浦よさログ →メイドイン浦安よさこい系総踊り楽曲← -8ページ目
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補助金を活用してみる

「こんなことが出来るといいな」「こうだったらいいのに」と漠然と思うことはある。


それを実現しようと思ったとき、仲間を集めたり、既存の組織に企画を持ちかけたりとかいろいろアプローチがあるけど、そのテーマが市民活動的なものなら、補助金の申請をするっていうのは、かなりいいのではないだろうか?モチベーションを維持するためっていうか、 目標を明確にするために、補助金の申請は非常にいい機会になる。


・団体を立ち上げるということは、賛同者、仲間集めに目標が持てる

・事業計画、予算計画を作ることは、プランを明確にする機会となる


例えば、浦安市の場合、市民活動補助金に2タイプある。

一つは「はじめの一歩」で、団体の活動経歴が無くても申請できる。

もう一つは。ステップアップ、これは団体設立から1年以上経過の必要がある。


さて、「よさこい系」と市民活動という視点だが、・・・

「踊り子チーム」という点からは、先ず、社会教育関係団体地域コミュニティの醸成をする活動として位置づけることで、
いわゆる「特定非営利活動法人の活動分野」としては、次のいづれかに位置づけることができるのではないだろうか。

 第2号 社会教育の推進を図る活動
 第3号 まちづくりの推進を図る活動
 第4号 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 第11号 子どもの健全育成を図る活動

活動のテーマに従って、これらの中から全部もしくは一部を趣旨として事業計画を作ることができると思います。


参考URL


白石市地域コミュニティ育成支援(やる気応援)事業補助金

銚子市 【 まちづくり応援事業補助金 】   (平成17年度にて終了)

浜松市 市民協働事業

キックオフ勉強会

コアメンバーの意識合わせの目的と、関連する行政の部署に自分らのプロジェクトの目的を理解してもらうために、市役所の関連部署にレクチャーを受けることにしました。

オリジナルのよさこい総踊りを作りたい → 地元の特色、らしさを表現したい → 新たな文化へ
という、やはり文化活動という視点でいくことに。

浦安市の場合は文化国際課という部署があり、ちょうど「文化振興ビジョン」というものをまとめている段階だったので、このことを説明していただいた上で、参加者(行政の職員と我々コアスタッフ)間でフリーディスカッションしようというスタイルで行いました。

最大の収穫は、コアスタッフ間の相互理解が深まったことです。
文化や「らしさ」に対する思いがどのようなものなのか、各々の考えや、背景を共有することができました。
何も無しでいきなりディスカッションよりも、テーマに関する簡単なレクチャーのあとで行うこのスタイルのほうが、みんなの発言が多かったように思います。

今回、個人的に確信したことがあります。それは、「浦安らしさ」とは何か「文化」とは何かということです。

補助金審査のプロジェクトのプレゼンのときに、「浦安らしさ」とは何だと思いますか?的な質問があったように記憶してます。その時なんて答えたか、忘れてしまいましたが、今ならこんなふうに答えるかな・・・

と、これは次に書くことにします。(*゚ー゚)ゞ

よさこい系総踊り曲の創作を市民活動として取り組む

多くのチームは普通、チームのオリジナル楽曲を作りますよね。しかし、私たちは、チームオリジナル曲の制作経験も無いのに、地元、浦安のための総踊り曲の作成を、市民活動として市に申請し、補助金を受けて行うという活動を始めます。

そして、どうせ作るならプロセスにこだわろうってことで、・・・
「文化とは」
「浦安らしさとは」
なんていうワークショップ開催から着手する計画を立案しました。
市内のいろんな方に協力のお願いをすることになります。
方言、昔話、民謡、童謡や郷土料理と言った昔のものを調べたり、今の自分たち(大人や子供)にとっての浦安らしさを考えて見ます。言うのは簡単ですが、昔を知らない自分にとっては、「誰かいませんかー?」「ありませんかぁ?」と、まるで借り物レース状態です。

でも、そこに出会いがあるわけで、自分たちが何を考え目指しているかを、説明したときに、打てば響くような瞬間があります。
この出会いが、どうせなら、どうせなら・・・と、深みはまっていくのかもしれません。ニコニコ
市民活動の楽しさは、出会いだと思います。それに関わらなければ、おそらく出会えなかっただろうと感じる素敵な出会いがあるのです。応援してくれる仲間との出会いだったり、一緒に挑戦してくれる仲間だったり。

もちろん、大変なことや疲れてしまうこともありますが、そんなときの支えは仲間の存在です。
そういう仲間同士で、さらなる仲間との出会いを求めて、みんなのために何かを解決しようと言うことが、市民活動の楽しさかなと思っています。

あれもしたい、これもしたい。こうするともっとおもしろくなりそうだ・・・想いはどんどん膨らみます。
あまり膨らみすぎると、結局、あえなく討ち死にしそうです。(ノ_-。) 気をつけなくっちゃ

事業計画書、予算計画書

一番苦労したのは実は予算計画。

作曲と作詞の費用の見積りが・・・正直言ってピンキリ。!?
作曲5万というアマチュア?的、良心的?価格から、100万というお話まで。

とりあえず、ネットで見て回った感触で、作詞は10万円の予算。
作曲は10~30万に検討をつけた。振付の金額もまたまた、よくわからないのよねぇ。
もう~えぃやぁ!ということで振付10万円。(複数の見積りを頂いた結果の エイヤ!)

という感じで総額50万円として。
あとは、「もうこれしか無いので、これでどうかお願いします」的泣き落としで価格交渉っ覚悟ですね。

その他は、ワークショップを開催して「参画型」にするための諸経費やら、なんやらで、とりあえず75万円ほどの予算書を書き上げた。
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