今月の休みは、3日間しかありません

こんなに働くのは人生初かも。。。
その2回目の休みが今日でした。
なんか、ブログのタイトル良いのが浮かばなかったので、超そのまま!
な感じです
^^;今日はまた本が読みたくなったから1時間かけて、それでもすごい
足早に全コーナーを探し歩き・・・
まずはこの本を手に取りました。
本田健さんの新刊

良いですね~^^
大好きなことは見付けられたし、あとは叶うのを待つだけ、みたいな
状況なんですが。
その実現が目前に迫った頃から表れ出した、気持ち。。。
ワクワクはこっちって分かっているけど、いざとなるとすごい躊躇してる
自分がいて。
そんな自分の気持ちが変わるような本ないかな~と思ってたら、
この新刊が出ていた
でもこの本は、まだ自分がやりたいことが見付けられないとか、好きな事
は分かっているけどどう進むべきか分からない人にもってこいだと思います
私はそれを通過した上での現実との葛藤とどう向き合っていくか・・・
それが少しでもキッカケを掴めたらなあと思い購入。
でも簡単なことですね。
ワクワクする方に行けばいい。
今これをやめてしまったら、また後悔することは十分承知。
よし、やるぞ
答えはシンプル。
他に日本文学に関する本を買ったのですが、良かったらまた
今度紹介します。
今日は他に、昨年の試験前にどうしても気になった1冊をかなりの
勢いで読んだこの本の紹介。
昨年NHKを見ていたら、拉致被害者として帰国してからちょうど
10周年という蓮池さんが出ていて。
そういえば、この本を買っていたけど読んでなかったなと本棚を探して
読み始めました。
久しぶりにテレビで見る蓮池さんは、自分でもおっしゃっていましたが
結構老けられました・・・
ただ自分や家族が日本に帰って来られた喜びだけで過ごした10年では
なく、反対にまだ北朝鮮にいる人たちのことを考えた苦悩の日々でも
あったと語られていました。
そんな蓮池さんの本、「半島へふたたび」って書いているもんだから
てっきりまた何かの仕事か取材で北朝鮮に行く内容なのかと思ったら・・・
帰国してから、初めて韓国へ行った時の話しでした
後半は蓮池さんが翻訳をされた仕事のことも触れられていました。
北朝鮮で強制的に生活させられた過去を持ちながら、いったいどんな
気持ちで韓国旅行をするのだろうと、とても気になりました。
蓮池さんならではの目線で書かれた韓国のことが本当に面白く
興味深かったので、一気に読破したぐらいです^^;
そして、北朝鮮と韓国を物質的なものから思想的なものまで比較して
いたりするところも興味深かったです。
ただ拉致生活についてはそれほど書かれてはいなかったのですが、
そう思っていると同時に拉致についての著書が昨年発売されました。
その本もぜひ読みたいと思っています
あ、この本では蓮池さんが帰国してからどう生きていこうかということ
が盛り込まれていて、結局興味のあった翻訳業に辿りついたことも
書かれています。
何気に蓮池さんも自分の道を色々経験し模索しながら、夢の実現へと
向かっていってるんですよね。
通じるものがありますね~