みなさん、こんにちは~![]()
現在、GWの真っ只中ですね~![]()
みなさんは、どこかへ出かけたりしましたか
これからという方もいらっしゃると思います。
でも、なかには10連休
の企業もあるとか・・・![]()
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が、ワタシはしっかりとお仕事です・・・![]()
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さて、前回のお話の続きです。
2月25日(土)![]()
冬季閉鎖中であった遊園地やビーチを後にしたワタシは、コニーアイランド駅から再びQ線に乗り、
ダウンタウンのチェルシー地区に向かいます。
駅構内には地下鉄が停まっておらず、しばし待っているとゴトンゴトン・・・という音と共に地下鉄が入線しました。
ドアが開き、車内に乗り込むと乗客はワタシ一人・・・![]()
すると、車内アナウンスの『Stand crew closing doors piease』要するに『扉が閉まりま~す』
みたいなものが聞こえた瞬間、プシュー![]()
とドアが閉まってしまいました・・・![]()
静かな車内では、黒人の清掃員の方が床をモップがけしているではありませんか。
「こ、これはヤバイ
回送列車に閉じ込められてしまったみたいだぁ~![]()
」と焦って立ち上がったら・・・
いや~、ちょっとビビリましたよ~![]()
で、面白いので車外から別の車両も一部だけ半分開いていました。
確認はしていませんが高架の駅なので、冬の時期は発車までドアを半開きにしているかも知れませんね。
さて、清掃も終わったキレイな車両でチェルシー地区に隣接するグラマシー地区の23丁目駅に到着
駅を上がると、ニューヨークでも超有名なペラッペラのビル『フラットライアン・ビル』がお出迎え![]()
このビル、映画『スパイダーマン』の主人公が勤める新聞社でもありましたね。
このビルは1902年に完成したそうで、今年で110年
の長老ビルなんですね~![]()
ビルの真向かいには、同じく有名なエンパイアステート・ビルが見えます![]()
キング・コングの足跡が遠くからでも確認出来ましたよ(ウソです
)
さてさて、ここから1キロ近く西にあるハイラインに向かいます![]()
途中からチェルシー地区に入り、ここでも有名な建物に遭遇しました![]()
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ホテル『チェルシー』です。
1882年創業のニューヨークでは老舗のホテルです。
創業当時は、ニューヨークで一番高い建物だったそうで、世界中のアーティストらが常宿として利用していた
そうで、あのジョン・レノンやボブ・ディランも常連だったそうです。
現在は、長期滞在ホテルとして経営しているそうですが、人の出入りとか確認出来ませんでした。
しばらく西へ歩くと、間近に見える高架に人々が行き交うのを発見![]()
高架の下から、新設された階段を上っていくと・・・
そこには、一直線の線路があったとみられるなんとも不思議な空間がありました![]()
ここはもともと貨物線で使用していた路線で、空中緑道(公園)として整備され、
2009年にオープンしたそうです。
全長が約1.6キロほどあるそうで、地上から約9メートルの高さにあります。
所により歩道は、メッシュの網状態で下が見えます(ちょっとコワイ・・・)![]()
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しかも、冷気がスースーと足元から入ってきます![]()
後でわかったのですが、歩道にある雑草や植物は、すべてそのままの状態だそうです。
途中大きなベンチもあり、暖かい日などイイ日向ぼっこが楽しめそうですね~![]()
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それらの雑草の下には、線路がそのまんま置かれたりもしています。
しかし、ビルやアパートの間を縫って歩いている感覚は、なんとも不思議でしたね![]()
まさに電車の気分![]()
ゴール地点
では、エレベータがあり足の不自由な方などが利用出来るようで、ここでもニューヨークの
親切なところが感じられましたね![]()
写真にはありませんが、高架への階段にはすべてNYPD(ニューヨーク市警)の防犯カメラが設置
されていました。
ハイラインを降りると、地下鉄の車庫がありたくさんの車両が停まっていました![]()
電車好きには、こりゃタマラン光景ですっ![]()
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次回は、本当の最終回(笑)帰国の途へ・・・の巻をお話したいと思います。
参考資料:ウィキペディア ハイライン
JTBパブリッシング タビトモ ニューヨーク
旺文社 トラベルストーリー ニューヨーク





























































































