”触れる”

 

 

”触る” とは全く違う言葉の響き

 

 

”触れる”とは

 

人と人のコミュニケーションの中でも

 

より親密さや暖かさ、

 

なにより心を感じさせてくれますよね

 

 

セ✧クスにおいて”触れる”ということはそのほとんど全てにおいて重要です。

 

 

”触る”のでなく”触れる”のです。

 

 

 

この”触れる”ことについては、心の持ち方、また方法ともに伝えたい事がたくさんあるので、何回かに分けてこのブログで綴っていきたいと思います。

 

さて今回は「指先の感度の違い」について

 

 

■女性と男性の指先の感度の違い

 

女性の細く柔らかい指で”触れる”というのと、男性の太くごつごつした指で”触れる”というのは、この文面を見ただけでもそのニュアンスの違いを感じられるのではないかと思います。

 

私は男性の大きな手や、その太い指は、個人的にセクシャリティーを感じますが、どちらかというと視覚的であり、そのどしっとした力強さに対してです。

 

しかしこと”触れる”となるとどうしても繊細さという意味では、より自分が繊細であるためにその感覚の違いを感じずにはいられません。

 

これは科学的なお話になるのですが、”触れる”のに一番使われる指先において、実際に女性の感覚の方が男性より繊細であるとの結果が出ています。

 

正確には性差、というよりは指先の面積による違いで、

 

一定の面積で見た時の指にあるセンサーの数の違いになります。

 

指が小さいほどセンサーが多く、繊細さ強いということのようです。

 

画質で考えると分かりやすいかもしれません。

同じ数のドット(点)が、小さい面積にあれば高画質だし、広い面積にあれば画像が荒くなる、ということです。

 

一般的に男性の方が女性より指先の面積が大きいので、この文書では指先の感覚を、男性<女性としてお話をさせていただきますね

 

 

■感覚の違いの歩み寄り

 

 

さて、女性と男性の指先の感覚の違いがあるという事実があります。

 

ここでまず重要なのは、この「感覚が違う」という事実を認識する、ということです。

 

そして次に大切なのは、この事実を知った上でパートナーと”触れる”ことをしていくこと。

 

 

男性なら、自分が普段女性に触れている感覚、それが女性側からしたら少し強いかもしれない、ということ。

 

ご自身は「優しく」「丁寧に」触れようとされているかも知れませんが、それを「もう気持ち」優しくしてみるとパートナーはより心地よさがあがるかもしれませんね

 

「どうかな?」と不安になったらちゃんと確認していくことが、よりパートナーとの信頼関係をより深めてくれると思いますよ薔薇

 

 

そして女性側は、あぁ、そういうことだったのね、と少し納得していただいたかもしれませんが、やはり大切なのは自分の心地よさを伝えていくことです

 

感じている事が違うのですから。

 

感覚とは、その感覚がある方にとってはあまりに普通過ぎて、他の人もそうだと思いこんでしまう傾向があります、あるいはなぜ同じように出来ないのか不思議に思えて仕方がないでしょう。

 

「違う」ことを知ったなら、より、伝えていくことの大切さがわかったのではないでしょうか

 

 

違いを知って、よりお互いを知る、感じるために、今一度”触れる”ことをしてみてくださいねバラ〜

 

 

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