昨日はチリの鉱山作業員が全員無事に
救出されましたね。
朝のワイドショーは生中継でひっきりなしに
やってました。
私はそれに釘付けで大号泣していました
カプセルが地下に下りてきて、
作業員が乗り込むところに涙し、
それを見送るひとが
「よかったな~俺もすぐ追いかけるよ」と
言わんばかりに上がっていくカプセルを
ポンポンと叩いて見送る姿にも涙。
そして地上のご家族は
嬉しさ半分不安半分で
作業員の生還を心待ちにしている姿。
地上に戻ってきてからの家族との再会、
そして救出作業をしてくれた地上作業員全員とのハグ。
その地上作業員も何人目であろうと
同じようにハグや大拍手、合唱の温かい出迎え。
最後救出に迎えに行った作業員が
地下でガッツポーズをしながら
乗り込む姿・・・
そしてその最後の救出員が戻ってきたときの
みんなの喜びと安堵の顔
どれを取っても大号泣
あぁ、ホントによかったぁ。
全員救出されて・・・
私、ひとごとではありますが、生還された作業員の方が
喜びのあまりにサングラスをとってしまわないかと
すっごく心配しておりました。
ずっと暗闇の中にいたから、
突然日光見ると失明の危険があるんだって。
本ト大きなお世話でしょうが、
「あぁ、この人も無事にサングラスとらなかった~」
なんて安堵していました
でも、発見されてからの2ヶ月?も大変だったでしょうが、
発見されるまでの最初の17日はもっと大変だったろうなぁと
思います。
発見される可能性が薄い中の17日間・・・
想像するだけでも胸が痛みます。
でも発見されてすぐにでも出れると思ってから
4ヶ月かかるとか言われたときのショックや
作業が始まってからの もしまた落盤がおきたら・・・
の恐怖と闘っていたと思うと
本当に尊敬しますね。
なんだか、わけわかんない独り言を書いてしましました