寝る前に必ず長女の写真を眺める
満面の笑み
でも、成長するにつれて
笑顔もだん だんと変わってきている
中学の頃から『いなくなってしまいたい』気持ちがあったよう
それを支えてくれていた同級生
その子達と高校で離れてしまい
気持ちに歯止めが効かなくなったのかもしれない
長女にとって
なんでも話せた仲間
携帯でしかなかなか繋がれず
実際に会う事が難しくなり
居場所を見失ってしまったのかもしれない
支えてあげれなかった
一見明るくて、社交的で
誰にでも話しかけられる様に見えたけれど
きっと頑張ってそう見せていたんだと思う
演じていたんだと思う
私も、長女は大丈夫…そう思ってしまっていた
必死に隠している事にも気付かず
弱いとこ見せたくなかったんだろうな
頼りなくてごめんね
話がしたいよ