ストーブリーグに入って、カープの監督が緒方新監督になり、今度は外国人選手の来期の契約のことがニュースをにぎわしています。
近年にない当たり年と言われた今季の外国人選手。
地道なスカウティングの賜物だと思います。
記事を整理すると、来年の契約が微妙なのがキラ、バリントン、ミコライオの3選手。
みんな思い入れがありますね。
キラはバファローズが接触している模様。彼はパリーグでDHとしてまたやるでしょう。
キラの勝負強さはカープとしてはもったいないですが、これは仕方ないと思います。
バリントンは再契約してほしい。アメリカに帰るならまだしも、もし日本の他の球団と契約するのだけは勘弁してほしいです。
ブラウン時代のコルビー・ルイスが抜けた後に来たピッチャー。馬車馬のように中4日で淡々と登板する姿は衝撃を受けました。
エルドレッドとの相性も良かったので是非残ってほしい。そう願ってます。でも難しいかな?
ミコライオ。
最近は安定感に欠けたのでクローザーとしては頼りないですね。
しかし国内他球団には取られたくない。カープの野手は打てないと思う、あの背丈からのファストボールは。でも再契約は難しいかな?
そう言ってる間に新しい左腕の外国人投手新契約のニュースがっ!?
来年の外国人枠、どうなるのかさっぱりわからない(笑)
というかカープ球団の動きが早すぎる。
すごい。