今日は神田にてとある社長との会食。

仕事を早めに切り上げる。


とある社長=自分のおやじ。


年収1000万の道を捨て、今年から独立して仕事をしている。

安定の道にあと数年我慢して残っていれば、

金銭的に不自由することもなかっただろうに。

わざわざこの年で苦労する道を選ぶなんて・・・。


現状のこと、自分の仕事のことを語り合っている中で、

ふと小さい頃『鶏口牛後』という言葉の意味を聞いたことを思い出した。


『寧ろ鶏口となるとも牛後となることなかれ』

大組織の中に埋もれて仕事をするのであれば、

小さい会社でも社長としてやっていきたい。

当時そんなことを言ってた様な気がするなぁ。


年月を経てもなお、同じ思いを持ち続けていたんだなぁと感じた。

上手くいくかどうかはこれからだけど、息子として応援していこうと思った。


やっぱり軸がブレない男ってのはカッコいいもんだなぁ。