
ウォンとの再会・・・
待ち合わせの時間頃にウォンから、ホテルの下に着いた
よと電話がありました

かなりドキドキしながら、降りて行くと車に乗ったウォン
がいました

うわー、こんな顔だったんだー

って、一般よりもかっこいい?かもだけど、私的には微妙

な感じで・・・

久しぶり~とか、無難な会話で食事場所まで移動

ウォンは、即座に電子辞書を出し、何とか会話ができるよう
にと準備をしていましたね~
私なんて、普通に辞書と指差し会話本を持ち歩いてましたが、
なんせ調べるのが遅い遅い

さすが韓国人
会話もちょっとせっかち
だから、会話はもうウォンに任せようと。
でも、ほんとに純粋に私がソウルへ来たっていうことを
歓迎してくれてる様な対応で、緊張はしながらもすぐに居心地
が良くなっていってました

着いたのは、サムギョプサルのお店

地元人でかなり賑わっていました

その当時、まだサムギョプサルを食べたことが無くて、
食べ方もよくわからなかったけど、こうして食べるんだ
よって、教えてくれました

食べている間もウォンは、度々、可愛いですねとか、
会えて嬉しいですねとか、言葉をかけてきたり電子辞書
に日本語を出したのを見せてきたりと、ストレートに表現
してきました

とまどいながらも、やっぱりこういう言葉って嬉しいもん
ですね

そのあとは、ライトアップのチョンゲチョンを散歩したり、コーヒー
を飲んだり、漢江沿いをドライブしたり夜景を見たり・・・
ほんとにこれ、かなり久しぶりのデートでした

そのコースも、私にどこに行きたい?って聞くんじゃなくて、
全部ウォンの思うまま。
私は聞かれてもどこでもいいって言ってしまうので、勝手に
連れてってくれる方が楽でしたね~

そして、そのデート中にちょっとびっくりしたのが、
本格的なカメラを持ち歩き、景色はもちろん、私のこと
もバシバシ撮るんです

普段、写真なんて撮られるの苦手で、やめてーって逃げる
ぐらいなので、ほんっと辛かったです

いや、でもやっぱり嬉しかったかな

その後で、韓国語講座に通っていた時の先生に聞いた話ですが、
韓国人男性はカメラが好きで、よく写真を撮るそうです

韓国人は表現豊かなので、撮られる方もモデルのようにポーズを
決めるらしいですね

私、絶対ムリえよ~

途中、南山の近辺に車を止め、夜景が見える所で少し話を
したんですが。
ウォンが、ここは私の父が母にプロポーズした所なんだよって

こんなこと私に話してきて

どう思いますか

えー、まさかここで何か言われるのー

なんて期待するじゃないですか

ですが、その期待とはうらはらに何もありませんでした

はあー今こうして書いていて、今思えばなあってことが
色々あったもんですねえ・・・

私は、2回目でしかも2人きりで男性と会って、こんなに
いい感じって思うことも珍しいなあと思いつつ

ウォンもそれなりに楽しんでたと思います

今日は夜通し遊ぶよーなんて言ってましたが・・・
さすがに私は寒さと疲れで帰りたくなりました

こんなにはしゃいでいた私ですが、途中でちゃんと
肝心なこと忘れてはいけないと、聞きました

気になってたこと。
ヨジャチング イッソヨ?
オプソヨ!

ついでみたいな感じでしたが、
ヨルムは?って。
オプソヨ

かなりウキウキした気分で、1日目が終わりました

なんか幻滅~な方にならなくて、楽しく過ごせてほんと
良かったなあって、しばらくはニヤニヤが止まらず、翌日の
釜山行きに向けて朝を待つのでした
