病院での思い出ある?
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→子供二人は救急車で運ばれて入院した事があり、妻も乳がん手術で2度入院しました。そんな家族の入院を見てきた私は救急車や入院とは無縁と思っていたのですが・・・
<息子の熱性痙攣>
特に印象に残っているのは息子の熱性痙攣です。息子は2歳までに熱性痙攣で何回も救急車で運ばれ、生死をさまよった事もありました。残業している時に”息子が救急車で大学病院に運ばれた”と聞き、急いで駆けつけると息子は氷水に漬けられていて、先生に”アイコンタクトが取れない”と言われました。ペンライトで目に光を当てると瞳が動くべきなのに動かない、という訳です。そして先生からは”体をゆすりながら子供の名前を呼んで下さい”でした。
暫くすると指先がピクリと動きアイコンタクトが取れる様になりました。先生から”脳に障害があるか障害が起きた可能性があるので脳の検査を受ける様に”と言われました。脳に障害があると覚悟したのですが、幸い脳検査で異常はなく、3歳以降には熱性痙攣も起こさなくなりました。
<まさか私が入院するとは>
病院にはあまり縁が無かった私ですが、60歳頃に40度を超す高熱が出て救急車で運ばれそのまま入院となった事があります。細菌性急性前立腺炎で尿道から細菌が入り込んだのが原因だとか。先生から”変な所に遊びに行ったことは?”とか聞かれましたが、そんな覚えもなく・・・。その後その細菌が手強い大腸菌と分かり、思い起こせば私の如意棒が便器に触れたことがあり、多分それが原因だったのでしょう。抗生剤の点滴で徐々に良くなり10日間の入院ですんだのですが問題はその後。大腸菌は死滅せず前立腺の中で眠った状態となっており、体調が悪化すると目覚めて再発すると言われました。そして、その後も2度救急車で運ばれ入院したのでした。特に3度目の時はコロナ流行時で、救急車が来たもののなかなか搬送先が決まらず(住んでいる南区だけでなく中央区も駄目)、一番遠い緑区に決まるまで1時間救急車は自宅前に止まったままでした。
元気を売りにしていた私がまさか入院する事になるとは思ってもいなかったのですが、救急車の人達、病院の先生・看護師の有難さを身をもって感じました。感謝、感謝です。

