長沼健氏の著作、「11人のなかのサッカー」を読んで、チームというものを改めて考えている。

華々しいのは言うまでもなくFWであり、ゴールを決める人なのだか、それを支えるのはバックヤードなのだ。

後ろから見ていればフィールド全体が見え、ゴールを向いている前衛たちがどうしたら良いのか、客観できる立場だから。

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長沼氏は「後ろの声は神の声」と説いている。但し、チーム全体の判断基準が、チームの利益に置かれていなくてはならない、としている。

そうなんだよ、バックヤードが人を騙すようなチームは絶対にまとまるはずが無い。うちはそんな人が居たから、こんなにもバラバラになってしまったんだな、と思う。ま、それを抑えられなかった私にも責任はあるんだけど。(あ、これは仕事の話ね)

後ろにいる人がベテランだろうと新人だろうと一切関係なく、ひたすらチームの為に、みんなが互いに尽くすことが出来るようになることを願ってやまない。

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