野球人にとって運命の日、ドラフト会議。
幾多の変遷を経て今があります。
平日昼間にやってるので、例年はニュースで観る程度ですが、今回は偶然にもお客さん所にテレビがあったのでライブで観れました。
ドキドキですね!ライブは!
1巡目が決定するまでしか観れませんでしたが、くじ引きは痺れました!
とにかく楽天と日ハムの引きが強すぎる!
唖然とします。
カープは有原の交渉権は取れませんでした。
しかし攻めていった結果としてこれでいいと思います。去年の田村スカウトのようなドラマ性が弱かったかも知れません。
有原はこれから間近に年下の大谷を見て何を感じるかですね。
ファイターズの先発として、交流戦で地元に勇姿を魅せてくれれば最高だと思います。
カープの1位指名となった野間選手。
いろんな記事を読むとすごい外野手のようです。
やってみないとわかりませんが、また外野手の競争が激化しますね。
薄い薄いと言われている選手層、厚くなって来てますね!
どこもそうだと思いますが、特にカープの指名戦略は常に5~10年先をみていてブレてない感じを受けました。
チームは今年ある程度実績が出て、緒方新監督もこれまでの土台を継承方針のため、腰を据えたドラフト会議だったと思います。
みんな一度はファンの心に残るようなプレーをして、立派なプロ選手になってほしいと思います。