みどりの果敢な北京生活(Ameba版)

みどりの果敢な北京生活(Ameba版)

6月9日。最高温度33度。最低温度19度。空気質量指数42。

Yahoo!ブログ、忍者ブログを経て、アメーバへ引っ越し。
昨日より続く。

 

講義が終わって、昼食。一回にカフェがあった。

 

お昼の時間だから、外は学生でいっぱい。

 

学食ビル!4階すべて食堂。清華大学は学食が23あるらしいのだが、北京大学もたくさんありそうだ。

 

選び放題!

 

向かいは寮。

 

広い!いつ改装したのかな。すごくきれい。

 

壁には芸術作品が。

 

先生と食べたのだが、お薦めのチキンカツ。美味しかった。大きくて食べきれず、打包

 

パン屋もあるというので行く。この突き当たり。グランドピアノなんて大学で初めて見たわ。後に学生がやってきて弾き始めた。

 

パンとケーキ。北大というロゴ入り。クロワッサン3元、安い。朝陽区ではありえない価格。

 

食後、土産物屋へ。

 

 

 

隣りは書店。
 

北京大学を去る。門を出るまでに友人にばったり会った。今、北京大学で講師をしているという。「ええ!知らなかった!!」。コロナの3年間連絡を取っていなかったが、その前は二人で食事をしたりする仲だ。あんな広い大学の中でよくも会えたな。

 

大学を出るときは申請した西南门じゃないといけない。西门を先に通ったので、出られるか聞いたら「ダメです」。厳しい!

 

ここから息子の卒展に向かった。そうじゃなかったら、北京大学の中でもっとゆっくりしたかった。博物館もあるし(今は外から入れない。内部の人のみ参観可)、古い建築群もある。池も塔もある。

 

途中、北京语言大学(昔の北京语言学院)を通過。

 
ここらへんすっかりきれいになってる。この門の右側に写真の現像屋があって、外国人が外汇を中国のお金(人民币)にチェンジマネーしていた。1990年前半の話だ。
 
<続く>
 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

まず先に、ブログ開設18周年の記事にコメントした人の中から副ブログ主が一人選んで記念品を贈呈。コメントは6月11日に締め切る。

 

 

もう1週間以上前なのだが、北京大学で講義してきた。いま北京の大学は外部のヒトが自由に入ることができず、事前に大学関係者(学生、教員、職員)が申請する必要がある。氏名、パスポート番号、携帯番号を登録してもらった。◯月◯日◯時、◯門と細かい。北京大学はいくつも校門があるのだが、そのどの門から入るかも指定しないといけない。出るときもその門から出ないといけない。

 

これは东南门。ここで先生と待ち合わせて案内してもらった。

image

 

学内は非常に広いし、中にシェアサイクルがあるので、乗る。まずは学生に配布するコピーをしに行く。学内にコピー屋はいくつかあって、安いところへ連れてってもらう。

image

 

地下一階へ行くと、本屋とコピー屋が二軒ずつ。スーパーや飲食店もあった。

image

 

image

 

椅子も机もあった。本屋でゆっくりするのっていい。

image

 

学食で朝食を買う。カードがないと買えないので、先生に買ってもらう。

image

 

食べ物を買って、カフェへ。

image

 

image

 

食べる。

image

 

10時10分に授業開始。50分を2コマ。

 

 

数年前に何回か北京大学で講義したし、コロナで3年以上行っていないが、全国の日本語学科のある大学でもずいぶん講義してきた。内容は任させているのだが、いつも同じ。

 

かなの歴史。ひらがなを書くときの注意。料紙作り。筆で日本語を書く。

 

金箔を貼る。

 

筆で俳句を書く。有名な俳句を私が筆で書いたお手本を渡した。そのほか、学生は事前に自作の俳句を用意してあった。それは講義の数日前に私に知らされ、それの筆のお手本も用意した。最後は金箔を貼った紙に俳句を書いて清書。

 

 
書道を学んだことがある学生は少なかったが、みな上手に書いていた。日本人の先生も中国人の主任も上手だった。さすが北京大学。
 
中国と日本で筆の持ち方が違う。書きやすい方でいいと話した。あと違うことは、中国では小筆を根元まで全部下ろす。大筆はいいが、小筆の場合は先が揃わなくなるので、日本では先だけに墨、洗うときの水をつける。
 
ほかに中国の習慣で、書く前にまず筆を水に浸ける。日本人は水に浸けず、直接墨をつける。この日も小筆を自分が飲むペットボトルの水に入れている学生がいた。小筆だと根元にまで水が入って、すべておりてしまって書きにくい。
 
まさかそうするとは思わず、事前に言わなかった私が悪いといえばそうなんだが、筆を多めに用意してあってよかった。
 
黒板にチョークで字を書くなんて、大学での講義以外まずない。私は中国に来る前は教壇に立っていたし、忘れていたチョークの感触、教師という仕事が蘇ってきた。
 
数日後に生徒の感想が先生から送られてきた。みな有意義に感じてくれた。それは教える側のやり甲斐だ。それだけのことをした自負もある。
 
もう「来学期うちでもお願いします」と依頼が来ている。コロナで3年地方へも行けなかったし、これから動きたい。
 
こういう機会を与えてくださった大学の先生に感謝したい。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

行ったことないところへ週に二回は行く」(できれば飲食店以外で)という目標が最近達成できていない。飲食店以外では。

 

体力がない。ずっとだるい。この私が睡眠不足。岡田斗司夫が「スマホを見てると睡眠障害になる」と言っていたので、スマホを見る時間を減らしたい。

 

私、斗司夫信者じゃないからね。斗司夫が「SNSは承認欲求でなく生存本能」と言っているのだが、これは否定する。明らかに「承認欲求」。SNS止めたら、スマホなくてもいいわ。私の場合どちらからというと、ヒト様のためにブログは書いてる感じ(あくまでも上から)。「役に立った」と言われたい。だから「承認欲求」。自分の中だけで完結していたら、こんなアホみたいに

写真撮ったりしない。

 

さて日曜日、是非行こうとチェックしていた「古塔公园」へ。場所は「朝悦百惠购物中心」の近く。公園の東門から入る。

 

人、少なっ!

 

老年公寓(老人ホーム)があった。公園の中にあるなんて素敵だ。

 

一番北側にお寺があるのだが、入れなかった。新しそう。

 

娘が「のび太にしか見えない」と。のび太の中国語は「大雄」だから。

 

花が綺麗!と思って撮ったら、体を鍛えている方が入ってしもうた。

 

テント張ってる人多かった。

 

塔は公園の南門を出たら向かいにある。

 

北京(特に西)にいくつも古い塔があって、趣あるのだが、十方诸佛宝塔はツルツル。

 

1545年建設。いつ修復したかまったく書いてない!

 
だから調べた。百度百科より。

嘉靖丙辰(嘉靖三十五年,1556年)季秋(九月)完成。

民国年间,该塔曾被重修。1959年,十方诸佛宝塔的塔门有些砖被拆去,其它尚好;塔后有四个和尚塔,塔座为砖制,有雕花,其中一个塔前有螭首龟蚨碑。四个小和尚塔今已不存。

1989年3月,朝阳区人民政府拨款10万元再次重修。

民国に一度、1989年に修復している。

 

南側は工事中では入れなかったが、そもそもここは大きなお寺だったんだよね。

 

公園を出て、東へ。釣り堀があった。

 

手前に鶏の皆さん。こんな高いところに飛べるんだ?

 

どんどん東へ歩く。目的は「盛华屯夜市」(周三-周日 17:00-23:00)。英語はサンタワールド??

 

さらに東へ。ここが入口。ちょうど18時に着いた。

 
6月5日にここで紹介したばかりだ。コピーする。

名称:盛华屯夜市

时间:周三-周日 17:00-23:00

東五環路の内側。「木曜日に行ったらやってなくて、金曜日に行った」と大众点评に書いている人がいる。

 

どどーん!

 

まあそれはそれはいろいろな食べ物があった。

 

 

 

虫も売っていた。食用に違いない。

 

輪投げ。注目は生きたアヒル(一番奥)。輪投げの商品の対象であると、ちゃんと店の人に確認した。

 
ここへ行く前に行った古塔公園でアヒルを抱えている女の子がいた。あれは輪投げの賞品だったか?

 

 

点滴の入れ物で飲み物って、私は抵抗あるな。

 

射的も。

 

ほとんど食べ物。少しアクセサリーやら食べ物以外も売っていた。結局何も食べないで出る。バス停まで歩こうと北上。

 

地方感満々の村を前進。

 

 

バス通りに出ると、文具と古本の市場。18時を過ぎていて、閉まっていたが、開いてたら見たかった。

 
この近くにバス455があって(過疎だから、それしかない)、どんどん西へ。

 

どこで何を食べるか迷って、娘に決めさせたら「合生汇」。松鹤楼という老舗(1757年創業)が麺の店をチェーンで展開しているんだが、そこへ。

 
バスで帰宅。バスから見た「力あるヒト」。
 
15年くらい前に「日本が中国に勝てない理由」と写真をたくさん挙げているサイトがあった。そこにはこんな写真ばっかりだった。今、そのサイトが見つからないが。
 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

 

先週送別会があった。そうでもないと出かけられないくらい忙しかったのと体力がないのと。一人歩きをまったくしていない。

 

会場は私が決めた。胡同にあるZ-SPACE自如。一人でコーヒーを飲みに行ったことはあるが、食事はしたことがない。今は予約制になっていた。イベントなど貸し切りの日があるからだと思う。

 

 

 

メニューを見たら、種類はあまりない。10人いたので、大众点评の四人セット(932元が650元に)✖️2。中国茶付き。どのソース、ドレッシングも複雑な味でとても良く、全体的に美味しかったんだが、とにかく肉、じゃかいも!だった。真ん中は「鲈鱼」(スズキ)。これ四人分の量じゃない。中国人の胃は大きい!

 

食後、二階へ上がる。

 

 

 

 

一階に降りる。

 

出る。张自忠路を渡って北上。

 

府学胡同を西へ。

 

文丞相祠(文天祥祠)に到着。ここで予約コードをスキャン、入場料5元。博物館通票だとタダ。

 

 

右は文天祥が植えたという伝説のナツメの木。

 

文天祥の詩を文徴明が書いた石碑。

 

文天祥祠については過去記事へ。

出る。両脇は小学校。

 

こんな校舎、羨ましい。

 

覗くと孔子様がガン見。

 

付近にカフェはいろいろあるのだが、大兴胡同を西へ。

 

 

 

候鸟X迷雾咖啡店

 

 

 

ビールがいろいろあって、試飲可。お値段は一杯75元から。のんべの皆さんは試飲しつつ注文していた。

 

良い子はコーヒー。

 
楽しくおしゃべりして、解散。私は「北新桥」駅まで歩いて帰宅。
 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

 

まず先に、ブログ開設18周年の記事にコメントした人の中から副ブログ主が一人選んで記念品を贈呈。コメントは6月10日に締め切る。

 

本題。

アトリエに1カ月行ってない。忙しかった。以下、4月に下書きに入れてあった。ダンナが行商から買った海の幸k。微信でグループチャットがあって、ダンナがそこに入っていて、画家村の近くに来ると、「今日います!」って知らされるという。シャコとカニ。

 

老人達はせっせと小麦粉を練る。マントウの出来上がり。

 

サムズという会員製のスーパーがあって、近所に住む友人が行くときに買って来てもらったという牛肉。息子が作ったんだけど、硬かった。調理法を研究しないと。

 

餃子マスト。

 

 

ばあさんお手製のクッションカバーは着なくなった服。服はどんなに破れても着るから、クッションになるということは相当ひどい代物。縫い目は座り心地悪いよね?

 

散歩。送電塔をインスタにあげると、外国のマニアが「いいね」するんだよなー。

 

川でゴミを取るダンナ。自分の釣りに差し障るから。

 

散歩途中で馬、見た。

 

夜の散歩。肉眼より明るい。さすがiPhone13。

 
アトリエに久しぶりに行くんだー。楽しみだなー。読者が。私じゃないわい。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

まず先に「朝阳最受欢迎的早市大合集,价格不贵,啥都有!」。朝陽区で朝市をやっているところ。朝市とっても野菜売ってる市場限定。

 

夜市はこっち↓

名称:盛华屯夜市

时间:周三-周日 17:00-23:00

東五環路の内側。「木曜日に行ったらやってなくて、金曜日に行った」と大众点评に書いている人がいる。

 

 

以下、展覧会情報。
 
①故宫博物院
 
祥开万象——故宫与西藏文物联展
4月29日至7月30日
故宫博物院午门書道的に見るべきは「唐番会盟碑」(823年)だが、出ているのは複製品。
 
譬若香山:犍陀罗(ガンダーラ)艺术展

3月16日至2023年6月15日

故宫博物院文华殿

 

3来年だけど、凡尔赛宫(ベルサイユ宮殿)与紫禁城

2024年4月1日-6月30日

故宫 文华殿

詳細はここへ→凡尔赛宫和故宫联合办展

 

文华殿は「書画館」だったけど、もう書画は扱わないということか。

 

②中国美术馆
 

致敬经典——中国美术馆藏美术精品展

2023-05-23 至 2023-07-02

一层1、8、9号厅

 

2 墨韵文脉——八大山人、石涛与20世纪以来中国写意艺术展

2023-05-23 至 2023-08-06

中国美术馆、故宫博物院、南京博物院、四川博物馆、广州艺术博物院、八大山人纪念馆

三层、五层全部展厅、六层藏宝阁

 

中国美術館は今年開館60周年なので、館蔵のピカソなどの有名な作品も展示している。

 
③古罗马文明之光(古代ローマ文明)
④中国嘉德2023春拍会
2023年6月7日至6月9日(预展)
嘉德艺术中心
 
中华世纪坛艺术馆

4月20日〜9月3日

浮生巴黎(亨利·德·图卢兹·罗特列克全球巡回艺术大展)

Henri de Toulouse-Lautrec=アンリ・トゥールーズ・ロートレック展。

 

中国国家博物馆

4月27日〜9月10日

心影传神(乌菲齐美术馆藏大师自画像展)

乌菲齐美术馆はウフィツィ美術館。

https://www.chnmuseum.cn/portals/0/web/zt/202304xycsh/

 
⑦中国嘉德拍卖(オークション)




 
マイナーな「博物館好き」の微信のグループチャット(中国人ばかり)に入っているんだが、そこから得た情報。
 
京张铁路遗址公园一期,将于6月向市民开放
景泰蓝《船承大运》C位亮相中国大运河非物质文化遗产展示馆“灯火明京城”中
・宣南文化博物馆5月18日开馆。
・临汾会馆开馆(前门)
・声音艺术博物馆(通州)
・崇德堂匾额博物馆
・学内に博物館がある大学が北京には多いのだが、コロナ禍で閉館していた。林業大学と中医薬大学は開館している。
传媒大学博物馆、只有周一到周五开馆
北服(北京服装学院)只有南门可以进
 
<北京以外>
新开放、将开放的15个博物馆!

最後に、ある日の琉璃厂。お昼は「尼岔Nicaf土家民族菜」。

 
 “尼岔”在土家语中意为“你好”。店名の尼岔你好という意味。

土家族は中国語。日本語だとトゥチャ族。

トゥチャ族は、中国55少数民族のひとつで、主に湖南省、湖北省、重慶市の交界地帯に住む。

 

人数多いといろいろ食べられていいよねー。さすが少数民族!味が複雑な皆さん。まあまあ辛かった。

 

食後、中国書店の中に入る。

 

中庭がある。

 

拓本を売っていた。一冊でなく、一枚。

 

以上。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

<昨日より続く>

 

新しいパスポートを受け取ったらまずするのはビザの手続き。日本は違うけど、中国の場合はパスポートの期限までしかビザをくれないので、ビザの更新が必要。

 

私の場合は永久居留证(グリーンカード)を2年前にもらっていて10年有効。パスポート番号が変わったことを知らせに行く。

 

その前に派出所。順序としては派出所へ行くのが先だと思った。ビザが切れるたびにそういう順番だったから。

 

そもそも外国人が中国に入ったら、24時間以内に派出所に届出をしないといけない。それは一回目の入国でなく、一時帰国するたびに。駐在員やその家族はマンションがやってくれるが、私のように中国人の団地に住んでいると自分で出向く。

 

自分の住まいの管轄の派出所へ行くのだが、去年からかな。オンラインになった。でも紙の「住宿登记」があって、私はそれが欲しいので行った。紙はもらえたけど、「これからはオンラインだよ」と言われる。私は「もうこれからはここに来なくていいんですね?」と聞いて、「そうだ」と言われる。

 

 

これをスキャンしてスマホで開く。登録は家に帰ってからした。

 

 

名前を入れるのが漢字かローマ字かわからない。グリーンカードには両方が印字されている。漢字を入れたら「失败」。1日にあと二回しかチャンスはないと脅される。

 

グリーンカードのローマ字の名前は「苗字,名前」なのよ。間がコンマって珍しい。このまま入力したら、またもや「失败」。もうやけっぱち。去年連日やっていたPCR検査のときに「苗字名前」を続けて全角で入れていた。それをやったら、入力できた。運がいいとしか言いようがない。

 

これには審査がある。翌日「受理されました」と短信が来た。

 

派出所で紙(住宿登记)をもらったら、次は出入境管理局。電話番号:8401-5300 にかけると  12307 にかけろと録音が言う。何が必要か電話で聞きたかったが、出ない!かける人が多すぎるんでしょう。

 

出入境管理局はいくつもあって、雍和宮の近くでもいいし、他の区でもいいし、朝陽区だと798の先にある。グリーンカードの申請を朝陽区でしたので、そこじゃなきゃいけないのか電話で確認したかった。でもつながらない。書類も何が必要かわからない。

 

もう行ってみるしかない。辺鄙なところにあり、アクセスが悪いから行きたくなかったが、朝陽分局のへ。颐堤港でとんかつ食べて、「将台路口东」からバス516に5つ乗って「孙家村」で降りる。「」って付くくらいだから、ちょっと前まで村だったんでしょう。

 

歩いている人は一人もいない。大きなビルしかない。建設中もある。

 

 

グリーンカードを申請するときも受領するときも要予約だったが、「ネット予約できませんでした」と言おう。

 

書類も何が必要がわからず、いろいろ持って行った。窓口へ行ったら、新旧のパスポートとグリーンカードを渡すだけでよかった。今思えば派出所も行かなくてよかったんだな。

 

係りの人は無口。私はしばらく座って待っていて、暇だからキョロキョロしていたら、係りの人はなぜか後ろからやってきて、私にパスポートとグリーンカードを無言で渡した。しゃべると寿命が縮まるのか?

 

この手続きはパスポートを受領してから10日以内にしないといけないと、受領時にもらった注意事項にそう書いてある。でもできるだけ1日で済ませたかった。

 

私はこのあと自宅近くの銀行へ。まだまだやることはある。

 

<続きは明日、あさってではなく、数日後>

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

 

<昨日より続く>

 

私は大使館に行く直前に顔写真を撮ることにした。うちの近所にも証明写真を撮ってくれるところはあるが、日本のパスポートの写真の規格が非常に厳しい。詳細はここへ↓

 

耳出すのマスト。↑これが正しい写真で、これ↓がダメな写真。かなり笑える。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100171389.pdf

 

大使館の向かいの「高斓大厦」に写真屋があると日本人から聞いていた。大众点评を見たら確かにあるので行ったら、保安が「もうなくなったよ」って。鱼清のある「新恒基国际大厦 」へ。何階にあるかは知らず、大众点评の「图文」で検索。二階にあると知り、行く。

 

中に入ったら誰もいない。12時半くらいだった。

 

有人吗?」と言ったら、奥の部屋から眠そうな人が出て来た。私が「日本のパスポートだから顔の大きさは厳格」(直訳)と言って、スマホに入れた上の顔写真を見せた。「わかってる」と壁を指す。そこには写真のサイズが何種類も書いてあって、「日本,美国,签证」などのように国別になっていた。でも、それはビザ。しかも写真のサイズのみ。顔の余白など書いてない。

 

ビザじゃなくてパスポート」と言ってるのに、「わかってる」と。いやいや、中国人の「わかってる」はわかってないことが実に多い。

 

廊下に出て!」と言われ、壁の白いところに立たされた。ええ?こんなところで撮るの??部屋のほうが窓があって明るいよ。

 

撮り終わって、店員がパソコンに取り込む。もう一度私が「サイズが合ってないと受理されないから!」と言っても、「わかってる」。

 

料金は初めに「一枚いくら?」と聞いたとき「50元」と言った。「50元は何枚の値段?」と聞いたら「4枚」と答えた。でも実際渡されたのは8枚だった。仕事、大丈夫アルか?

 

写真の電子版がもらえるか聞いたら、ここのパソコンに自分の微信をつなげればいいという。知らない人のパソコンで開くのは抵抗があるが、仕方がない。追加料金なしで電子版をもらう。

 

中国で証明写真を撮ると、勝手にシミはきれ〜いに消してくれたりするものだが、私のは加工がしてなかった。あ、これは言うべきだった!と後悔。時すでに遅し。

 

さあ、大使館へGO!バス通りに面した正門でなく、東門へ。


 

これが入口。真正面から撮ると保安が怪しいと思うと困るので、斜めから。ここ結構硬い。力入れて押し開けて、建物へと進む。

 

二階へ上がり、受付で用紙をもらって記入。すでに書いてある見本を渡されて、それを見ながら書くんだけど、自分が書く用紙と見本が100%同じじゃなかった。至れり尽くせりの日本にはあるまじき事だ。「過去に旅券を受領しなかったことがありますか?」というような問いのところ要注意!

 

見本を見て「ない」にレ点を入れたら、私の方は「ある」にするべき問いで、間違えた。ちゃんと読まない私が悪いのはわかっているが、同じにしないあちらも悪い。私が行ったのは5月半ばだから、もう変わっているかもしれないが、書くときはよく見て!

 

書き間違えた時の訂正は、指先を切って血で指紋を押すことをせず(当たり前でしょ)、二重線を引くのでいい。

 

水曜日に申請して、金曜日に受領できる。つまり2日。受領時に800元の現金(10年用)を忘れないこと。まあまずないと思うけど、偽札持ってたら困るから、余計に現金を持ち、近くのATMに行くことも想定して銀行カードも持って行った。

 

パスポートに関して今年3月27日から変わったことは、ページを足せなくなったこと。出入国が頻繁でページが足りなくなったら、以前はページを増やしてくれた。今は足りない場合は期限がまだまだあってもパスポートを更新しないとダメ。ほかにも変わったことが書いてあるので、これを読むべし。

 

2日後、パスポートを受け取りに再度大使館へ。窓口の人に「在留届はすでにしているのに、オンラインでももう一回申請しなきゃいけないんですか?」と苦情のつもりで言ったけど、窓口の中国人にその憎しみは通じていないようだった。「そうです」。

 

さらに、「オンライン申請ってもうすでにここでは受け付けているんですよね?私はスマホでできなかったんです」と話した。あとで外務省のアプリの問題だったとわかったことは昨日書いた。

 

スマホで申請ということは、自分で顔写真を撮るんですよね?」と聞いた。パスポートの写真の規格は厳しい。窓口の人が「写真が暗くて受け付けられない場合もあるんです」と言っていた。やっぱり来ちゃった方が早いと思った。

 

パスポートを受領したら、やることがたくさんあるだよなー。

 

<続く>

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

 
 

 

1 パスポート更新

 

私の10年パスポートが9月で切れる。夏は一時帰国したい。中国に戻ってくるとき、パスポートの残存期間がどのくらいあればいいのか誰か知っていたら、教えて欲しい。パスポートは切れる1年前から更新手続きができる。

 

有効期限内に更新するのであれば、日本大使館へ「顔写真」を持って行くだけでいい。戸籍謄本は原則として不要。申請用紙は大使館のHPからダウンロード&印刷して家で書いて行ってもいいし、大使館に着いてから用紙をもらってもいい。注意事項は一つかな。本籍の住所。私はまだ「番」なのか「番地」なのか迷う。いい加減覚えろ自分!

 

ある月曜日。家を出た。パスポートの料金800元は現金でないといけない。それが申請時か受領時か忘れた。慌てて路上で調べたら、「2023年3月27日からオンライン申請可」と書いてある。え?じゃあ、行かなくていいじゃん!家を出て3分しか経ってないが、非常にだるい。地下鉄乗って出かける体力がない。帰る。

 

・北京の日本大使館のHPを見る。

 

パスポート:新規(更新)発給(手続方法について)

 

・この↑ページには書いてないが、今年3月9日のお知らせにこう書いてある。

在留邦人の皆様へ パスポート(旅券)に関する大切なお知らせ (3月27日からオンライン申請開始/手続きが変わりました)

 

・外務省のも載せておく。

 

まず先にオンライン在留届を出さないといけない。外国に住む日本人は現地の日本大使館に「在留届」を出すべきだ。私は大使館へ行ったとき(大昔)にすでに届け出ているが、もう一回オンラインでやらないといけないの?大使館のコンピュータに情報が入っているよね。それは大使館員のする仕事ではない?

 

夜遅かったから確認の電話もできないし、まずはやってみた。「オンライン在留届」はパソコンでもスマホでもできるが、「パスポート申請」はスマホでしかできない(顔とサインの写真を撮るので)。私はスマホだと字を打つのが遅いので、パソコンで手続きをした。(詳細は割愛するが、私の場合、非常に面倒くさいことになったので、オンライン在留届もスマホでやった方がいいと思う

 

パスワードは文字数が8以上30以内、半角で、英字(アルファベット)、算用数字(0,1,2・・・)、記号(使用可能文字は+ - * / = . , : ; ` @ ! # $ % ? | ~ ^ ( ) [ ] { } _のみ)をそれぞれ一文字以上使用してください。

今時のパスワードはしち面倒くさい。記号までプラスしないといけない。もう絶対に覚られない。

 

パソコンで登録が終わり、スマホで開いてみる。筆頭者の旅券申請をタップ。

 

 

百万回やったけど(誇張だよ誇張)、こう出る。

    ↓

 

 

在留邦人用旅券申請スマホアプリ

   ↑

絶対に進まない。腹立つわー!便利になっているはずが、使いこなせず不便。時間の無駄。諦める。結局大使館へ出向いた。

 

そして今日知ったのだが、

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100507769.pdf

申請アプリに不具合が生じていた!!!!今は直っているようだ。

 

私、運が悪かった!

 


<続く>

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

先月のクイズの答えから。

 

Q:北京のある高級ホテルのトイレに行ったら、トイレの個室の中では見たことないものが置いてありました。なんでしょうか。

 

A:虫眼鏡。一番上に金色に光る憎いヤツ。

 
正解に近い人がいた!「老眼鏡。トイレで雑誌や新聞読んだり、スマホを見たりするから」と書いてあった。
 
用途は私もそうだと思ったが、娘に話したら、「横のパネルを見るためでしょ!」。そうだ!!!!よく気づいたぞ、娘!中国人は日本人と違って、トイレで雑誌や新聞を見ることはない。地下鉄で雑誌や新聞を見る人は皆無。本を読む人はいないでもない。ここのウォシュレット(TOTOではなかったが)の機能はなんだか多すぎた!
 
 

クイズを出すってことは新しい月なのよね。私は疲れている。夜起きてられない。8時半に寝て、4時に起きた。ダラダラした生活を反省して、しゃきっとしたい(って過去に何回も書いている)。

 

クイズ、ない。っていうか、月初じゃなくても5月は旅行記ですでに何回も出した。どーでもいいの行こう。

 

久しぶりに颐堤港へ行った。

 

特に食べたいものもなく、なんとなくトンカツ屋へ。「クラシックおいしい」と書いてあるあたりから相当怪しい。

 

おジャパンの「さぼてん」は北京に何店舗もある。ここは違うけど、ゴマが出される等、「さぼてん」激似だった。

 

1白い容器の中はなんでしょうか。

 

2茶碗蒸しの具は三つ。なんでしょうか。三つ当てないと正解にしない(鬼のような私)。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ