こんぴらさん、すっかり長くなりました (^^;;
もう少しお付き合い下さい。


少し時間が戻り、下りでの出来事です。


なぜかこんぴらさんを訪れる前から
犬を感じていました。

神様でも眷属でも見つからないのに、
なぜ犬???


不思議でなりませんでしたが、
下り道で答えを見つけられました🌟


こんぴら詣が流行った江戸時代、
時間的、金銭的問題で
誰もが簡単に行ける訳が無く、
旅慣れた人に代わりにお詣りに行ってもらう事もありました。
これを代参といいます。


そしてなんと!
人の代わりに犬にお詣りに行ってもらうという
村で代表者を決めて行ってもらうという習慣もあったのです‼️



こんぴらさんへのお詣りを託された犬は
こんぴら狗と呼ばれ、
神さまのお遣いとして
沿道の人々にも大切に扱われたようです。







戌年の私としては
うれしい限り😊







こんなおみくじもありました。
もちろん、引きましたよ。


結果は小吉🌟

「のぞみは叶うから焦らずゆっくり待ちなさい」

最近この内容が多いです(^^;;