良くも悪くも
時間だけは過ぎていく
娘があの日、家を出ていく背中
夜に警察から電話があり
声をかけても動かない娘の姿
今でも鮮明に覚えています
それだけじゃなく
沢山の思い出があるのに
あの日がつい昨日のよう
1年も経ってしまった
あの子のいない世界を
1年も生きてしまった
毎日考えてるよ
あなたといた毎日を

今日はトンボが近くに飛んできた
もうトンボ?と思ったけど
〇〇だった?
写真の中のあなたはいつも笑ってる
でも、やっぱり笑い方が少し違ってたね
空に行く前の笑い顔は
寂しそうと言うか
疲れていると言うか…

今日も逢いたかったよ
いないなんて嘘だ
一緒にいた時間が遠くなっちゃう

あー訳の分からない文章になってしった
申し訳ないです