喪中ハガキを出さなかったので
娘の事を知らない人からは年賀状が届いた
喪中ハガキを出す気にもなれず
今日、年賀状をくれた方には
身内で不幸があって…と
謝罪の連絡をした
でも、たったそれだけの事でも勇気がいる
誰が?って聞かれたらどうしよう
娘ちゃんは元気にしてる?って聞かれたらどうしよう…と
不安と動悸を感じながら連絡をした
誰からも心配していたような事は聞かれなかったけど、いつかは話すんだろうなぁと思う
娘との15年
なんだかすごくあっという間に過ぎた気がする
私は自分の子供の頃の記憶も断片的
娘の事の方が当たり前だけれど覚えてはいる
でもツギハギだらけ
こんな早くにいなくなってしまって
あの子の人生ってなんだったんだろう…と
正直思ってしまう事がある
それと一緒に、私の人生ってなんだったんだろうと考える
15年でも、あの子にとって辛いだけじゃなかったなら良い
娘の人生は娘にしか分からない
私のところに来てくれてありがとう
あなたの人生、一緒にいさせてくれてありがとう
もっともっと一緒にいたかったけどな
大好きだよ、○○