良い天気とは裏腹に
寂しくてたまらない
長女に逢いたくて
いつからあの子の心は 辛かったのか
なんで気付かなかったのか
飾ってある写真は
どれも笑ってるのに
逢えないなんてなぁ…
あの日の朝
私の薄手の上着を着て学校に行った娘
夜私は実家にいて
「そろそろ帰らなきゃ」って家に帰って
夕飯は冷やし中華にしようと思って準備してて
時計を見たらいつも帰ってくる時間は過ぎてて…
「遅くないですか😑」ってLINEをした
既読にならないから電話をかけて
でも出なくて
しばらくしたら知らない番号から電話が来た。警察からだった
「娘さんまだ帰ってませんか?」
「◯◯高校に通ってますか?」
「娘さんが事故にあいまして」
そんなような事を確か言われた
電話が来たのが21時くらい
それから娘に逢えるまでが長かった
日をまたいで…
大切に育ててきた娘と
警察署の倉庫のような場所で再会
渡された鞄も間違いなく娘のだったし
そばかすのある顔も間違いなく娘だった
なんでこんな事になったのか…
今でも分かるようで分からない
ただただ毎日逢いたい
勝手に強い子だって思ってて
弱さを出させてあげれなくて
ごめんね