よろしおすJNR

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誠に勝手ながら「アメンバー」「ピグ」は無期限休止中です。どうかご了承下さい。

 

時間を少し遡りまして小樽3日目の夜です。

 

 

この日は家族運用を前倒しに終わらせ

いつもより早く小樽築港駅へ寄りました。

 

 

連絡橋からホームを覗き込むと黄色い釜が見えます。

2日前と同じロイヤル色と思いきや違いました。

 

 

 

進行方向と逆エンドですがライトが点いてます。

発車前の点検でしょうか。

 

 

DE15 1542 (旭)

 

ロイヤル牽引では1545号機と重連を組む1542号機。

やはり前照灯が点いている方が雰囲気が出ます。

 

 

雪122レ

 

進行方向のエンドもライトが点いてます。

 

 

サイドから

 

心地良いアイドリングに包まれると寒さも忘れます。

厳ついマスクの中に生き物のような温もりを感じました。

 

 

 

小樽築港にて

 

 

 

 

 

 

 

733系に押されてもう見れないと思っていた

721系快速エアポートに巡り会いました。

 

 

5930M エアポート130号

 

前照灯が見えた途端テンションが上がりました。

 

 

721系6B

 

待機中のラッセル車を入れます。

 

 

バックショット

 

 

長らく北の玄関口を繋いだ721系快速エアポート。

私事ですが、33年前に北海道の企業へ就職しました。

 

 

入社式と研修のため緊張の中で札幌入りした際に

新千歳空港から乗ったのがこの721系快速列車でした。

 

 

オマケで721系普通列車です。

 

 

214M 小樽行き

 

 

189M 岩見沢行き

 

 

今でも元気に走る姿が見れて感慨深かったです。

 

 

 

札幌ー苗穂にて

 

 

 

 

 

 

 

非電化単線区間をゆく定期列車です。

 

 

1937D 小樽行き

 

線路に群がるカラスが・・・。

 

 

キハ201系 D101編成

 

トップナンバー編成で登場です。

 

 

バックショット

 

キハ201系も96年製造なので30年選手となります。

 

 

対向列車をもう1本。

 

 

1942D 倶知安行き

 

こちらはH100形2両編成でした。

 

 

 

塩谷ー蘭島にて

 

 

 

函館本線 小樽~長万部間(山線)について

 

 

2022年3月北海道と沿線9市町で構成される協議会で

鉄路廃止と全線バス転換が正式に決定しました。

 

 

新幹線開業と同じタイミングの2038年度末に

鉄道としての運行を終了する見込みです。

 

 

しかしバス輸送も運転士確保が難題のようです。

赤字路線の廃止が正しい選択なのでしょうか。

 

 

在来線ファンの私としては

新幹線開業が更なる遅れを願うばかりです。

 

 

 

 

 

先にご紹介した札幌界隈の写真を見て

あれ1月の札幌ってこんなに雪が無いの?

 

 

と感じた方もいらっしゃったと思います。

確かに大晦日までは雪が少なかった印象です。

 

 

しかしちゃんと何処かで帳尻は合うもので

年が明けてしっかりと雪が降りました。

 

 

目を開いて前を見るのも困難な状況でしたが

お構いなく接近戦でカメラを構えます。

 

 

73D オホーツク3号

 

あわやホワイトアウトかという程の吹雪でした。

 

 

キハ283系4B バックショット

 

雪煙を被る事も覚悟しましたが何とか撮れました。

 

 

 

苗穂ー白石にて

 

 

 

傍の道を行くドライバーから此奴は一体何をしてるの?

という視線を浴びましたが、臆せず踏ん張りました。

 

 

 

 

 

 

朝陽を受けて札幌を発つ特急列車です。

 

 

51D 宗谷

 

いまや貴重な261系0番台のDC特急。

 

 

その直ぐ後を追い掛けるようにもう1本。

 

 

1002M すずらん2号

 

こちらも貴重となった785系の電車特急。

 

 

バックショット

 

特急が2本、それぞれの目的地を目指します。

 

 

 

苗穂ー白石にて

 

 

 

 

 

 

余市付近をゆく気動車を捕えます。

 

 

1938D 倶知安行き

 

新鋭気動車が2両編成でやって来ました。

 

 

H100形2B

 

H100 5+H100 6

 

 

バックショット

 

すっかりこの界隈の主になりました。

 

 

 

蘭島ー余市にて

 

 

 

 

 

 

皆さまはどんな正月をお過ごしでしょうか。

北海道の後半は札幌で滞在しております。

 

 

我が家では初詣の習慣が無いので

朝からお酒を飲んでのんびりしました。

 

 

朝から日本酒を頂けるのも正月だけです。

昼までまったり食事して午後から昼寝しました。

 

 

目が覚めると外は薄明るくなってます。

北海道の日没は京都より30分以上早いです。

 

 

冬の長い夜を楽しむのもまた一興です。

午後からは雪も降り始めました。

 

 

さて今回のテーマは夜汽車です。

場所は夕闇が支配する朝里海岸です。

 

 

223M 岩見沢行き

 

731系+721系の併結列車です。

海面に反射したテールライトは趣があります。

 

 

すると朝里方から反対方向の列車が登場。

 

 

まだ岩見沢行きの最後尾が残って見えます。

 

 

218M 小樽行き

 

こちらは721系6連のアタリ編成でした。

721系は運転台下の前照灯がキュートです。

 

 

 

朝里ー小樽築港にて

 

 

 

 

 

 

謹賀新年。

本年もよろしくお願い致します。

 

 

場所は変わりまして札幌界隈です。

午後の網走行き気動車特急を狙います。

 

 

73D オホーツク3号

 

編成は短めですが立派な長距離特急です。

 

 

キハ283系4B

 

個人的に思い入れのあるキハ283系。

 

 

バックショット

 

雪が殆ど無い苗穂ストレートをゆきます。

 

 

 

苗穂ー白石にて

 

 

 

 

 

小樽に来て2日目。

 

 

この日は朝から家族運用に専念してました。

夕方の買い物を終えてぷらっと駅へ向かいます。

 

 

駅へ向かう歩道までアイドリング音が漏れて

ラッセル車の所在ははっきりしてました。

 

 

駅舎に繋がる連絡橋から構内を覗き込むと

スタンバイ中の原色機が見えました。

 

 

雪122レ

 

望遠アングルでマンションをかわします。

 

 

DE15 1543 (旭)

 

やはり広角の方がラッセルヘッドが強調されます。

 

 

反対エンド

 

キャブからは温もりのある灯りが漏れます。

 

 

 

小樽築港にて

 

 

 

本年も当ブログへお邪魔下さいまして

誠に有り難うございました。

 

 

拙い構成ですがこれからも精進する所存です。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

滞在中のマンションから俯瞰します。

狙いはこの線区のベテラン721系です。

 

 

139M 岩見沢行き

 

何本か待ってやっと来ました。

それも混結ではなく純血の6連です。

 

 

721系6B

 

室内で珈琲を頂きながらのテツ活でしたが

4~5本待ちやっと1本という寂しさです。

 

 

 

小樽築港ー朝里にて