みなさん、おひさしぶりで~す![]()
お正月以来の更新です(笑)
このところ、暖かかったり急に寒くなったりと、気温の変化が激しいですね。
みなさんも体調を崩さぬよう、お過ごしください![]()
さて、先日の日曜日は毎年観に行っている、『カスタムカーの祭典 東京オートサロン』に行ってきました~![]()
カスタムカーとは、自分のクルマにエアロパーツやタイヤホイールなどの部品を交換、取り付けしたり
エンジンなどをいじったりなどなど・・・![]()
そのお手本
となるカスタムカーなどを展示するのが東京オートサロンです。
とにかく、ノーマルのクルマではつまらないとか、目立ちたい人などクルマ好きにはたまらない
内容です![]()
去年ももちろん行ったのですが、前回の規模を上回る展示だそうで、午前10時に友人と
待ち合わせ、出発したのですが・・・
自宅から千葉の幕張メッセの会場まで、クルマで通常は小一時間ほどですが、高速の出口から
異常とも思える大渋滞で、全然前に進みません・・・![]()
![]()
![]()
なんとか会場付近までたどり着いても、その会場の駐車場も閉鎖され、周辺道路が大渋滞で
大変なことになっていました。
結局、臨時施設の駐車場をなんとか見つけ出し、会場に着いたのが、な、なんと午後2時・・・![]()
![]()
約4時間も渋滞にハマっていました・・・![]()
![]()
会場は午後5時に終わってしまうので、3時間のタイムリミットとなりました。
いつもであれば、一日ゆっくりと回って見られたのですが、昨年と勝手が違うようでした。
とにかく、人、人、人・・・で会場はもの凄く混雑していました~![]()
![]()
昨年のモーターショ-が同じ会場で開催されていたとは思えないくらいの盛況ぶりです![]()
今回はゆっくりと観て周ることが出来ないので、急ぎ足で友人と回りました![]()
まずは、トヨタブースへ・・・
俳優の佐藤浩市さん出演でのCMでおなじみのマークXというクルマを、トヨタがカスタマイズしたクルマが
これです![]()

基本的にはエアロパーツを組み込んだ内容になっていますが、「これが、あのマークX
」というくらい
別物のクルマに仕上がっていました。
とても、カッコイイです
10年ほど前、4ドアのスポーツセダンが流行ったときがありまして、またそのときの旋風を巻き起こして
欲しい・・・という、トヨタからの提案だそうです
G’s(ジーズ)という、新しいカスタムのブランドネームだそうです。
また、プリウスにもエアロパーツを組み込んだカスタムカーが展示されていました。
ヘッドライトや車体のシルエットは、プリウスらしさを残していますが、エアロパーツで別物クルマに
早代わりです(笑)
前の写真のマークXもそうですが、パーツ部分に高価なカーボン素材を使っているので、パーツ代
だけで安くても数十万円
規模の値段だそうです![]()
![]()
減税や補助金で購入資金が安くても、このようなパーツなんぞを付けたら、大赤字ですね![]()
でも、好きな人は付けちゃうんですよ~、借金をしてでも・・・![]()
そして、たくさんの人だかりが出来ているクルマを発見![]()
人をかき分け、やっと前方にたどり着くと・・・
このクルマ、去年のモーターシヨーで世界初公開されたFT-86コンセプトのカスタムカー
なんです![]()
クルマ自体まだ発売していないのに、早くもカスタムパーツを装着しています![]()
![]()
左がモータショーで公開されたFT-86で、右が今回カスタムパーツを装着したFT-86です。
右側のほうが、相当ワル
に見えますね~
しかし、まだFT-86コンセプト自体、車体のデザインが確定していないのに、パーツを出す・・・
ということは、これで確定
なんでしょうか![]()
しかも、このカスタムFT-86は、なんとターボまで装着しているそうです![]()
![]()
86といえば、『元祖』も隣にちゃっかり展示してありました(笑)
コミック誌の頭文字(イニシャル)Dで一気に有名になった「ハチロク」です![]()
正式名は、トヨタ スプリンター・トレノ ハッチバックと言います。
ハチロクという名称は、車体形式名でして「AE-86」の86(ハチロク)から取ったものだと言われています。
なので、クルマヲタクはクルマの名前より、車体形式名で言うほうが多いです。
例えば、マツダ RX-7ですとFCとかFD、スバル インプレッサだったらGC8とかGDBなど、
普通パッと聞いただけでは絶対わかりません(笑)
さてさて、そんなクルマヲタクが一番喜んでいたクルマがありました![]()
![]()
しかも、今回出品されるとは誰も知らなかったクルマです![]()
一見、何のへんてつもないヴィッツのような左ハンドルで、マニュアルのクルマと思いきや、
このクルマ、FF(前輪駆動)ではなくて、な、なんとFR(後輪駆動)のクルマだったんです・・・![]()
![]()
関係者に聞いたところ、ベースのクルマは欧州で販売している「アイゴ」というFFの2BOXだそうです。
要するに、日本のヴィッツと同じクルマだと思ってください。
それをわざわざFR(後輪駆動)にするため、エンジンを横から縦に置いてドライブシャフトを後に
通してリアにデフケースを付けるという、大掛かりな改造がなされています![]()
![]()
よく、小規模のカスタムカーショップなどがエンジンを載せ換えたり4WDのクルマをFRにすることは
ありますが、FFのクルマをFRにする発想と、正規の自動車メーカーがここまでやるなんて・・・
まさにビックリです
![]()
また、自動車評論家が乗って楽しいクルマとは「小さくてコンパクトなFRで、エンジンは1500cc・・・」
と口々に言っていますが、まさに理想像とも言えるのがこのクルマだったのですね。
自分は、前述のFT-86より、このナゾのクルマに俄然興味が沸いてきました![]()
現実化、もしくは実用化は厳しいかも知れませんが、ぜひぜひとも近い将来登場させてもらいたい
クルマでもあります![]()
ねぇ~
ディーノさん
(笑)
また、開発途中で白紙状態、つまり市販化されなかったスポーツカーもありました。
すでに生産中止になっているMR-Sというスポーツカーに、プリウスなどのハイブリッドシステムを
座席後に積み(ミドシップ方式)、4WDにした『環境に優しく、安全に走れるスポーツカー』でしたが、
世界不況により、スポーツカーの需要がますます冷え込んで開発が止まってしまったそうです![]()
開発者のドライバーの方も、「ぜひ、市販されてほしかった」クルマだそうです。
トヨタもこの手のハイブリッド・スポーツカーはまだありませんが、近い将来必ず登場させてほしい
と
個人的にも思いました![]()
このほか、比較的人々の注目をあまり浴びていない
クルマもひっそりと置かれていました・・・
世にも珍しいオレンジ色のレクサスIS-Fですが、ボンネットやトップルーフ(屋根)、
トランクやリアスポイラーなどに高価なカーボンパーツを装着しています![]()
![]()
ちなみに、このクルマは市販されるクルマであります。
お値段は、な、なんと
780万円![]()
でも、ノーマルのIS-Fとほとんど値段が一緒です。
高価なカーボンパーツを多用しているのに、なぜかと言うと・・・
ゲゲッ
公道走行不可![]()

![]()
実はタネをバラすと、このIS-Fはサーキット走行専用車なんです。
つまり、ナンバープレートを付けることが出来ないクルマでして、このクルマをサーキットなどに
持ち込む場合、別にトラックなどで運ぶ必要があるのです。
例えば一回サーキットなどでクルマを走らせる場合、クルマのコンディションを保つのに
数万円ほどかかります。
そしてサーキット走行費用やクルマの運搬代などを併せて安くても10万円近く、
またはそれ以上かかります

今時、不況、不況といわれる世の中で、こんなサーキット専用車をポンと買える人がいるのでしょうか![]()
でも、いるんでしょうね・・・
前回のモーターショーで公開されたレクサスLFA、お値段が3750万円
ですが、
なんと予約が殺到しているそうです・・・![]()
![]()
世の中には『持っている人』がいるんですねぇ~
ちゃんちゃん
またまたトヨタ話でとても長くなりましたので、次回後編は各種パーツや前回を凌ぐほどの出展数だった
痛車の記事を書こうかと思います![]()
































の女子学生さんが立っていました。





































