もし、あの日娘が行動していなければ、
私は娘の中の『消えたい』衝動をどうにかして あげる事ができていたんだろうか。
あの日の続きがまだあって、
辛さに気付いてあげれてたら、
その先にある人生を楽しいものに変えてあげる事ができていたんだろうか。
『生きていたら絶対楽しい事があったはずなのに』とはよく聞く。
でも、『絶対』なんて分からない。
今の私には、『絶対』なんて軽々しく口にできない。
その先の人生、『絶対』楽しい事があるはずだから、頑張って生きよう!って言って、
楽しい事がなかったら?
こんな事を思うのは冷たい人間なのかもしれない。
娘の人生、凝縮して楽しい事も辛い事もあり、信頼できる友人にも出会えたんだと思いたい。
長く生きたからではなく、
人より短かったかもしれないけれど、
それでも娘にとっては十分な人生だったんだと。
娘に逢えなくなって3ヶ月。
寂しいのは変わりないけど、
なんとか生きてるよ。
近くにいる?
今日は虹が出てたよ🌈