極楽湯 上海で良かったから 日本でも行ってみた | 木塚灯夜の海外生活ブログ9(中国江蘇省興化&泰州靖江)+韓国

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中国江蘇省在住 元英国系企業勤務 中国人と国際結婚した日本人♂のブログです

こんばんは 木塚灯夜です。

日本一時帰国時の時ですが、
地元の極楽湯に行ってきました。

両親に、極楽湯に行くと言うと
「なんで極楽湯なん?普通のお風呂やさんやで。〇〇のほうがええで」
みたいなことを言うのですが、
まぁ、
目的は 上海との比較。

うちからの最寄りは東大阪の長田店なので、
チャリンコで20分ほど。
先週の大阪は夜は結構寒かったです。
10℃切ってたんじゃないでしょうか。



普通の風呂屋って言っても、
町の銭湯みたいなことはないですね。
そこそこ大きい。


入り口はこんな感じ。

親は「普通の風呂屋やからタオルとかシャンプー持って行かなアカンで」
と言ってましたが、
お金を払えば、貸しタオルとミニシャンプーはもらえます。
中国の極楽湯に比べると、タオル代とか払っても半分くらいです。
中国の生活に慣れると、日本のものが何でも安く感じます。
中のお風呂、上海の極楽湯とよく似てました。
広さも上海とそんなに変わらないのでは?
だから違うのは、お風呂以外のスペースなんでしょうね。
上海のはお風呂より、休憩スペースのほうが人が多い感じ。
日本のは、というか長田のはお風呂のほうが人が多い感じがしました。
そして、休憩スペースはやや小さめなので、結構人が密集してる感じ。
休憩スペースでご飯が注文できるのがいいですね。

やっぱり日本人はお風呂ですね。
僕ももうすぐ40歳。
そろそろ海外のシャワーだけの生活も疲れてきました。
6月にまた引っ越し予定ですが、
今度は湯船があるところに越したいです。
では、また。