スノボと温泉 今日も絶好調の7転びヤタローです -17ページ目

スノボと温泉 今日も絶好調の7転びヤタローです

今日も絶好調のヤタローです。
冬は独断と偏見でスキー場の紹介。
隣接する温泉、その温泉に纏わる話などを紹介してます。
パチンコ成功失敗談、会社の愚痴、日常の出来事などなど
趣味のブログです^^

皆さんこんにちは(^m^;)


今日も小声で 話しますけど お見知り置きをお願いします


え~っと!


ドキッ とするところからですね(^m^;)


彼女がこっちを見てるので 


私は 彼女の方へ近づいて行きました




そして 


(この頃の自分は くそ生意気野郎でした)











「おれに気があるの?」

と言うはずが・・照れも入ってるせいか

オチャラケて


















「おまえ オレの事 愛しちゃってるんだろ?」

と言ってしまったんです。
















彼女は下を向いたまま

ゆっくりと顔を上げて


「はあ~」

とバカにした目で


周りのおばちゃんはクスクス笑ってます

私はいたたまれず、何も言わずに、その場から離れました


はずかし~~~~~~~~~~!


自分の持ち場についた後 彼女の方をチラチラを見ると

下を向いた顔が ほんのり赤くなって ほくそ笑んでいるように見えました




それから 忘年会の季節になり

幹事に私と彼女が選ばれました


私は彼女よりもこの会社に長くいるので 社内事情を知っています

彼女は入社してから1年足らずなので 

大丈夫かな?と思いました



彼女は出欠を取るのに 控え所の前に名簿を張り出しました

コレがマズかった。


ある日 食事が済んだ後 私は皆(従業員)と喋るのが好きで

話に夢中になっていたんですが、


そこへ彼女がいきなりきて 涙目で 

「なんで〇〇さん達は 言い訳するの?」

私に向かって言います


ああ!やっぱり!


彼女は自分のやり方で 幹事の仕事を一生懸命にやったつもりが

長年勤めてきた 年配者にとっては 

受け入れ難い事だったように思います


それから 忘年会当日

乾杯の音頭から始まり 1年の愚痴の言い合いをして

無事に終わりました


そして 幹事だけのちょっとした 忘年会をして 

帰るんですが 帰りが彼女と 同じ方向だったので


同僚から 「おまえ、犯すなよ!」 と冗談ふうに(笑)


タクシーの中で

「お疲れさん! よく頑張ったな!」

「一時はどうなることか と思ったぜ」


彼女

「ありがとう」


と幹事の会話をしていると

あの残業してた時の事を 彼女から


彼女「私ね」 




オレ「ん・何!」



彼女 「あの時 ほんとは 嬉しかったのよ」



オレ 「えっ!マジで!マジで!アルマジロ!」

酒も入ってるせいか、冗談で返すしか無かった


と彼女を見ると 


真面目な目で こっちを見てる


オレは 受け入れられず 目線を下へやると




じぇじぇじぇ~

少女時代のテェファニーみたいな

彼女の足が目に入り 



(テェファニーとはこの脚です)

(この時彼女はスカートを履いていた)


「なんてカワイイ(*´艸`*)ミニスカートなんだ!」と勝手に思い込み






その脚を 「じ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」








と眺めてました。


「オレって幸せモン」と思ったぐらいです
















タクシーが止まり


「1240円です!」


えっ!



もう~着いたんだ!



先に彼女を降ろさなければイケなかった





私の中で 










「まだ、一緒にいたい」









 と言う悪魔の囁きが聞こえます

























つづく