ボランティアの人たちの反応が薄いまま連休になってしまう。
連休のツアーはもう申し込めない。
具体的に返答いただいているのは、会長さんの6/3がいいと言う意見。
とりあえずメーリングリストには出欠と、同行者の有無を返事いただけるように書いた。
すると先生からでも6/3は都合悪い旨のメール。あの「都合わるい日アンケート」の6/3投票者は先生だったのね。
ボランティアの人たちの反応が薄いまま連休になってしまう。
連休のツアーはもう申し込めない。
具体的に返答いただいているのは、会長さんの6/3がいいと言う意見。
とりあえずメーリングリストには出欠と、同行者の有無を返事いただけるように書いた。
すると先生からでも6/3は都合悪い旨のメール。あの「都合わるい日アンケート」の6/3投票者は先生だったのね。
先生から学生さんの事で連絡があった。
ゼミではかなりもりあがったらしいのだけれど、「6/10が日商簿記試験、1週間前の6/3は試験対策」で今回の参加は難しいとの事
。そりゃ学生さんは勉強が重要。今回はボランティアのメンバーだけで行くという事になった。
かわりに、学生さんとは9月にアミューズメントパークて交流となった。7月中に決めていただけるそうだ。
ボランティアの交流会ツアーアンケートの締切日。
お一人から「答えようと思ったらもう締め切られていた」との事。4/20締め切りって前日までだったのかな?使った事のないツールなんて使うべきでなかったか![]()
アンケート結果は・・・私を含めて2人しか返答なし。都合の悪いツアーは6/3の甲州さくらんぼ狩と6/10の南信州さくらんぼ狩。
しかし「さくらんぼ狩行きたい」「6月なら大丈夫」という声がある。学生さんの意見はどうだったんだろう。
私の参加させていただいているボランティアの勉強会で、交流ツアーに行こうという話しになった。以前からお話していた、私の好きなカッコーツアー(名阪近鉄バスさんのツアー)を利用してのもの。短大の先生のゼミの学生さんと一緒に活動している事もあって、学生さんとボランティアの交流にもなるし、先生から学生さんにお話していただいたら「行こう」という事になったようだ。
とりあえず、カツコーツアーのインターネットで見られるチラシを皆さんにお知らせして、アンケートページを作ってみた。
仕事の関係もあって、日曜がいいと言われる会長さんのお言葉に従って、日曜に三重の南勢地区から出発するツアーを抽出。アンケートページを作って都合の悪いツアーを選んで頂く事にした。問題はアンケートには1個しか回答できないってことね
。とりあえず4/20を締め切りにしてある。
恒例になってきた祖母の冥土の土産旅行。来年は「京都~大原三千院」という歌にちなんで京都に行きたいと聞いている。
今日、大原以外に行きたい所の希望を聞いた。
「京の五条の橋の上~」という歌にちなんで五条大橋に行きたい
(ただの橋なのに・・・
)
他に希望がなかったので、祖母に理解できてよろこびそうな所を考える事にした。
しばらくして電話がかかってきた
京都御所に行きたい
はいはい。その程度ね。京都なら今までと違って近いからなんとでもなるでしょう。
さ。期間は1年あるし。ゆっくり計画するとしよう![]()
来年予定している家族旅行は琴平金比羅宮へのお参り。
色々考えてみたけれど、夜行バスで行くのが一番便利そう。
年寄りが一緒だと乗換えが少ないのが一番。トイレも心配だけれど、トイレもついているし、祖母もバスでもいいと言っているしこれにしようか?
名古屋駅からJRの運行しているバスなので安心な気がする。
徳島や高松の駅などを経由して行くので途中の高松あたりで下車。あとはタクシーで温泉に行って汗をながして、朝ごはんにうどん屋さんめぐりっていうのもいいかもしれない。
難点は出発が23時ということ。夜行バスなんだから当然なんだけれど、到着が6時半。あんまり寝れないなぁ。
そして映画「UDON」の影響か?けっこう予約が入っているって事。早く予約すると割引があるって事もあるかもしれないけれど、1週間前ではほぼ満席っぽい。日程 が決まったらすぐ予約しないと・・・っていうか、まだバスって決めてないんだけどね。
昨日は花まつり。お釈迦様のお生まれになった日だ。キリスト教でいうクリスマスみたいな感じ?
それに関連してお寺さんでは色々なことをされる。
「竜王がお釈迦様が生まれた事を祝って甘露の雨を降り注いだ」というお話に因んで甘茶をお釈迦様の像にかける。お釈迦様の像の下には甘茶があって柄杓なんかでかけさせていただくことができるようになっている。
そのお釈迦様の像(誕生仏)は右手を上、左手を下にして立っている像なんだけれど、これは生まれてすぐ(って言っても数日後?)7歩歩いて「天にも地にも我独り尊し」と言われたというお話に因んでいる。
お釈迦様は花の香りあふれるルンビニの花園でお生まれになったいうお話に因んでそのおしゃか様の像を置くところ(花御堂はなみどう)は花で飾られている。
お釈迦様を身ごもった時に、白い像がお母さんの脇に入っていったというお話にちなんで、白い像を飾るお寺さんもあるそうな。
その甘茶はお寺さんで煎じて振舞ってくださる。毎年祖母に頼んで花まつりの日は近所のお寺さんに甘茶をいただいてきてもらうのだが、今日は仕事も休みなので自分で行くことに。
10時すぎに行ったけど誰も居ない。田舎で10時っていうと遅いせいもあるのかもしれない。お賽銭をあげてろうそくとお線香をあげさせてもらって、甘茶をかけさせてもらった。よく見るとお釈迦様の右手のひとさし指がかけている。いつからなんだろう。像はシンプルな感じ。
脇の棚に読み物を色々おいていただいてあったので少し読んでいた。
すると「お早うございます」と寺の玄関?のほうから声がした。私は寺の人ではないのでそのまま読んでいると誰も出てこない感じ。きっと花まつりの日は甘茶をご自由にどうぞって感じなのかな?やかんからお茶を汲む音がしたあとはそのまま帰っていった・・・・え?甘茶だけ?お参りは?もしや祖母もそんな感じなのではないか?少し心配。
町の桜まつりにでかけたついでにお寺巡り。
駅前のお寺によると閉まっている・・・もしかして朝しかしてない?それとも旧暦でしてる?
それならばと、重要文化財に指定されている観音さんのあるお寺に・・・ここは無人の寺のようだ。知らなかった。
仕方なく、幼馴染のお寺さんに。こちらは紅葉も有名な古刹。室町時代に開かれた由緒ある曹洞宗のお寺さん。曹洞宗のご本尊はお釈迦様なのだ。
門のところに自転車が置いてあるので、やっぱりお参りに来てる人もいるんだなぁと思って入っていった。しかし、どこに花御堂があるかわからない。人の声がするので聞いてみようとしたら幼馴染が居た。恥ずかしいっ。幼馴染に案内してもらい、お参りさせてもらった。こちらの誕生仏は指をさしていない。頭も螺ほつ状になっている。花御堂も金ピカだし、もしかしてあたらしい?
朝から甘茶を煎じて用意していたみたい。でもお昼だというのに湯のみは5つくらいしか使ってなかった。いつもなら戸はあけてあるのだけれど、今日は強風なので閉めていたから場所がわかりにくいんだろうと説明してくれた。
そうこうしているうちに観光客っぽい人たちが数人。桜の花を愛でてすぐに帰っていった。
せっかく花まつりと桜の満開と土曜日がかさなったんだから、お参りもしていかれたらいいのに、と思ってしまった。
町の桜まつり期間は今週で最後。先週の日曜に予定されていた行事は雨のために中止になった。しかし急遽、天守跡に設けられた特設ステージでいろいろやっていたようだ。
お昼前には中学校の吹奏楽部の演奏、お昼には保育園児たちのおどり。
吹奏楽部の演奏をみにいったら、部員の保護者である近所の人が居た。部員の身内以外は、ほとんど保育園児の身内でいっぱい。
それでも、中学生の演奏は楽しく聞かせてもらった。シング・シング・シングなど3曲。アンコールで再びシング・シング・シング。
この前のライトアップされた桜もきれいだったけれど、やっぱり自然の光の下が一番きれい。
町の桜まつり期間中、実行委員で夜回りをする。
今日は私の担当。町の保育園の園長さんと、役場の桜まつり担当の人と三人で歩く。
ぼんぼりを新調したせいか、夜でも花が桜色に見える気がする。昨日まで寒かったせいか、思ったより人はいない。それでも若い家族が子連れで来ていたりする。それでも今日の暖かさで花見ができる程度には割いてきている。
天守跡まで上ると遠くに伊勢の明かりが見える。それほど街の明かりがないせいか、ライトアップされた桜がよく映える。
いつもだと、桜が咲く頃には散ってしまっている木蓮も、満開のまま。両方楽しめるお得な年だ。これも昨日まで寒かったおかげ?
中学校の校舎の外側をぐるりと回ると、急な坂道の方は桜のトンネルになっている。
小さい頃みた世界名作劇場の赤毛のアンのオープニングのようだ。
坂道を降りて目の前にある役場前の石垣。ここの桜はほぼ満開。下からのライトに照らされて、とてもきれいだった。
今のところ、ゴミをして帰ったりするマナーの悪い見物客はいないようだ。せっかくのライトアップも今度の土日でおわる。夜桜見物にまた来たいものだ。
あと一週間もないというのに、今回は切符の手配すらまだだ。
一番安い買い方を考えるのがかなり面倒になってきた。
それでも、祖母の切符だけは、ジパングクラブの割引で買いたいので、一連の旅として認められる買い方でないといけない。しかも私たちの分とは別の切符になるし、今回は自由席で行こうと思っていたので一緒に買う必要がない。とりあえず祖母の切符だけ買ってみることにした。
行き。
名古屋から米原までは快速。米原から福井まで特急。
これはもう動かさない。問題は帰り。
福井まで、えちぜん鉄道で出て行こうと思っていたのだが、それははじめバスなんかを乗り継ぐつもりだったから。よく考えたらタクシーで駅まで行くよう変更したんだ。JRの芦原温泉駅に、福井から乗る予定だった特急が停まるなら、芦原温泉駅から乗車した方が時間も有効に使えるはずだし、交通費も変わらなさそうだ。
みどりの窓口で時刻表をかりて確認。よし、特急停まる。これに乗ったら福井まで10分だ。もし気がかわって福井から乗車したとしても、この程度ならそれほど乗車券の価格に差はないだろう。
帰りは・・・芦原温泉駅から下車駅まで。特急券は芦原温泉から名古屋まで。その後の快速は指定席券を購入。
ジパング割引なので、とにかく安い。去年の旅行で2割引のページは使い終わっているので、今回の旅は全部3割引き。もちろん指定席券も何もかもが3割引なのだ。
帰宅してから、じっくり考える。
芦原温泉---福島 320円(祖母の切符を芦原温泉からにして正解だ。安い。)
福島----名古屋 2940円
これに名古屋から下車駅までの運賃を足す。
そして芦原温泉駅から下車駅まで一発購入の運賃と比べる。
少しとは言え、分割の方がなぜか80円安い。
祖母の切符は割引適応してもらうのに、一定の距離が必要なのであの買い方で正解なのだが、私と母の分は分割して買ったほうがよさそうだ。とりあえず、福島---名古屋の乗車券を買っておこう。芦原温泉から乗車の場合は、追加で福島までの320円を払えばいいはず。
名古屋から津あたりまでの快速の割引回数券ってチケットショップに出てないかなぁ・・・でも買いに行く日がもうないか。
失敗したのは、快速の指定席。早く買わないと祖母と離れた席になってしまう。でも乗車券もないと指定席件って買えなかった気がするなぁ。