テレビでおっぱい外来の先生とそこに通うお母さんのドキュメンタリー番組をしていた。


そこに乳頭保護器でしかおっぱい飲ませられないという人がいた。


乳頭が短くて赤ちゃんが上手く吸いつけないからその補助で使ってるけど、直母(直接母乳)あげたいって、


私と一緒だ~って思わず見入った。


保護器で飲ませてると刺激が弱いからあんまりでなくなっちゃうんだって。


そのお母さんは頑張って外来通って、

先生に叱咤激励されながら、

直母に成功してました。


私も最初保護器つけないとトモキングがおっぱい飲めなくて、

結局諦めてミルク足して、

直母できるようになった今も、おっぱいのでが悪いから、

半々の混合にしちゃったから、

そのお母さんエラいな~と感動した。


途中、自分の乳頭の形のせいで、赤ちゃんがおっぱい飲めなくて、ごめんねって

自分を責める気持ちがスゴくよくわかって、感情移入しちゃったわ。


私の実家の近くにはおっぱい外来なくって、

車で一時間以上かかるとこにしかないけど、足がなくて行けなかったの。

だから、おっぱい外来行けた人がうらやましい。

今度赤ちゃん産むときは、おっぱい外来行って、頑張って完母を目指してみようと思った。


それから、トモキングはあんまり出ないおっぱいも頑張って飲んでくれてたんだな~と思って、

余計にトモキングが愛おしくなりました。


こんなお母ちゃんだけど、よろしくね、トモキング。