日本一時帰国時の時ですが、
地元の極楽湯に行ってきました。
両親に、極楽湯に行くと言うと
「なんで極楽湯なん?普通のお風呂やさんやで。〇〇のほうがええで」
みたいなことを言うのですが、
まぁ、
目的は 上海との比較。
うちからの最寄りは東大阪の長田店なので、
チャリンコで20分ほど。
先週の大阪は夜は結構寒かったです。
10℃切ってたんじゃないでしょうか。

普通の風呂屋って言っても、
町の銭湯みたいなことはないですね。
そこそこ大きい。

入り口はこんな感じ。
親は「普通の風呂屋やからタオルとかシャンプー持って行かなアカンで」
と言ってましたが、
お金を払えば、貸しタオルとミニシャンプーはもらえます。
中国の極楽湯に比べると、タオル代とか払っても半分くらいです。
中国の生活に慣れると、日本のものが何でも安く感じます。
中のお風呂、上海の極楽湯とよく似てました。
広さも上海とそんなに変わらないのでは?
だから違うのは、お風呂以外のスペースなんでしょうね。
上海のはお風呂より、休憩スペースのほうが人が多い感じ。
日本のは、というか長田のはお風呂のほうが人が多い感じがしました。
そして、休憩スペースはやや小さめなので、結構人が密集してる感じ。
休憩スペースでご飯が注文できるのがいいですね。
やっぱり日本人はお風呂ですね。
僕ももうすぐ40歳。
そろそろ海外のシャワーだけの生活も疲れてきました。
6月にまた引っ越し予定ですが、
今度は湯船があるところに越したいです。
では、また。