競技場の方に向かう。ここだとおはらい町を楽しむ事はできないが、内宮さんには近いのだ。年寄り連れで参拝が目的ならここからが一番。

1000円払って、参宮記念シールをもらい駐車。


昔の参宮道をとおって内宮さんへ。宇治橋も渡らない。

丁度どんど火を消す散水車が来たところだったから、十時くらいだったのかな?カケチカラ会の甘酒ふるまいもやってたし。

またまた手水でお清め。こちらは混んでいるので、またまたハデハデコートが役にたった。

こちらでも祖母はタッタカと歩く。

石段下からは別行動。ここから並びだす。迷子になっても伊勢茶のふるまいのある休憩所で待ち合わせという事にしてある。

祖母たちは左の端から。鳥居をくぐる事はできるが、拝殿の前でなく、左に設けられたところでの参拝となる。私は例年どおり真中から参拝。右端は鳥居をくぐる事はできないが、すぐに参拝できる。ツアーの人たちなどはあちらから。

とにかく真ん中は動かない。例年以上だ。1時間くらいはかかると思う。それでも他の時間帯にくらべたら、1時間でど真ん中参拝できるんだからありがたいもんだ。ま、それだけ並んでもお祈りするのは平和である事。内宮さんは国の神さんだから、個人的なお願いはしないものらしい。でも世界が平和なら、自分も平穏に暮らせるはず。


さて、休憩所まで駆け足で向かう。しかしぐるっと回ったが居ない・・・あれ?まだお守りのところかな?と思い戻るが居ない。ハデハデコートでうろつくのは本当に恥ずかしい。

また休憩所に行くが居ない・・・がそういえば私の居た休憩所のとなりに大きい休憩所があった。そこに行くと祖母たちが待っていた。なんだーーーー。

聞くと、私が遅いのがわかっているので、甘酒を先に頂いてきたのだという。確かにそこから一番近い休憩所はこっちだ。来年からはこっちから確かめに来ないといけないな。


そして恒例のカケチカラ会の甘酒ふるまい。祖母たちは二回目。

昔はお米を寄付?していたので、無料券みたいなのをもらっていたけれど、今はないのかな?ここでは500円でオリジナル湯のみもいただける。私はお賽銭とここで各1000円ずつお納めする。湯のみも二個。

ここで信じられないのが残す人。確かにバケツは用意してくださっているが、飲めないなら「少しだけ」とお願いするべきだ。中には一口程度飲むか飲まないかで捨てる人がいる。家族で来ていて子どもたちが飲めないのを「もったいない」といいながら捨てるのを見ている親が居るが、子どもの残したものくらい、自分たちで飲んでくれーーーと思う。

おじいさんが、袖口にこぼれた甘酒を、コップを持ちながら拭こうとしていて、さらに傾げたので、さらにこぼしていた・・・歳をとるとあぁなるんだ。笑っていられない。


後は楽しい食事。

宇治橋をわたって伊勢うどんを食べに二光堂さんへ。これもうちの定番。ただいつもと違うのは祖母さんの歩くのが早い事。到着するまでに、あっちへ行きこっちへ行きするのを修正するのに疲れた・・

いつもなら定食をたぺるのだけれど、その後の赤福が苦しいので伊勢うどんだけにした。ここで丁度昼。12時に5分ほど前だったか?そのおかげですぐに座れるし、すぐにうどんも来た。


そうそう、最近西洋人らしきお坊さんが托鉢に立っておられる。今年も少ないですが入れさせていただきました。回向がありますように。


次に赤福・・・の前に母はお供ようのお酒を買い、私たちはういろう屋さんに。いつもの迎春ういろうを買う。しかし見たことのないういろうが・・・清石ういろうだって。これも買ってみた。

私を待つ祖母が「あれは何や」というので何かと思うとチーズ棒たこを皆が美味しそうに食べていた。座るスペースもあるし、たぺたいと言うので買った。祖母に食欲があるというのはいいことだ。

ついでなので私も違うものを頼んだ。じゃがバタ棒と、まるごと海老何とか。3分ほどかかるというがせっかくだしお願いした。母と一口ずつたぺ比べたが、じゃがバタは納得の味。海老の方は見た目ほどすごいものではなかった。でもやっぱり定番が一番だよ。


いよいよ赤福本店。ここはいつもにぎわっている。込み合うので必ず座敷の奥からつめて欲しいといわれた。歳よりは正座ができないので、通路のところで腰掛けさせてやりたかったのだが、壁ぎわにつれて行ってもたれさせた。

いつもの事だが、赤福のお茶って美味しい。幸せ~。もちろん赤福も美味しく頂いた。お昼を少なくしておいてよかった。


赤福のすぐ横の橋をわたると、サバ寿司とサンマ寿司が売っていた。これも祖母が欲しそうだったので夕飯に買った。祖母さんすごい食欲だ。

その後も、宇治の家のしめ縄を見ながら帰った。本来、宇治の家のしめ縄はシデ紙しかつけないのが慣わし。門松も榊にトンボをつけたものだけで、松はつけない。でも最近はそういうしめ縄が手に入らないのか、伊勢の一般的なしめ縄の札をはずしただけのものや、青物(葉っぱ)もとったけれど、シデ紙が足りないものなどを多く見かけた。さみしいなぁ。


帰り道。駐車場から家まで、すいすいすーい。すべて順調に終わった。今年一年こんなふうにすごせたらいいなぁ。

これで我が家の恒例初詣終了でござりまする。

迷いに迷った宿を予約。

あわら温泉のあわらの宿 八木さん。いろいろ見ていて評判もいいみたいだし、料理もお部屋もいい感じ。

インターネット予約特典のうちに、予約番号のきり番ゲットすると、3000円のキャッシュバックがあるというので、予想をつけて夕べ予約しようと思っていた・・・がパソコンの前で寝てしまった。目が覚めてバタバタしながら会社に出かける直前にホームページから予約を入れた。


先ほど帰宅して、メールチェックをしたら、確認メールが来ていた。

さてさて・・・


残念。あと1番。あわてて予約せずに、帰宅してから予約したらよかったかなぁ。それともそのときでも手遅れになってたかなぁ。

とにかく残念だ。


あとは、当日のお部屋とお風呂と料理に期待だ。

曹洞宗の大本山永平寺さんに伺うことにした。いろいろ本を見ていたら、精進料理をいただいたり、雲水さんにお寺の中を案内していただけることがわかった。


何時頃に電話したらいいのかわからない。お寺さんってどんな時間が一番いいんだろう。今日は私用で仕事から早く帰ってきていたので、夕方に電話した。


まずは代表番号に電話。雲水さんに案内していただきたい旨を伝えると、係りの部署に電話をまわしてくださるという。

日にちと時間を聞かれた。

始発で行って、順調に到着すると、バス停に10時半。それを伝えると「では10時半で」と係りの人。でもバス停から徒歩5分って書いてあるし、雪の中階段を上らないといけないはず。祖母が一緒でさらに時間もかかるし、大丈夫かな?と思ったが、問題ないとの事だったので10時半にお願いした。雲水さん1人につき5000円。1時間程度との事。

お昼を頂いたり、写経させていただいたりもしたい、と伝えると写経はこちらで、お昼は別の部署で受付とのことだった。とりあえず、諸堂案内写経の申し込み受付だけしてもらった。最後に復唱と、受付の人の名前(お坊さんらしい名前だった)を名乗られた。すごい丁寧な対応。

次の部署に電話がつながると、日にちと名前はすでに伝わっていた。普通の料理でいいかという事と、時間と人数の確認をされて、予約状況をみていただいた。普通じゃないのは?と聞くと、普通のと高いのがあるとの事。普通でお願いした。

しばらく保留音が流れ、つながったとおもったら、別の人と間違われたらしく「12月30日の○○様ですね」といわれてしまった。また保留音が流れたが、すぐにつながった。間違いはあったものの、ここでも対応はよかった。公務員さんでもこうはいかないのに、お坊さんの電話対応がすばらしいのには感動した。

fax番号を聞かれたので、申し込み用紙を送られてきた。


書き方がわからなかったので、また電話をしたら親切に教えてくださった。精進料理も普通のと言ったものの、以前雑誌で見た方が高い方だったら嫌だなぁと思ったので確認したら、普通の方は3000円との事。こっちで正解だ。

到着する時間(バスの到着時間でいいとの事)と帰る時間を書いて、人数や住所なども記入してfaxを返信。

よし、これで第一の目的は達成だ。


次は宿か。

カニが食べたいという祖母のリクエストにこたえて、今年はカニを食べに行くつもり。

偶然みつけたカニ料理のお店に問い合わせをした。

しかし、ここはタグ付きの本物の越前ガニを食べさせてくれるお店。違いのわかる人にはいいが、私たちに違いがわかるんだろうか・・・カニがたらふく食べられたらいいのでは?と思いつつ、問い合わせだけならタダだし~なんて思いつつ昨日メールを送った。


早速返事がきた。


茹で蟹は2人で1パイと書いてあったので3人だったらどうなるのかと思っていたら、茹で蟹、刺身、焼き蟹に1パイずつ調理して、3人に分けるのだそうな。


岩海苔雑炊をせいこというメス蟹の雑炊に変えてもらうのを1人だけでもできるのか聞いたらOKだった。

これで両方の味が楽しめるかも。


食べる時間はどれくらいかも聞いておいた。列車に乗り遅れては大変だ。これによって予約の時間を変えなければ。

だいたい1~2時間くらいを思えばいいらしい。


旅館からの交通機関。あわら温泉に宿泊する予定なので、列車とバスを乗り継いでいけばいいのかな?と思っていたら直通バスがあると教えていただいた。でもタクシーの方が断然早いらしい。雪の時期だし、タクシーで行った方がいいかなぁ。


予約するかどうかは、じっくり決めよう。

だんだん恒例になってきた伊良湖でのメロン狩。今年も前もって予定を決めていた。

先日の巨峰狩りの時に「バスの路線がなくなったそうですよ」という情報を聞いた私。


し、知らなかった・・・


これは大変ともう一度伊勢湾フェリーさんのホームページ を確認。

確かにフラワーパークの閉園とともに、路線バスの運行もなくなったとの説明。かわりに送迎バスを一日2便運行してもらえるらしい。鳥羽発9時台と10時台のフェリーで予約すると、無料で送迎してもらえる。

路線バスには300円かかっていたのでバスにさえ乗れれば、いつもよりお得になっていると言うことだ。

ただし、定員は25名。座席に座れない場合もあるという。これってもしかしてシーサイドファームでメロンハウスまで乗せてくれるバスの事かなぁ。じゃああまり大きくないって事ね。


とにかくあわてて先週の金曜日くらいに電話で予約してみた。

それまでに聞いていた人数は11人。二人くらい増えることをみこして13人で予約することに。

意外に予定の日の予定の便に予約ははいっていなかった。9時10分発でお願いしておいた。


すると土曜日に伊勢湾フェリーさんから留守電がはいっていた。

「9時10分で予約受けましたが9時25分です」

なんと来月からダイヤが変わるらしいのだ。でも時間が早まるわけでないので問題はないんだけど親切だ。


そして何だかんだで13人行くことになった。もしこれ以上増えるといけないので送迎バスの残席を今日確認した。

残り5席らしい。短期間で予約が入る。恐るべし。こんなところで宣伝していると来年から予約とれなくなったりして。

九月は巨峰の月。先週私の都合が悪くなってしまったので、今日に延期してもらった。

いつものように、松阪の某所に集合。一時の予定だったが所用で遅れる人がいたので少し遅く出発。

参加者は9人。今回、帰りは別行動という人がいたので3台で。そして、またいつものように「ぐっちっぱ」でメンバーわけ。


道は比較的すいていた。今回は皆場所のわかる人たちばかりだったので現地集合ということにした。休憩もなし。そのせいか3時には百合丘の受付に到着。

巨峰狩は1500円。ぶどう狩組合のホームページ の割引チケットを出して1400円(団体割引も同じ値段)。

そういえば私ってば車出してくれた人も同じ価格で請求してしまった。1500円でみんなから徴収せねばならなかったはずっっ。ごめんなさい。


いつものぶどう園を指定して、いつものぶどう畑に向かう。そして若奥さんたちに迎えられて巨峰狩開始。

ぶどう園の人も、もう説明いりませんね?みたいな事を言われてしまった。はい。もう皆ベテランになってきました。

ここの巨峰狩は食べ放題というところが魅力。もちろん巨峰狩で来た人は、デラウェアも楽しむことができる(普通のデラウェア狩で入園してくる人もいるが、巨峰地帯には入れない)。

今年の巨峰は甘い。こぶりな房が多いけれどとにかく甘い。時期をずらしてやってきたせいもあるかもしれないが、十五年に一度のいい年っていうのもうなづける。この連休が終わると、巨峰の畑から違う畑に移動する予定だったそうなので、本当にいい時期に来ることができた。


だいたいみんな5房くらいを食べた。今日の味変えはベビースターのラーメン定食とカレー味のスナック。でもデラウェアを味変えにすることができたのでそんなにスナックは必要なかった。

私はまず巨峰を4房。デラ1房。そのあと巨峰をまた2房。さすがに最後の一房はやめればよかったと後悔した。糖度が高いせいでおなかの浸透圧と逆転したのか、ペクチンで腸に刺激をあたえたのか、とにかく食べすぎなのか、おなかをこわしてしまった。

私の敵は食欲。まちがいないです。


帰りはマックスバリューに寄って、一人は別行動。あとの八人でじゃんけんをして乗車のメンバーかえ。

集合場所でまた一人抜け、夕飯を食べて私を含めて4人ぬけ。21時の列車で帰らせてもらいました。


おなかぐるぐるなったときはびっくりしたけど、満足のいく狩でした