恐ろしく忙しい4月と罵声を乗り越え、5月が来る。

よかれと思った助言は、鬱陶しい言葉でしか無く
自分の思うところが伝わらなかった事を遺憾に思う。

その子が言わんとする処は、無言の中にも現れていて、
理解できるが、甘受する気は、さらさら無かった。

結局、それが文として現れたのを見て、
非常に腹立たしく思う他は無い。

死んでもやりたくないと言われる仕事をしているこっちの身を考えることもできない。
想像力の欠如、甚だしい。

唯一言えることは、皮肉に満ちた謝辞。

いい子だ、言えば変われる子だと期待した自分が阿呆だった。
もう、あきらめた。