先日、電車の中で、
座ってスマホを見ていると、
目の前に立った男性のパンツとシャツの生地が、
あまりにもぱりっとしていて
感じが良かったので、
目につきました。
すぐ隣に話している相手がいて、
同年代の男性。
耳に入ってくる会話から想像すると、
二人は、
大学生で、仲の良い先輩と後輩という感じ。
関西弁。
(親元離れた大学生なのに、
このぱりっとした感じを出すのってすごくない?
と思ってしまった。)
布が、光沢があって、しっかりしているし、
アイロンがびしっとかかっていて、
おしゃれ。)
会話には、体育会系な明るさがある。
そこに、一人、女性が途中から乗ってきて、
もう一人の男性の彼女っぽい。
(そちらの男性がでれでれで、
彼女が乗ってきたら、すぐに座らせて、
髪に触って少しいちゃついていた 笑)
その女性も、
顔は見なくても、
私の視野に入ってくる服が、
白い綿レースのワンピースに、
黒いカーディガン、
「いかにも女の子らしくてかわいい」服を選んでいるあたり、
「わかってる」感じ。
話を聞いているうちに、
その男性二人が、
大学野球で、全国トップレベルの野球部の部員らしいということが判明。
女性は、マネージャーかも。
改めて見ると、二人とも、同じ服。
どうも野球部から支給されたスーツのよう。
(サッカー選手が記者会見の時に着るようなスーツでした。
胸元には大学名が。)
なるほど、勢いのあるところというのは、
こういう感じなんだなと思いました。
それで、ほかの乗客の方々の様子を伺って気づいたのですが、
「着ている服の布地を見るだけで、その人の今の状態が分かる」!
・生きがいを感じているか
・人とのコミュニケーションを取ろうとしているか
・異性にもてるか
よく、風水の人が、
「布地が邪気を吸うから、
運気を変えるにはとにかく布を年に一度は処分すること。
特に、下着とシーツ。」
というのがよくわかりました。
よしもとばななさんが、
「服を全とっかえして、
住む場所を変えれば、
運勢が変わる」
っていうのにも、改めて納得。
自分のお気に入りの冬服で、
着すぎてくたびれてきたんだけど、
気に入ってるから処分したくない・・・
と思っていた服があるのですが、
「処分しよう!」と決意したことでした。