大阪都構想住民説明会 | 木塚灯夜の海外生活ブログ9(中国江蘇省興化&泰州靖江)+韓国

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中国江蘇省在住 元英国系企業勤務 中国人と国際結婚した日本人♂のブログです

こんばんは 木塚灯夜です。
僕は一応、大阪市民なので、
大阪都構想住民説明会に行ってまいりました。

東成区民センターの座席430席はほぼ満席。



おそらく、都構想の効果が出るのは、
だいぶ先になると思われますが、
会場を見渡すとほぼ60歳以上のお年寄りばかり。
まぁ、平日の2時からの開催ですからね。

最初は、担当課長から基本説明が約30分。
そのあと、橋下市長登場で、会場はワァっと。
申し訳ありませんが、最初の30分は半分寝てましたが、
橋下さんの説明は面白かったです。



内容的には、目新しいことではなく、今までと内容はほぼ同じでした。

大阪都構想の背景にある問題点
1. 大阪市と大阪府は、さまざまな分野で重複しており、そして両方共多額の借金をしている。市と府がひとつにまとまれば、組織もコンパクトになり、経費の削減ができる。
2. 大阪市の人口は広島県や京都府とほぼ同じ。それにも関わらず、役所はひとつしかない。これでは、きめ細かい生活サービスが難しいので、大阪市を5区に分け、各区が生活サービスを行う
3. 大阪市の問題は、大阪市だけで考えるよりも、もっと広い範囲、つまり大阪府全体で考えないと解決できなくなってきている。よってマクロの問題は、都が行う必要がある。

安部総理は都構想に関しては、賛成反対というのはないが、
二重行政は良くない、解決方法については大阪の住民が決めるべき
と言っていたそうです。

色々な考え方があると思いますが、
僕は、都構想 やらない理由はないと思いますけど。
大阪都実現後は、今後は道州制の議論もまた出てくるでしょうし、
大阪をモデルに改革を行う他の自治体も出てくるかもしれませんし、
日本が活性化するんではないかと思います。

では、また。
明日、中国に戻ります。