青もみじが香る奈良・談山神社 其の壱

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談山神社は、奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)にある神社で、中臣鎌足公をお祀りしています。現在JR東海のCMでおなじみのお社で、これを見たら行かずにはいられなくなり無理くり時間をつくり行ってきました。

鎮座地・奈良県桜井市多武峰319  別格官幣社  神仏霊場:奈良24番

 

 

談山神社

藤原鎌足の遺骨を摂津国阿威山からこの地に改葬し、鎌足の長男定慧が木造十三重塔を建てたことに始まる。弟の藤原不比等が神殿を建立し、父の像を安置したとされる。

明治の神仏分離令が出るまでは妙楽寺という寺院だった。

社名は鎌足が中大兄皇子と蘇我入鹿を暗殺するために談合をした社殿裏手の山からとったものと云われています。

 

 

 

鳥居を抜けて石段を登った右手に楼門・拝殿・本殿がありますが、まずは境内左にある講堂から。 こちらは鎌足公を供養するために創建された妙楽寺の講堂で 現在は神廟拝所となっており、鎌足公の神像が祀られております。(重要文化財)・・・因みにこの神廟の前が蹴鞠の庭です。

 

 

画像中央が鎌足公の神像。一応撮影はOKみたいです。(三脚での撮影はNG)

 

内部壁面には天女・羅漢像が描かれています。

 

 

7月31日まで「談峯如意輪観音像」が神廟拝所内で御開帳されています。

 

 

 

末社・総社(重要文化財)

 

 

中には一本彫りの福禄寿が祀られています。

 

 

総社・本殿

 

 

 

蹴鞠の庭の正面石段上には権殿が建っており、その隣に十三重塔が建立されています。

(神廟拝所の裏手)

 

 

権殿と十三重塔

 

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携帯画像↑

 

撮影は蹴鞠の庭後方ですが、一旦境内から出て車道を50~60メートル上に昇ったところがベストポジションかもしれませんよ(*^^)v・・・あたしゃ車を運転していて撮れませんでしたけどね(^_^;)

 

 

 

権殿横の境内社

 

 

 

こちらには比叡神社など数社の境内社が祀られています。

 

 

 

談山神社で拝受できる御朱印達(^_^;)

 

 

右下が限定かどうか判りませんがJRで出している御朱印だとか言っていましたよ(゚_゚i)

 

 

 

今日はここまでo(^-^)o

 

それでは、お休みなさいでございますm(_ _ )m・・・ん?まだ早いかなσ(^_^;)

 

    

 

神廟拝所に安置されていた狛犬君ビックリマーク