こんにちは、あなゆきです。
前回の記事では、 「自信がないのは、能力が足りないからじゃなかった」ってことに気づいたエピソードをシェアしました。 今日はその続きとして、自信がある状態ってどういうことだろう、というテーマでお話していきますね。 私は物心ついた時からずっと自信がなくて、自分に“魅力”なんてないと思っていました。 ・地味だし ・特別な才能もないし ・すごい経験をしたこともないし……って。 魅力的な人を見るたびに、 「この人は生まれつきキラキラしてるんだろうな」って思っていたんですよね。 でも、それって完全な思い込みでした。 魅力って誰にでもあって、ものすごい努力をして取りにいかなくてもいい。 “すでにあるもの”を思い出していくことなんだ、って気が付いたんです。 心理ワークやセッションを通して、自分と向き合っていくことで、自分のことが見えてきたんですね。 「私ってもともとこういう人だった」 「大事にしたい価値観ってこれだ」 「弱みだと思ってたけど、案外、愛されポイントかも?」 忘れてただけで、 魅力の“種”はちゃんとあったんですよね。 魅力って、整ってることでも、 キラキラ見せることでもない。 むしろ、 ・ いびつだったり ・感情的だったり ・遠回りだったり “じぶんらしさ”そのものが、いちばんの魅力になります。 そして、それに自分が気づいてあげた瞬間、 なぜか人にもちゃんと伝わっていくようになるんです。 でもさ、昭和教育を受けてきたわたしたちって、 「バランスの取れた人間になりましょう」って “平均点主義”で育てられてきましたよね。 ・苦手を克服しよう ・足りないところを埋めよう ・欠点を直そう ……そんなふうに頑張ってきたけど、 そうやって自分を“修正”し続けていると、 大事な個性も、どんどん薄まっていっちゃうんです。 私は婚活のカウンセラーもしているので、婚活を例にすることが多いんですが、 パートナー探しをしている時って、どうしても「好かれにいっちゃう」人が多いです。 相手から選ばれるために、“当たり障りのない自分”を演じたり、 お見合いが試験のように感じて、如才なく振る舞ったりしてしまうんです。 だけど、それだと唯一無二の魅力が出てこないですよね。 だからこそ、これからは 自分の中にあるものを、ひとつひとつ拾って、 ちゃんと育てていくこと。 そして、それを「魅力だ」って認めてあげること。 それだけで、自信はじわじわ育っていきますよ。 いびつな人にならないと魅力が光らない! あなたにも、まだ気づいていない素晴らしい魅力があるはずです。
今年もあと3ヶ月!
自分を変えたいあなたへ。ぜひ受け取ってほしい!
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