6.実際のプロフィールはこう書きました!
6-1 メイン写真は最高のものを。サブ写真で違った雰囲気も見せる。
ブライダルネットでは、一番初めに表示されるメイン写真を一枚登録します。
このメイン写真で、自分の印象が決まるので、できるだけ写りのいいものをアップしましょう。
理想の相手と出会えない場合は、新しい写真をアップすることもできます。
注意することは、
1 できれば6か月以内、最長でも1年以内のものを。
それ以上たつと、雰囲気が変わって、「あれ?」と思われることがあります。
外出する際には、何かと自撮りをしておきました。
2 盛りは2割増しまで。
あまり盛りすぎると、実際に会ったときに、がっかりされかねません。
3 背景は、屋外の緑など明るいところがいいでしょう。
雰囲気が親しみやすくなります。
サブ写真は、メイン写真と違う雰囲気のものを載せたり、メイン写真が顔写真なら、サブ写真は全身写真にするなど、違う自分を見せられるものにしました。
6-2 ニックネームは、自分の魅力がわかりやすく女性らしいものを。
このあたりは、ルールズオンラインデート編に詳しいです。
お花の名前からとると、女性らしいなと思って、私は、好きなお花の名前にしていました。
6-3 基本情報は、正直に。書きたくないことは様子を見る。
ブライダルネットの基本情報の項目は以下の通りです。
・出身地(都道府県)
・身長
・公開設定
・体型
・血液型
・業種
・職種
・年収
・公開設定
・最終学歴
・休日
・婚姻歴
・子供の有無
・お酒
・喫煙
嘘はよくないですので正直に。
書きたくないことは初めからは書かず、異性の反応を見ながら、だんだんと公開していけばいいと思います。
※ちなみに、男性のニックネームとしては、あまり奇をてらわない方が好感をもてました。
例えば、私の夫となった人は、名前の一部をニックネームにしていました。
佐藤和夫だったら、さとかず、など。
他に、生まれ月の古名も素敵だと思いました。霜月など。
6-4 自己PR文章は700文字前後で、固有名詞など具体的に。
「ルールズ」だと、あまり自分のことを書くのは良くないとのことでしたので、私は婚活の初めはあまり書いていませんでしたが、それで3年ほど、まったく進展はありませんでした。
でも、私には、好きなものがたくさんあります。
ですから岩熊さんに「好きなものをたくさん書いた方がいい」というような話をお聞きした時に、「書いていいんだ!」と思いました。
それで、私の書いた自己PR文は、次のようなものです。
6-4-1.好きなものについて。
「氏・育ち分析」をする中で、自分の好きなものや苦手なものなどがよくわかってきたので、「これからも大切にしたいし、死ぬまで好きだろうし、パートナーともその良さを楽しめたらうれしい」と思うものを書きました。
長いですから、飽きたらスクロールしてください。
でも、このくらいの分量で、自分の好きなものを書けるという例です。
実際には、この中から、出したり削ったりして、いいなと思える男性が来てくれるかどうかを試しました。
家・建築、庭
茶室建築
市中山居
モネの庭
クラシックホテル(奈良ホテル、日光金谷ホテル、富士屋ホテル、ホテルニューグランド)
ほしのや
アントニオ・ガウディ
ジョージア・オキーフの家
秋野不矩美術館
マチュピチュ
庭+芸術家
ベニシア・スタンリー・スミス
ベアトリクス・ポター
ターシャ・テューダー
カフェ
カフェ饗茶庵
カフェ・ラ・ファミーユ
マリアージュ・フレール・サロン・ド・テ
源泉かけ流し(温泉)
別府・鉄輪温泉
奥鬼怒温泉
草津温泉
鎌先温泉
乳頭温泉郷
湯峰温泉、つぼ湯
神川町、かんな川温泉
城崎温泉
水と緑のきれいなところ、滝
十二湖
抱返り渓谷
小淵沢
日光
ダンス
マドンナ
アイリッシュダンス
ピンクレディー
夏まゆみ
女子フィギュアスケート
人
美輪明宏
江原啓之
伊丹十三・宮本信子
内田樹
エドガー・ケイシー
瀬戸内寂聴
倍賞千恵子
高峰秀子
大竹しのぶ
大桃美代子
木村郁美アナ
松雪泰子
小西真奈美
オダギリジョー
豊川悦司
武田真治
須藤元気
太田光
松田翔太
本
「魔女と暮らせば」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「プンクマインチャ」
よしもとばなな
江國香織
井伏鱒二「山椒魚」
志賀直哉
谷川俊太郎
西村佳哲「自分の仕事を作る」
本田健「きっと、よくなる」
V.E.フランクル「夜と霧」
津田晴美「旅好き、もの好き、暮らし好き」
柳沢小実「ていねいな暮らし」
石井好子「パリの空の下オムレツの匂いは流れる」
内田百閒「阿房列車」
芹沢光治良「文学は物言わぬ神の意思に言葉を与えることである」
「おとなの小論文教室」山田ズーニー
神谷美恵子「遍歴」
沢田美喜「黒い肌と白い心」
雑誌
考える人
住む。
BE-PAL
美st
映画
カラー・パープル
チャーリーとチョコレート工場
千と千尋の神隠し
恋愛小説家
はちみつとクローバー
さくらん
美術
アルフォンス・ミュシャ
グスタフ・クリムト
ドーム兄弟
ジャン・コクトー
中原淳一
ロッタ・ヤンスドッター
酒井駒子
中林うい
キャス・キッドソン
銅版画
はんこ
蔵書票、蔵書印
食べ物
寄せ豆腐
野菜、果物全般
ざぼん
なすの揚げびたし
白和え
粒あん
ブルーチーズ
さけるチーズ(スモーク)
ピスタチオ
カシューナッツ
茹で落花生
メープルシロップ
マルセイバターサンド
梅が枝餅
ヨックモック
フィナンシェ(キハチ)
6-4-2 望む生活スタイルについて。
これも、分析の中で、だんだんわかってきたことを書きました。
男性のプロフィールをいろいろ見ることにより、わかりやすい書き方は真似しました。
・家事は毎日のことなので、協力しながらできるだけさっぱりと片づけられるといいと思います。
夫は、これを読んだからなのか、出来る限り家事を手伝ってくれますし、食洗機など家事が楽になるための出費も惜しみません。
・身の回りの8割を断捨離したことがあります。ものができるだけ少ない暮らしが理想です。
夫は、私と出会ってから、付き合うまでに、だいぶものを捨ててくれたそうです。付き合ってからも捨て、引っ越しでも捨て、さらには実家の断捨離もして、だいぶ身が軽くなったのではないかなと思います。散らかるときもありますが、ものが少ないので、掃除も楽です。いらないものはすぐにメルカリに出すなど、協力してくれています。
・太っている方は、やせてからお会いしたいです。
・喫煙する方は、禁煙してからお会いしたいです。
この二つは、私はかなり優しく書いたつもりですが、夫は、「ずいぶんはっきり書く人だなあ」と驚いたようで、結婚が決まってからも、からかわれました。でも、その真剣度が、かえって好印象だったようです。
6-4-3 自分の貢献できるポイントについて。
これは、ルールズではまったく書かれていないポイントだと思います。
私は、岩熊さんの講座で、これを書いた方がいいと知りました。
・ものが少ないので、適当にきれいな家をキープすることができます。
今も、楽にお掃除できる家になっていますので、急な来客も大丈夫です。
・デザインの仕事もしているので、ファッションやインテリアのアドバイスをすることができます。
夫は時々、アドバイスを求めてくれます。
・あるものですぐに、簡単な食事を作ることができます。
何を作っても喜んで食べてくれます。
・趣味が多いので、一人でも二人でも楽しむことができます。
夫の仕事は、繁忙期はものすごく忙しく、終電にも乗れず、休日出勤も当たり前というものなので、「その時期は何もできません。」とプロフィールにありました。だから、いつも構って欲しい人には、そうしてあげられない、一人の時間も楽しめる人がいいと。私はまさにそういうタイプなので、我々はよい組み合わせだと思います。
・道に迷ったことがありません。外国でも、その国の人に道を教えてあげたこともあります。
ここは、旅好きの人にアピールする点だと思いますが、夫もさんざん一人旅をしてきた人なので、二人旅できるのがとても楽しいです。
6-5 その他 日記の活用について。
ブライダルネットには、日記という機能があります。
(異性からのみ見られます。)
そこで、プロフィールに書けない、自分の日々のことをいろいろとアップしました。
・メイン写真にするほどではないけれど、雰囲気のいい写真が撮れた時にアップ。
・好きな場所に行ったときに、そこの紹介文とともにアップ。
・結婚後、二人でシェアしたい価値観を、本やセミナーで読んだ時に、その内容をアップ。
など、いろいろと使わせてもらいました。
結婚相手が決まった時に、「お付き合いすることになりましたので退会します」という日記を上げている男性がいたので、その男性の日記やプロフィールを読んで、結婚する人の明るい雰囲気をインストールすることもできました。
気を付けること。
夫から聞いた話ですが、女性の日記には、「いかに婚活がうまくいかないか」「いかにひどい男性がいたか」ということを書く人が結構いるみたいです。
その中で、現実を踏まえつつも、明るいことを書いている人がいたら、やはり魅力的で目立つと思います。
私自身、愚痴ばかりの人とは距離を置くようになりました。
↑ブライダルネットをさらにお勧めする理由。
「どうやって結婚したんですか?」と聞いてきたアラフィフの女性がいたので、岩熊さんメソッドを詳しく教えたら、半年で結婚しました。
その方は、マッ〇ドットコムで数か月やってみたあと、ブライダルネットに移行して、ここで出会いました。
婚活サイトも、相性があると思いますので、岩熊さんのおっしゃる通り、「一つのサイトは一ヶ月で使い倒すということを、相手が見つかるまで続ける」といいと思います。
※ 今回の記事の原案は、岩熊権造さんの「婚活とらのあな」でお世話になった時に提案して頂いたものです。
当時は、使っていた自分のプロフィールが見つからず、時間もなく書けませんでした。
時間がかかりましたが、ようやく形にすることができました。