市場で、かきあげっぽい揚げものをを売っているおばあさんを発見。


かきあげ屋さん


えびなし10ドル、えびつき15ドル。

日本風の具、味付けを期待し、1コずつ購入。

帰宅し、開封。


かきあげ


右は一緒にくれたたれ。

天つゆに大根おろしかと思っていたのに、しょうゆベースのたれにすりおろしにんにくでした。。。

イヤな予感。


具はどうだったかといいますと…


もやしとニラ でございました。


さらに、台湾風の後味つき。


安く手軽に日本の味を食べられるかと期待したけれど、世の中甘くないですな。


天ぷらそばはイマイチだったけど、今度天丼してみよっと。

ビザなど台湾への渡航のために行った手続きについてまとめました。


ビザ関係(日本で)

台湾で就労、長期滞在する場合は、resident visaを取得するが、申請に最も重要で取得に手間のかかるものが政府発行のworking permission。
(大学からのinvitation letterでは申請できない。)
Working permission申請に私がまず提出したものは、修士、博士の学位証明、病院で作成してもらった健康診断書(すべて英語)の3点。
台湾に到着してから、パスポートのコピーに印鑑を押したものを渡した。

しかし、working permissionの申請には時間がかかることが多いようで、ポスドクも含め、現地でresident visaを申請するケースも多い(私もそうだった)。
そうする場合は、日本でvisitor visaを取得しておく必要がある。
取得には往復の航空券のコピーが必要なので、まずは飛行機を予約。
台北駐日文化代表処 でビザなどの手続きをする。


ビザ関係(台湾で)
Working permissionが発行され、高雄の外交部外交部 へresident visaの申請に行く。
申請書、労働許可証(原本とコピーを持っていくこと)、大学の在職証明書、写真とパスポートを提出。3000ドル必要。
10日後に出来上がり、次は縣の移民署へalien resident certificate (ARC)の申請。
Multiple-purpose application form for foreign residents、労働許可証、写真、パスポートが必要。1000ドル支払い。
10日後カードの出来上がり。
銀行での口座開設、携帯電話の契約ができるようになる。


引越しなど荷物の輸送

郵便局から郵送の場合、台湾は航空便と船便のみ。
航空便は早いが割高。船便は時間がかかるが安い。

荷物は引越し業者さんに申し込んだ。
すぐに必要なものは、航空便の別送サービスで大学へ。
本(大量)や服、CDなどは引越し屋さんの単身パックに申し込んだ。

単身パックは台北市内だけ、という業者さんが多かった。
面倒だが、税関申告書はなるべく丁寧に書いた方が良いらしい。
私は一度封書が届かなかったことがあるので、引越し、荷物輸送とも、住所はなるべく漢字で書いたほうが良いと思う。


当面の住まい
ボスが大学のゲストハウスを予約しておいてくれた。


持って行って便利だったもの
印鑑(手続きなどに使えた)
ガイドブック
ポケット辞書 日⇔英、日⇔中