今日もゆったりした時間を過ごすことができました

その中で昨日急に気づいたこと、今日思いついたことがいろいろありました。
その一つ。
他力本願。
この言葉、他人任せで自分では何もしないことって意味でちょっと悪いように使われていることが多いかと思います。
私もそう思ってました

でもネットで検索してみると、本来は仏語で、仏に救済されるっていう意味だったようです。
悪い意味でもなかったんですが、誤用が定着してしまっているようですね。
日本語の中にはこういったことも多く、韓国でも時々生徒に指摘されることがありました。
韓国の辞書では本来の意味しか書いていないし、実際にはこんな意味で使われているということがあまり理解してもらえなかったりして

曖昧を嫌い、白黒はっきりしてって人が多かったですね

その他力本願。
この言葉にまとめましたが、私は今まで本当に自力本願だったなと。。。

って感じですが。
先日もセミナーで出会った先生に仕事を紹介してあげると言われ、変に繋がるのが嫌だから今はまだいいと断りました。
これ、思い出したら今まで結構あったんですよね。
学生の時、アパレル販売の面接に行ってこの仕事では採用はないけど、アシスタントをやってみないかって言われたり、学生から社会人になる時もその時してたバイト先や大学や父親から紹介が、中国系の会社にいた時も知り合い通じてライバル会社に来ないかって言われたり。
韓国いる時も隣町の先生が紹介してくれようとしていました。
これ、全部断ってきました。
条件が求めていたのより良かったのに。
変に繋がるのが嫌って言いながら、私は実は自信がなかったんですね。
引き受けて、なんやたいしたことなかったって、がっかりされたらどうしようとか。
昔から人に甘えられない性格で、可愛げもないんです。
本当は自信がないくせに、自分でできるからって強がってただけ。
断ってきた中でやってみたかったなぁってものもありましたが、今考えてみるとやっぱりコレ!って気持ちになっていなかったから、今までの選択で良かったとは思います。
ただ、もっと人に甘えて受け入れることをしてもいいのかなぁと。
これも会社の人に、日本語教師の仕事紹介してくれるかもって話をした時に、受けてみたらいいのに~って言われて数日経った昨日に、ハッ
ってなったんです
仏に救済されること、つまり他人に助けられることを自分で許してあげたらいいのになと思いました。
そういう紹介をしてくれるってことは、私を信用してくれているってことだから、自信持ったらいいんですよね。
はい、これでわかりました!

あと、韓国で日本語教師として授業する時に取り入れたいことも思い付きました

そんな1日でしたー

昨日の答え
3.腹痛
例、배탈이 나다 (お腹をこわす)
)
今日の問題
「挿す」の単語は?1.뽑다
2.가리키다
3.능숙하다
4.꽂다