日本語教育能力検定試験を数日後に控えている今。。。
勉強しながらも色んな考えや気持ちが次から次へと出てくるので、少しだけでも
書き留めておこうと更新中
今回の試験勉強は、何だか今までと違うんです。
これまで受けてきた色んな資格は、資格を取ろうとして勉強していたんですが。
今回ももちろんその気持ち。
でしたが、プラスアルファの気持ちがどんどん出てきています。
日本語教育としての勉強ですが、本当に素晴らしい!なんて感心してます。
これが小・中・高・大などの教育にも取り入れられれば・・・という気持ちすら
湧き上がってきます。
もちろん、今その年代の子供がいるわけでもなく、今の日本の教育がどんな
ものに変化(されていることを願うが・・・)しているのかはわからないので
大きなことは言えませんが・・・
試験勉強は資格の中だけでの知識、って今までの資格でも思っていたし、
この試験もそうだろうと思っていたし、実際養成講座に通っている学校の
先生や生徒も同じことを言っていました。
でも、私はちょっと違うなと本格的に勉強を始めてから感じてきたのです。
昨年この試験に合格して、今年から養成講座に通い始めた友達にこのこと
を話すとやっぱり、
「そうは言っても、合格する為の勉強をするべきだよ。」って言われました
もちろんそうですが・・・
試験勉強だけで終わりじゃないやん?実際に教える時に役立つ情報
がいっぱいあるやん?って、知っておくだけでもかなり貴重な情報が
盛り沢山だと思っています。
肝心の勉強の進み具合は・・・ボチボチですが。
自信の程も、今の時点ではまだ言えません
落ち込んでなんかいられないし変に自信持ってもダメ、ただひたすら
勉強する、それだけです。。。
いやー、常に良いものにしていこうという日本語教育の世界に魅せられ
ている今日この頃でした