展覧会開催&作品贈呈と知らされたから、午前はひたすら書く時間。これは書道&水墨画チーム。水彩画の人達は部屋で写真見ながら続きを描いていた。
お昼を食べて、午後は陳列。「12人も行かなくていい」とダンナが皆に言い、わてら女性4人は観光。ホテルの人が車を出してくれて、「時間ありますよね?遠回りしましょう」と街を走ってくれた。そして「红桥は写真をみんな撮りたがる」と教えてくれて、手前で車を降りて橋を渡った。
橋の向こうで待っててくれた車に乗った。目的地「伏羲庙」に到着。私はダンナ、金さん、大游の四人で皆さんより2日遅く北京から天水に行った。到着前の二日で先着組はすでに行っている。この時の4人のうち2人はすでに参観済み。この付近に「古城」という名前で昔の街並みが残っているので、二人はぶらぶらして、私と金さんが「伏羲庙」に行くことになった。王さんが「出てきたら連絡して」と言った。
伏羲庙は伏羲を祀った廟。
伏羲は古代中国神話に登場する神または伝説上の帝王。三皇の一人に挙げられる事が多い。姓は風。兄妹または夫婦と目される女媧と共に、蛇身人首の姿で描かれることがある。詳細はウィキへ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E7%BE%B2
私達が去った週末に年に一度の行事があり、準備中だった。
扁額、いい!
敷地内に天水博物館がある。
古代。
私は気づかなかったけど、金さんが「かえる!」と言った。
おお!私一人なら見逃していたぞー。金さん、かなりゆっくり見る。王さん達が待っているからなーと気にする日本人。
前日に同級生王文成が「拓本あったよ」と写真を見せてくれたので、急に行く気になった私。洛陽の龍門石窟にある始平公造像記。
王文成が「この字、いいよね」って。
拓本はインスタにとっくに載せている。
「伏羲庙」の中で金さんが「喉が乾きましたよね。何か買いましょう」と自動販売機に立つ。
金さん:私はコーラ。林老师の分も買います。コーラでいいですね?
私:水がいいな
金さん:いやいや、コーラにしましょう
私:いや、水がいいよ
金さん:いや、可乐だから、コーラにしましょう
無理やりコーラを渡された。
可乐,拼音kě lè,指令人喜悦,最早出自《左传·襄公三十一年》“德行可象,声气可乐”。 [2-4]该词在古籍中多用于描述德行或事物引发的愉悦。
<deep seekの訳>コーラ(可乐)、拼音はkě lè、人を喜ばせることを指す。最も早い出典は『左伝・襄公三十一年』の「徳行は象(かたど)るべく、声気は楽しむべし」による。この語は古典籍において、徳行や事物がもたらす愉悦を表すのに多く用いられる。
意味がいいからコーラ?私、笑っちゃった。参観はかなりゆっくりで、見終わった時、私が「王さんに連絡しよう」と言ったら、金さんが「彼女達は自分たちで動いているから、もう帰っているかもしれないし、連絡しなくてもいいですよ」。え?「でも王さんは連絡してって言ったから」。私が微信で「出てきたよ」と告げる。王さんから「ここにいるから来て」と地図を送ってきた。
王さんと陶老师は1キロ先のカフェにいた。私は金さんと「古城」を回りたい。それを告げた。「じゃあ、私達は先に帰ってるね」。「すみません」と思ったけど、彼女達も古い街並みをブラブラして、その後カフェで休んでいたという。観光地化されていて、飲食店やら土産物屋が並ぶ。
金さんが「ヨーグルト買いましょう」と二つ買う。右手にコーラ、左手にヨーグルト。そして「どこかに入りましょう」。飲み物二つあるのに?
中国茶が飲める店に入る。近年中国では「煮茶」というのがあって、中華菓子が付くお茶のセットが2、3人分で168元とか(写真はここへ)。量は要らないので、お茶を一杯ずつ頼んだ。ひまわりの種がついてきた。氷砂糖も置かれた。ここの氷砂糖は黄色い。
座った席から見える景色。
そう。このようにコーラとヨーグルトを置いて、お茶を飲んだ。金さんと会うのは今回が2回目だが、非常に話しやすい。ずいぶんお喋りした。
立ち去る時に「コーラはもう飲みませんね。捨てましょう。だいたい甘いし」。おいおい!甘いのわかってて買ってるよね?私にも強要したよね?
車を呼んでホテルへ。これは泊まった部屋から見た景色。
毎晩、宴会。
<続く>

































































































