今ブログを書こうとしたら、ふと、ソウルの不動産のページが開いた

お~何か懐かしい~
しかも、家を見るのって大好き
でも・・・なんかすごく家賃が高い気がします
新村の辺りでは、もう月70万ウォン前後とか・・・管理費別で・・・
先日ワーホリに行った友達は、市内ですが少し離れた所で50万ウォンの新築に
住んでいます!
これ、韓国人の彼が全て手配したから保証金とかいくらかはわからないですが。
家賃も韓国人に手配してもらった方が。。。なんか安心な気がします。金額面で。
でも友達、やっぱりあのトイレ&シャワー室に衝撃を受けているみたいです

トイレットペーパーが濡れる~って
ところで、先日行ったシンガポールの就職セミナー。
内容としては、ふんふんという感じ。
本気でシンガポールで働きたいと目指している人用でしたね。
でも、すごく参考になりました。
きっと、シンガポールに魅了される人って少なくないような気がします。
私も遊びに行って、現地の人達と関わったらすごく魅了されましたから
転職の順番として、一番有利なのは仕事を辞めて、とりあえずシンガポールに滞在する。
30日間ノービザで滞在できるので、この間に決める人が多いようですが。
まあこれも決まる人もいれば決まらない人もいる・・・ってことですね。
書類選考後に面接となった場合にも、シンガポールでは会社側の営業日・営業時間内に面接することが9割ぐらいなので、この点でも仕事しながらの就職活動は難しいかなということでした。
そして見事面接に合格しても、油断はできないんです。
次にくる、そう、ビザの申請。
韓国でも色々悩まされるのが就労ビザ。
現地のシンガポール人じゃなくて、なぜ日本人を雇わないといけないのか、っていう理由をきちんと説明して許可されなければ就労ビザはおりません。
まあ、OKになる人は数日でおりるそうなんですが。
その可否基準は全く公表されていないので、理由はわかりません
もしダメだった場合は、再度理由を詳細に用意して再申請は可能とのこと。
但しこの時点で最大5週間かかる可能性もあるようなので、その間にとりあえず一旦帰国せざるを得ないこともありますね。
このビザが晴れてOKになれば勤務開始です!
いいですね、何かすごく楽しい気分
で、英語はやはりTOEIC800点以上あることが望ましいみたいです。
企業側が600~700点でもいいよと採用しても、実際コミュニケーションが取れなかったと数カ月で辞めてしまった人もいるようなんです。
あと、募集職種としては、営業・営業事務・総務・秘書・翻訳などなど・・・
お給料や採用基準(年齢など)も結構日本と似ています。
似ているというか、物価が結構上がってきているようなんですね。
但し保険等は一切なしの所が多いので、自分で海外保険に入るとか考えてみては?とのことでした。
そして、20代であるほど有利だとか・・・
でも30代でも決してダメではないそうです。
実際40代でも決まった人もいるそうなので。
というこの日に説明して下さった男性の方も、36歳で海外転職成功したようですし。
男性も、36歳って結構考える歳ですよね。
やっぱり何かやりたい!そういう強い気持ちがあって今があるってことで勇気付けられました
説明会に来ていた方は、今働きながら探しているようですが、なかなか面接のタイミングが合わないとかで・・・
実はもう4年も前からシンガポールで仕事を探しているらしいです
でもなかなか仕事を辞められないと。
私は思ったらすぐ動いてきた方ですが、やっぱり長年積み上げてきたものがある人ほどなかなか動くことができないって気持ちもすごくよくわかる。。。
ただ、本当に何かやりたい!とか、とりあえず海外に出よう!って強い気持ちが勝てば、
いつだって挑戦はできるのかな~って、思います
そして、そういう人だからチャンスを掴んでいるのかも。
今の日本語講座でも、たぶん40代50代の男性女性は結構いらっしゃいます!
その方の中にも海外でって人もいるし。
私は、シンガポールで働く
って気持ちが無いこともないんですが、日本語教師としてはやはりあまり求人が出ない地域。どうしてもシンガポールっていう強い気持ちがそこまでない・・・
どうしてもシンガポール!だったら、英語は別としてさっきの職種なら何とかなりそうですが。
昨年だったら、どうしてもソウル!って、一般事務でも何でも良かったという気持ちでした。
そして今まで、ソウル!てこだわっていたけど、最近思っているのは海外は海外だけど、私は日本語教師をやりたいのだ・・・っていう気持ちに変わってきています。
どこで教えるのかは、最近特に考えていなくて。。。
とりあえず今は、実習でしっかり取り入れるものを取り入れて、楽しみたいと思っています

そう、とりあえず今が楽しい

もちろんその先のことも考えながらですが。
一つずつやっていっこうと思います
