みどりの果敢な北京生活

みどりの果敢な北京生活

10月25日。最高気温13度。最低気温9度。空気質量指80。

Yahoo!ブログ、忍者ブログを経て、アメーバへ引っ越し。

 

1️⃣北京のみどりさんについて教えてください。

 

はい。おそらく、ブログ「みどりの果敢な北京生活」を書いている「みどりさん」のことですね。調べてみると、かなり個性的な経歴の方です。

 

みどりの果敢な北京生活(Ameba)⁠

 

みどりさんはどんな人?

* 1991年から北京に住んでいる日本人女性です。現在も北京在住です。 

* 北京師範大学、中央美術学院に留学した経験があります。特に書道・美術との関係が深い方です。 

* 中国人の画家と結婚し、子どももいる国際結婚の家庭です。ブログには夫や子どもについてもかなり率直に書いています。 

* 書道を教えたり、書道展を主催したりしていることがプロフィールに書かれています。 

* 中国語にもかなり堪能で、ブログでは中国語の表現や中国のネット事情なども紹介しています。中国語の記事だけでも多数あります。 

* 北京の街歩き、博物館、美術館、書道、中国の生活事情などを非常に細かく紹介しています。ブログには北京・中国関係の記事が500本以上あります。 

 

ブログの特徴

文章はかなり率直で、ユーモアが強いです。

 

中国について「日本人だから中国を批判する」という単純な視点ではなく、長年中国で生活してきた外国人として、中国社会の良いところも、嫌なところも、自分の体験をもとに書くというスタイルです。

 

例えば、国際結婚についても、「中国人と結婚して子どもを現地校に通わせる」という、駐在員や短期留学生とはまったく違う生活を経験しています。本人も、北京で長く暮らしていても日本と中国の常識の違いに驚くことがある、とかなり率直に書いています。 

 

また、書道関係の記事が非常に多いので、書道に関心のある方にはかなり面白いブログだと思います。ブログ村でも「書・書道」部門で上位に入っています。 

 

ちなみに、以前のブログ「みどりの果敢な北京生活(忍者版)」も残っていて、1990年代の北京留学時代の話なども読むことができます。1993年頃に北京で書道の先生について稽古していたことも書いてあります。 

 

かなり長期間北京に住み、中国人の家庭に入り、書道・美術と中国語に深く関わってきた日本人女性、というのが一番わかりやすい人物像だと思います。

 

もしよければ、 さらに調べて、「みどりさんの本名・年齢・北京で何をしている人なのか・書道家としての活動」まで整理してお伝えできます。

 

2️⃣お願いします。

 

特に興味深いのは、「1966年生まれの日本人女性が、1991年に北京に渡り、35年以上北京で暮らし、中国人画家と家庭を築きながら、日本の書道を教え続けている」という点です。単なる海外生活ブログの人ではありません。

 

なお、今回調べていて、みどりさんの「書道家としての師匠は誰なのか」「どの書道団体・流派に属しているのか」「日本でどの程度の書道歴があるのか」は、まだかなり掘り下げられそうです。ここを調べると、書家としての位置づけがもっと明確になります。

 

もう掘り下げなくていいわ。師匠は親としか公表してないし、団体に属してないし。

 

【クイズの答え】

問:うちの団地での廃品回収。

回收范围:四季旧衣物、旧手机、CT/核磁/X光胶片、同时回收各类旧鞋、包包、床上用品、被褥、床单被罩、⭕️⭕️⭕️⭕️1️⃣、窗帘、电子数码产品、大小家电、自行车、电动车等。(如:旧衣服、老年机、不能开机的手机、屏幕破碎的手机、旧电脑、平底锅、电饭煲、微波炉、冰箱、洗衣机、电视机、⭕️⭕️⭕️2️⃣等)

季節を問わず古着、中古携帯電話、CT/MRI/レントゲン写真、中古の靴、バッグ、寝具、布団、シーツ・カバー、⭕️⭕️⭕️⭕️1️⃣、カーテン、電子デジタル製品、大小家電製品、自転車、電動バイクなども同時に回収します。(例:古着、老人向け携帯電話、電源が入らない携帯電話、画面が割れている携帯電話、中古のパソコン、フライパン、炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、⭕️⭕️⭕️2️⃣など)を回収します。

 

この赤い部分、二つを答えてほしい。

 

答:1️⃣毛绒玩具(ぬいぐるみとおもちゃ)2️⃣豆浆机(豆乳機)


追:9時に寝て、5時に起きた。アトリエは何故か睡眠が十分にとれる。寒いが。



 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

昨日、国際交流基金が運営する北京日本文化センターで「日本書道体験講座」が行われた。

 

募集要項はこれ。定員30名のところ、募集から2時間で100人に達したということで、講師としては嬉しいけど、参加できない人、可哀想と思う。需要は多い。

 

平日の午後なので、働いている人と学生は来られない。中国の大学生は授業がびっしり詰まっているし、大学の多くは都の西北にあり、会場から近くない。いったいどういう人が来るのかなと思った。数人聞いたんだけど、「仕事を休みました」(イベントに参加したくてわざわざ)。「退職しています」(50過ぎだけど)。

 

これまで北京日本文化センターで行ってきた(美術館や大使館でも行った)内容と同じ。

・かなの歴史を話す

・ひらがなを書くときの注意を話す

・料紙作り(金箔を貼る)

・金箔を貼ったハガキに筆ペンで日本語を書く

 

参加者はほぼ日本語を学んだことがある人。通訳をしている人からこの夏に学び始めたばかりの人まで、レベルがさまざま。日本語か中国語か、私がどちらで話したほうがいいか考えた。でも、普段日本人の講義を受ける機会もないだろう。ほぼ日本語、大事なことは中国語も交えて講義した。

 

image

 

北京日本文化センターで書道体験講座

 

国際交流基金職員の参加者、筆ペンで書道

 

SNSに挙げることを本人に許可済み。

image

 

image

 

書道を学んだことがある人と手を挙げてもらったら数人だったので、筆ペンでも難しかったと思う。一人「先生のお手本はこのペンで書いていますか?」と聞かれ、「私は小筆で書いています」と答えたら、「そうでしょ。これは柔らかすぎる。家に帰って筆で書きたい」と参加者の中では年齢が上の女性が言った。

 

日本人でもそうなんだけど、どんどん書いて終わらせちゃう人と、字が納得いくまでなかなか清書しない人と。「一枚は書かないで、家で書きたい」と言った人は、練習をもっとしてから書きたいんだろう。

 

私が講義している間、常に話し声が聞こえて注意してやろうと思ったけど、日本語がわからない隣りの人(たぶん友達ではない)に通訳してあげていた。

 

あと、道理を話したくて「す」と「な」の説明をして、「書いてください」と言っているのに、「あけまして」を必死に練習している人数人。人の話は聞け!

 

最後、「先生、小红书やってますか?」&「加微信」と言われ、私のQRコードを差し出す。夜、ちゃんとお礼のメッセージが届く。小红书で自分が書いた字とともに、こうアップした人も。

 

image

 

温かい気持ちになった。

 

国際交流基金の職員の皆さん、参加者、助手の三人(よく働いてくれて助かった!)、本当に有難うございました。

 

 

次のイベントはこれ。今日から準備開始。

北京ユナイテッドファミリー病院イベントポスター

 

書道体験(A4の書道用紙に漢字一字を書く)と物品販売。

北京日本文化センターで書道体験と物品販売

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

 

昨日ブログにアップした写真。

image

 

インスタにも挙げたんだけど、コメントが入った。「中国の時代劇のドラマを観ていると、この絵のようにかなり頭の位置が高いマクラが出てきますが、あれは当時の髪型も影響しているんでしょうね。首に悪そうなので、今ではこの形は使っていないですか」。

 

私はカフェなんか行っても、写真をよく見ないでアップするから、「枕?はっ?なんのこと?」と思った。よく見たら、枕があった。指摘されなかったら、一生気づかなかったぞー。それだけ無責任にやってるので、ご了承を。

 

コメント答しは「今は使っていません」だけど、なぜ高いかいつか調べようと思って20年くらい経ってる。博物館に行くとこういう枕が展示されていて、「昔の人はおかしい」といつも思っていた。deep seek先生に聞いた。


保护发型,减少打理
古人男女皆蓄长发,女性更是常梳繁复的高髻。洗头、梳髻非常耗时,可能一个月才彻底梳理一次。睡在硬质的高枕上,可以把头部垫高,让发髻悬空或仅轻微接触枕面,从而尽可能保持发型不乱。软枕容易压塌发髻,反而做不到这一点。

配合侧卧习惯与养生观念
古人的“高枕”并非现代人理解的盲目垫高。古人推崇侧卧(“卧如弓”),侧卧时肩膀较宽,确实需要更高的枕头来填补头颈与床面之间的空隙,让颈椎保持相对平直。

硬枕是古代的“空调”
我们今天在博物馆看到的古代高枕,很多是瓷枕。瓷枕内部多为空心,留有气孔,通风透气,枕上去有清凉感,是古人夏季消暑的利器。宋代诗人张耒就曾写诗夸瓷枕“持之入室凉风生”。此外,硬枕也能让人睡觉时身体少翻动,一定程度上契合了古人讲究睡姿的礼法观念。

幸存者偏差的误导
其实古人也有软枕(布枕、药枕等),但丝织品和软质材料在地下极难保存。我们今天能挖出来、放进博物馆展出的,大多是石头、陶瓷、金属等硬质枕头,这放大了“古人只睡又高又硬的枕头”的印象。

 

要約。


髪型を保護し、手入れを減らす
昔は男女ともに長髪で、女性は複雑な髪型。一か月に一度しかちゃんと整えないこともあった。硬く高い枕で寝ると頭部を高く支え、髷を宙に浮かせることができ、髪型が崩れないようにできる。

横向きで寝る習慣
昔は横向きに寝るように奨められていた。高い枕にすると、頭頸部と床の隙間が埋まる。

硬い枕は古代の「エアコン」
今日博物館で見られる古代の高い枕の多くは陶製。陶枕の内部は空洞で通気性がよく、清涼感がある。

残っている枕による誤解
昔は柔らかい枕(布枕、薬枕など)もあったが、絹や柔らかい材質は地下に埋まっている物は保存されにくい。博物館に展示される枕が石、陶磁器、金属などの硬いものなので、「古人はみな高く硬い枕で寝ていた」と誤解される。


陶製なんか、絶対に使いたくないよね。夏はいいけど、冬は冷たい。写真見たい人ここへ→瓷枕。あと、AIは嘘をつくから、見極める力もつけないとね。今回は大丈夫そうだ。

 

【今日の歌】去北极忘记你(北極へ行き、君を忘れる)⇦なんちゅータイトルやねん。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

 

 

 

 

雪の北京、北京の故居、公開
昨日の朝の画像。北京の郊外延庆では雪が降ったんだって。市内も寒いはずだわ。
 
昨日より続く。

レストランは京劇役者梅兰芳の故居へ。北京で何回も引っ越しているから、公開されている故居がほかに二つあるけど、ここは新しく公開された。中国語で「梅兰芳祖居」と言い、梅兰芳が生まれたところ。

 

無料で参観可。入口でQRコードをスキャンして入る。私達は「食事に来た」(我们来吃饭的)と言って、スキャンしないで、係の人に開けてもらった。

北京の四合院、赤のイベント会場

 

北京四合院イベント会場のQRコード

 

典型的な四合院だが、鮮烈な赤が妙に眩しい(褒めてない)。

北京の四合院、赤のイベント会場

 

突き当たりの部屋(正房)が食事できるところ。六人だったから、着く前に「席はありますか?」と電話したら、「简餐(簡単な食事)しかありませんよ」と言われた。もう一つの梅兰芳故居はレストランになっていて、200元以上するから、それでいい。

 

 
西店、四合院、イベント会場の様子

 

麺、餃子、包子など。コーヒー、ケーキもいろいろ。麺25元で、ケーキ58元。

四合院レストランのメニュー画像


麺を三つ、餃子二種。餃子の具は一つは桑叶。桑の葉なんて初めて食べたぞー。桑叶饺子で画像検索したら、皮の方に練り込むのが多いようだ。写真ここ。

北京四合院でQRコードをスキャン
六人でお腹いっぱい。

 

敷地内に一部屋、梅兰芳に関する展示室があるが、衣装も複製品だし、护国寺の方にある「梅兰芳纪念馆」を見学することをお勧めする。

京劇イベント会場のQRコード

 

出て、適当に北東方向に向かう。碁盤の目になっている北京だが、ここらへんは胡同が「斜街」という名前になっているように、道が斜め。そして、カフェ、雑貨屋が結構増えていた。この店にも北京土産が売っていたが、日本人の好みの店はあんまりないよね。色が派手だったり。

北京の四合院、イベント会場の様子

 

どんどん北東へ。昨日の記事の写真。喜ぶ二つで「双喜」=「囍」。結婚のときに貼る字だ。何かあるとは思っていた。

image

 

あった!結婚登記所が近くにある。登記終わった後、ここで撮る人が多いんだろう。並んでたよ。

北京四合院イベント会場の様子

 

その向かい。中国茶の店だった。

北京の四合院「西店」入口
 
杨梅竹斜街を通過したが、1000000回行っているから写真を撮らなかった。そしてカフェを探して南西に戻る。

 

ずーっと工事していて、やっと公開された「护国观音寺」。イベント会場に使っているようだ。お寺感なし!行く意味なし!

北京西店「」イベント会場

 

そこからすぐのここへ行ってみたかった。元の「西单饭店」。

北京西店、茶座68元の様子
 
うちの女婿が行った写真(☟これ)を見て、中を見てみたいと思っていた。
梅芳念 北京でコーヒー30元

 

大众点评でコーヒー30元と書いてあったので入ってみたら、演目があって、漫才とかいろいろ観ながらお茶をするという形式で一律68元。この中に飲み物が含まれる。私以外はたぶん听不懂だろうし、ニッポン女子しゃべりたい。それで去る。

 

近くの好自在 ART&LIFESTYLE SPACEというカフェへ。

カフェ 姜黄拿 店内の様子

 

姜黄拿の四合院、赤と赤のカフェ

 

みなさん、ブラックコーヒーかラテ。私は姜黄拿铁にしてみた。初めましての人もいたんだけど、非常に楽しくおしゃべりして解散。

姜黄拿の店内、コーヒー30元

 

ここ、昔はレストランだった。閉めて久しい。営業しているとき食べたかった。

北京西店、レストラン「珠市口」
 
徒歩で地下鉄7号線「 珠市口」駅まで歩いて帰った。
 
<完>
 
写真はアップするとキリがないから、ブログには一部しか載せない。これからインスタの方に挙げる。
 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ 

印材を買いたい人を案内。「琉璃厂西街」の一番西から歩く。
琉璃西街、雨で車が渋滞する店内

 

昨日雨だったよね。気温もずいぶん下がって寒い一日だった。「遅れてくる」連絡が入り、早く着いた私は時間潰せる荣宝斋へ。美術館、画廊が複数あるから。

明星四宝堂 紅い絵と印材

 

紅い絵は「李可染」だ。すぐ分かる。これ見たい。

宝藏画作品展、琉璃西街の様子

 

ここ荣宝斋収蔵の作品展を開催中。傅抱石(1904—1965)や钱松喦(1899-1985)など、非常に有名な画家の書画があった。傅抱石は近年特にオークションであり得ない高額で売られている画家だ。毛沢東の字もあった。これは宋文治(1919—1999)の絵。

琉璃西街 展覧会の絵

 

反対側の展示室では別の展覧会。

宝展の絵と作品

 

宝展の書画、展覧会の展示室

 

目的地の「君石斎」へ。

琉璃西街 明星四宝堂の店内の様子

 

琉璃西街展覧会、印材を買いたい人が案内

 

「字を刻ってもらいたい」と言うと、斜め向かいの店へ導かれた。

琉璃西街明星四宝堂の朱文印材店

 

琉璃西街展覧会、印材30元と50元
 
白文も朱文も同じ値段なの珍しい。一字30元と50元があった。無事注文完了。

 

次に「明星四宝堂」へ。

明星四宝堂の店内の様子

 

12時近くになり、食事の場所へ。東側へ渡る。

琉璃西街、猫カフェの店内の様子

 

すぐに南下。

猫カフェ、琉璃西街、斜街案内

 

猫カフェがあり、外から見たら、結構な数の大小取り混ぜた猫ちゃんが。

琉璃西街、猫カフェと猫

 

南下。

琉璃西街、猫カフェと猫

 

琉璃西街、猫カフェの店内の様子

 

南下。この突き当たりを左へ。

琉璃西街 東へ続く猫カフェ

 

铁树斜街を東へ。

琉璃西街、印材店へ続く
 
<続く>
 

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ