かたい床の感触 ひんやりつめたい温度 暗い中で鳴る電子音 かすかに漏れる光 そんな中で ざらざらした映像の中で 周りとの境界線がうすくなっていく中で 自分が息をしているのを感じる 頭だけを合わせて 体は真逆に伸ばして寝る 隣じゃなくて。 頭にぬくもりを感じながら 体は離れていると 自分がちゃんとここにいるのを感じる。 誰も私を見ないでほしい 正さないでほしい でも一緒に生きてほしい わたしはそれがほしい