日の出直後の札幌を発つ臨時特急北斗です。
8022D 北斗84号
「はまなす編成」で登場です。
キハ261系 ST5101編成
ノーマルのキハ261と随分雰囲気が異なります。
バックショット
北斗として物足りませんが、短い4両編成です。
DC特急をもう1本。
31D とかち1号
こちらは標準型のキハ261です。
キハ261系 ST1101編成
すっかりこのカラーリングも見慣れました。
札幌ー苗穂にて
時間を少し遡りまして小樽3日目の夜です。
この日は家族運用を前倒しに終わらせ
いつもより早く小樽築港駅へ寄りました。
連絡橋からホームを覗き込むと黄色い釜が見えます。
2日前と同じロイヤル色と思いきや違いました。
進行方向と逆エンドですがライトが点いてます。
発車前の点検でしょうか。
DE15 1542 (旭)
ロイヤル牽引では1545号機と重連を組む1542号機。
やはり前照灯が点いている方が雰囲気が出ます。
雪122レ
進行方向のエンドもライトが点いてます。
サイドから
心地良いアイドリングに包まれると寒さも忘れます。
厳ついマスクの中に生き物のような温もりを感じました。
小樽築港にて
非電化単線区間をゆく定期列車です。
1937D 小樽行き
線路に群がるカラスが・・・。
キハ201系 D101編成
トップナンバー編成で登場です。
バックショット
キハ201系も96年製造なので30年選手となります。
対向列車をもう1本。
1942D 倶知安行き
こちらはH100形2両編成でした。
塩谷ー蘭島にて
函館本線 小樽~長万部間(山線)について
2022年3月北海道と沿線9市町で構成される協議会で
鉄路廃止と全線バス転換が正式に決定しました。
新幹線開業と同じタイミングの2038年度末に
鉄道としての運行を終了する見込みです。
しかしバス輸送も運転士確保が難題のようです。
赤字路線の廃止が正しい選択なのでしょうか。
在来線ファンの私としては
新幹線開業が更なる遅れを願うばかりです。
皆さまはどんな正月をお過ごしでしょうか。
北海道の後半は札幌で滞在しております。
我が家では初詣の習慣が無いので
朝からお酒を飲んでのんびりしました。
朝から日本酒を頂けるのも正月だけです。
昼までまったり食事して午後から昼寝しました。
目が覚めると外は薄明るくなってます。
北海道の日没は京都より30分以上早いです。
冬の長い夜を楽しむのもまた一興です。
午後からは雪も降り始めました。
さて今回のテーマは夜汽車です。
場所は夕闇が支配する朝里海岸です。
223M 岩見沢行き
731系+721系の併結列車です。
海面に反射したテールライトは趣があります。
すると朝里方から反対方向の列車が登場。
まだ岩見沢行きの最後尾が残って見えます。
218M 小樽行き
こちらは721系6連のアタリ編成でした。
721系は運転台下の前照灯がキュートです。
朝里ー小樽築港にて
小樽に来て2日目。
この日は朝から家族運用に専念してました。
夕方の買い物を終えてぷらっと駅へ向かいます。
駅へ向かう歩道までアイドリング音が漏れて
ラッセル車の所在ははっきりしてました。
駅舎に繋がる連絡橋から構内を覗き込むと
スタンバイ中の原色機が見えました。
雪122レ
望遠アングルでマンションをかわします。
DE15 1543 (旭)
やはり広角の方がラッセルヘッドが強調されます。
反対エンド
キャブからは温もりのある灯りが漏れます。
小樽築港にて
本年も当ブログへお邪魔下さいまして
誠に有り難うございました。
拙い構成ですがこれからも精進する所存です。
来年もどうぞよろしくお願い致します。