みどりの果敢な北京生活

みどりの果敢な北京生活

6月28日。最高気温31度。最低気温23度。空気質量指数95。

Yahoo!ブログ、忍者ブログを経て、アメーバへ引っ越し。
昨日の記事より続く。

泊まったホテルは食事が豪華だった。15人で朝だけでこんなに出た。

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展覧会開催&作品贈呈と知らされたから、午前はひたすら書く時間。これは書道&水墨画チーム。水彩画の人達は部屋で写真見ながら続きを描いていた。

書道練習風景。人々が書道に取り組む様子。

 

お昼を食べて、午後は陳列。「12人も行かなくていい」とダンナが皆に言い、わてら女性4人は観光。ホテルの人が車を出してくれて、「時間ありますよね?遠回りしましょう」と街を走ってくれた。そして「红桥は写真をみんな撮りたがる」と教えてくれて、手前で車を降りて橋を渡った。

天水紅橋と高層ビル群

 

橋の向こうで待っててくれた車に乗った。目的地「伏羲庙」に到着。私はダンナ、金さん、大游の四人で皆さんより2日遅く北京から天水に行った。到着前の二日で先着組はすでに行っている。この時の4人のうち2人はすでに参観済み。この付近に「古城」という名前で昔の街並みが残っているので、二人はぶらぶらして、私と金さんが「伏羲庙」に行くことになった。王さんが「出てきたら連絡して」と言った。

伏羲庙の石造り門と赤提灯

 

伏羲庙伏羲を祀った廟。

伏羲は古代中国神話に登場する神または伝説上の帝王。三皇の一人に挙げられる事が多い。姓は風。兄妹または夫婦と目される女媧と共に、蛇身人首の姿で描かれることがある。詳細はウィキへ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E7%BE%B2

 

私達が去った週末に年に一度の行事があり、準備中だった。

伏羲庙建設中、作業員と観光客

 

扁額、いい!

伏羲廟の入口と参拝客

 

敷地内に天水博物館がある。

天水市博物館の歴史文物陳列

 

古代。

古代灰陶李、褐陶李、中国博物館

 

私は気づかなかったけど、金さんが「かえる!」と言った。

四神画像砖と青龍画像磚

 

おお!私一人なら見逃していたぞー。金さん、かなりゆっくり見る。王さん達が待っているからなーと気にする日本人。

伏羲廟の石刻、カエルと羊のモチーフ

 

前日に同級生王文成が「拓本あったよ」と写真を見せてくれたので、急に行く気になった私。洛陽の龍門石窟にある始平公造像記。

拓本「始平公造像記」の画像

 

王文成が「この字、いいよね」って。

書道作品:伏羲廟の扁額

 

拓本はインスタにとっくに載せている。

 

伏羲庙」の中で金さんが「喉が乾きましたよね。何か買いましょう」と自動販売機に立つ。

 

金さん:私はコーラ。林老师の分も買います。コーラでいいですね?

私:水がいいな

金さん:いやいや、コーラにしましょう

私:いや、水がいいよ

金さん:いや、可乐だから、コーラにしましょう

 

無理やりコーラを渡された。

可乐,拼音kě lè,指令人喜悦,最早出自《左传·襄公三十一年》“德行可象,声气可乐”。 [2-4]该词在古籍中多用于描述德行或事物引发的愉悦。

<deep seekの訳>コーラ(可乐)、拼音はkě lè、人を喜ばせることを指す。最も早い出典は『左伝・襄公三十一年』の「徳行は象(かたど)るべく、声気は楽しむべし」による。この語は古典籍において、徳行や事物がもたらす愉悦を表すのに多く用いられる。

 

意味がいいからコーラ?私、笑っちゃった。参観はかなりゆっくりで、見終わった時、私が「王さんに連絡しよう」と言ったら、金さんが「彼女達は自分たちで動いているから、もう帰っているかもしれないし、連絡しなくてもいいですよ」。え?「でも王さんは連絡してって言ったから」。私が微信で「出てきたよ」と告げる。王さんから「ここにいるから来て」と地図を送ってきた。

 

王さんと陶老师は1キロ先のカフェにいた。私は金さんと「古城」を回りたい。それを告げた。「じゃあ、私達は先に帰ってるね」。「すみません」と思ったけど、彼女達も古い街並みをブラブラして、その後カフェで休んでいたという。観光地化されていて、飲食店やら土産物屋が並ぶ。

 

青海特色老酸奶店舗と販売員

金さんが「ヨーグルト買いましょう」と二つ買う。右手にコーラ、左手にヨーグルト。そして「どこかに入りましょう」。飲み物二つあるのに?

 

古城で中国茶を楽しむ茶館

 

中国茶が飲める店に入る。近年中国では「煮茶」というのがあって、中華菓子が付くお茶のセットが2、3人分で168元とか(写真はここへ)。量は要らないので、お茶を一杯ずつ頼んだ。ひまわりの種がついてきた。氷砂糖も置かれた。ここの氷砂糖は黄色い。

 

中国茶とナツメ、バラの花、ひまわりの種

 

座った席から見える景色。

伏羲廟前のテラス席でコーラと飲み物

 

そう。このようにコーラとヨーグルトを置いて、お茶を飲んだ。金さんと会うのは今回が2回目だが、非常に話しやすい。ずいぶんお喋りした。

 

立ち去る時に「コーラはもう飲みませんね。捨てましょう。だいたい甘いし」。おいおい!甘いのわかってて買ってるよね?私にも強要したよね?

 

車を呼んでホテルへ。これは泊まった部屋から見た景色。

 

街並みと山々、道路と車
 
陳列が終わったダンナ達も帰ってきた。私が書いた字は10点持っていたが、広くないので5点持って帰ってきた。しかも「 いい方から5点を持ってきた」。おいおい!どうせならいい方を展示してほしかった。写真撮るし。

 

毎晩、宴会。

 

<続く>

 

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昨日の記事より続く。

麦積山石窟の近くに2泊して移動。午前はまず「太平寺」へ。草書で「春暁泉」と書いてある。

古民家と石垣の景観

 

こういう舞台、北京で見ないけど、地方へ行くとよく見る。
中国の伝統的な提灯と舞台

 

太平寺の入口。

寺院入口に狛犬と提灯
 
甘泉寺,又名太平寺,因寺内“旱不竭,冬不冻”的泉水得名,泉水东流入永川,当地民众历来引以灌溉农田。该寺始建于唐代以前,原有正殿、天王殿等建筑,现存八角形泉眼及古树景观。唐乾元二年(759年),杜甫流寓秦州时作《太平寺泉眼》一诗赞颂泉水。
寺内双玉兰树高约25米,树龄逾千年,为西北罕见。1954年甘肃省长邓宝珊题写诗句,并邀齐白石书写“双玉兰堂”匾额悬挂于殿宇

 

斉白石が来たわけでなく、書いた字が扁額になっている。

古風な建築と木々、石畳、人々

 

左から「雙玉蘭堂」。いい字だ。

南湖書院の扁額

 

雙玉蘭」はモクレンの木が2本。これは杜甫(つまり唐代)に来たことを記念して北宋時代に植えられた。樹齢1300年。北京で樹齢が四桁は見るけど、地方で初めて見た。

大木と古い建物、石碑
 

こっちは柏で、樹齢2500年。張さんが「老子と同じ年齢だ」と言った。

古木と中国風建築のある中庭
 
花は形色というアプリで写真を撮って調べる。上のの赤い花(柏の下)は「凌霄」。
鮮やかなオレンジ色の厚萼凌霄の花
私は花の名前に疎いのだが、陶老师が「商陆って言うのよ」って。
ピンクの花が咲く観賞用植物

 

その場で調べたら本当にそうだった。他の人たちも名前は知らなかった。

商陆:植物界的毒门暗器
 

外に出る。春聯は普通は赤だが、ここは黄色。

中国の家、赤い門、金色の看板

 

そこから近い街。

市場の果物、野菜、人々の様子

 

甘粛省から来た孙老师の車に乗った。

車内からの市場の風景
 

午後、現地の人のお宅へ行って、そこでも書かされた。自分の好きな語句でなく、指定されるのは苦手。中国人は得意。私はインスタでもせいぜい6字。詩など長いのを普段書いてない。不得手。練習しよう!と心に決めた。

 

三つ目の宿はちゃんとしていた。

富泰云酒店と東北鉄鍋餃子

 

欲を言えば、収納スペースが狭かった。カバンを床に置くしかなかった。

ホテル客室のベッドと窓際の男性

 

トイレが電子。立ち上がると水が流れるし、部屋の電気を消すのも「アレクサ」みたいな言葉で操作。

モダンなバスルームのトイレと洗面台

 

屋上は7階。

中国風建築と植栽が並ぶ石畳の小道

 

目の前が山。

円窓から見える中国風の庭園
 
山と工場、緑の植物と空

 

一階に食堂があるが、屋上は豪華で、普通の宿泊客は来ないらしい。

豪華な木製家具のあるリビングルーム

 

中華風の円卓と椅子がある部屋
 

窓から外を眺めた。下は工場なのかな。

倉庫群と丘陵風景

 

現地の人も一緒にご飯だと20人近くになり、二部屋に分かれた。

中華料理4品:鶏肉、餃子、麺、青椒肉絲

 

<続く>

 

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昨日より続く。


3日目、写生をしに麦積山石窟へ。

崖に建つ寺院と観光客

 

上の方に人が見える。あんな高いところまで上がるのは無理だと思った。ところがダンナが「行くよ」って。え?

大仏と断崖の回廊
 
さらに先に進むと入口がある。
大仏と参拝客、中国の歴史的建造物

 

日本語もあったが、日本人のチェックは入ってないな。

麦積山石窟の歴史と特徴

 

これ見ても回り方はわからない。結論から言うと、ほぼ一方通行で、人の流れに付いていけば迷わずすべて回れる。

麦積山石窟のパノラマ図

 

入口は身分証をスキャン。入ったときに振り返った図。人数制限していた。

観光客が入場ゲートに並ぶ様子

 

なかなか進まなかった。私とダンナと金さんと3人が一緒。あとは上がらないチーム。油絵は道具が重い。あと私たちより前に入ったチーム。

観光客が竹林の階段を登る
 
結果的に行列が私にとってとてもとても良かった。なぜなら、一気に上がらないから。これ山登りだよね。どんどん進んだら体力的に無理だった。混んでて良かった。1時間は並んだけど、金さんと楽しくおしゃべりできた。

 

近くなってくるとテンション上がる。

巨大な仏像と断崖

 

元旦の明治神宮並み。

敦煌莫高窟の参観通路

 

石窟だけで別途記事にする。下りて来たら、宿に戻ってた人がほとんど。絵も描き終わっている。ダンナと金さんはこれから描こうとした。もう一回「入口」の写真。この景色を何人かが描いた。ベンチもある。

大仏と参拝客、中国の歴史的建造物

 

ところがダンナが座って、「ダメだ!」と去ることにした。理由はなんでしょうか?これが今日の【クイズ】。木があるので直射日光は避けられた。そして「どっちが東だ?」と必ず確認する王画伯。陽の当たり方が午後には変わってくるので、それをいつも考える。あ、これはヒントではないよ。

 

宿に戻って昼食。そのあとみな屋上へ。贾老师は2枚目を描いた。

男性が山々を背景に絵を描いている

 

私と同級生は字を書く。

書道練習:中国語の文字を書く人

 

展覧会をやるよと知らされたので、みな必死。ダンナも宿の屋上で無理やり仕上げた。

水彩画:山と橋の風景

 

<続く>

 

 

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1日目の記事より続く。

一番遅い数人は午前4時まで飲んでたという。ここは食事するところがないので、車で移動しないといけない。午前11時出発と決まっていた。早く起きる人の朝ご飯は?こういうの聞いても「どうにかなる」と言うのがダンナだ。泊まった部屋からの景色。正面。

部屋からの緑豊かな山々の眺め

 

左の方。

緑深い山々の谷の眺め

 

前日みんなが飲んでいたところへ行くと、大游が写生していた。真面目かっ!早寝早起き。何老师が「パン持って来たよ」と出してくれる。ネ申!!ダンナが「起きるのが遅い人にあげなくていい。どんどん食べよう」って。おいおい!

絵の具とイチゴの箱、筆

 

そこからの眺め。

山肌に建つ宿泊施設。緑豊か。

 

遊園地があった。このあたり、冬はスキーもできるという。

山並みに遊園地とジェットコースター

 

私達が泊まった方。
コンテナハウス風宿泊施設

 

やがて、現地の人(リーダー張さんの友人)が朝食を運んでくれた。これもネ申!

テーブルに置かれた食事と果物、タバコ

 

11時出発といって、張さんが起きるわけがない。お迎えの車も来て、出発したのは12時12分。昼ご飯の店へ直行。「兰州拉面」。

兰州拉面店 黄裕兴兰州牛肉面

 

外でスイカが売っていた with 葉。

スイカを積んだ軽トラックと街並み

 

ここ天水は両脇が山で、真ん中に黄河でなく渭河が流れ、川沿いに街が発展している。

高層マンションと街並み


私ら夫婦は現地の魯さん(と同僚)の車に乗った。乗っていきなりタバコ勧められる。それはないわー。二人とも内モンゴルの人だった。羊肉はここ甘粛省でもよく食べるけど、それでも地元に帰ったときに必ず持ってくるという。「内モンゴルの肉の方が美味しい」と。

 

路面電車があるのだが、「轨道1年1个亿亏损」。1年に1億元の赤字。

軽トラックとバス停

 

みんなで「一字目が読めない」「見たことない」。魯さんが「読めない字は错别字だ。そう思うことにしている」。おいおい!

赤 banner 传承智慧天水麦积
 
今調べた。 赓[gēng]其本义为连续,继续。連続、継続という意味だった。

 

15時前に宿に到着。

白い建物と橋、道路

 

狭くはない。

部屋の窓から外を眺める男性
 
一泊120元で、いろいろ粗末だった。たとえば、アメニティがひどい。6点あるはずが、一箱は石鹸がない。もう一箱は3点しかなかった。チェックしないの??そして、フェイスタオルとバスタオルが小さい袋に入っていて、使い捨てでキッチンペーパーみたいなものだった。
アメニティセット:歯ブラシ、シャンプー、バスジェル

 

屋上に集合。正面に見えるのが麦积山

緑豊かな山々と赤い提灯、宿泊施設と橋の風景
 
ズームアップ。手前の上が平らなのが麦积山。ここに石窟がある。
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ダンナがコーヒーを淹れる。「1杯50元だからな」と言う。ちなみにここは卓球台。
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みなかき始める。観光なしかい!
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私の美大留学のときの同級生。 王文成
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現地の人も何人かいて、誰なのか知らないけど、「〇〇を書いてください」とどんどん来る。10枚くらい書いた。すべて贈呈。
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夜は宿の隣りの、同じ経営のレストランへ。初めに運ばれた四つのミドレンジャー(ふるっ)は全部食材が違う。いや、今見たら左二つは同じだよね?え?違うのか?
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全部撮ってない。たくさん出た!
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麦积山の近くに泊まったのに!午後は麦积山へ行くって言ってたのに!出発が遅いからしょうがない。翌日に行くことになって、 我很高兴

 

<続く>

 

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昨日「松下記念館」へ行った。それについてはいつか書く。昼ご飯は道路渡って向かいの798(芸術区)へ。適当に入った四川料理の店。
牛品匠四川料理店の外観

 

4人でこれら+レタス炒め。一人33元。右下の「小菜」は取り放題。ピンクの漬物は好き。

四川料理の麺と料理

 

トイレ。地図アプリで「厕所」と入れれば出る。すぐ近くにあった。

アーチ状の構造物と配管、オブジェ

 

チェックしていた美術館行く。向かいに「遇见博物馆」。アンコールワット展開催中。

遇见博物馆 アンコールワット展

 

目的地「朱炳仁艺术馆」到着。

朱炳仁艺术馆 外观
 
朱炳仁(1944年-)浙江杭州人,无党派人士,中国工艺美术大师、国家级非物质文化遗产铜雕技艺代表性传承人

 

今調べた。どんな人か予習もせず、ただネットで見た写真が立体作品ばかりで写真映えするから行った(おいおい)。入ったらすぐに円明園の十二支の頭像の作品。といっても、現物より現代アート寄り。

円明園の十二支の銅像(蛇)

 

円明園十二生肖獣首銅像についてはここへ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E6%98%8E%E5%9C%92%E5%8D%81%E4%BA%8C%E7%94%9F%E8%82%96%E7%8D%A3%E9%A6%96%E9%8A%85%E5%83%8F

 

图腾」と書いてある通りトーテムポール。

朱炳仁艺术馆の館内案内図「图腾」と「非遗体验区」

 

朱炳仁艺术馆のトーテムポール作品

 

1階は少し展示とミュージアムショップ。2階へ。「千里江山」というタイトルだったが、故宮に「千里江山图」という国宝の絵画作品がある。この人は銅で作品を作る大家。

朱炳仁銅雕艺术作品

 

トイレを通過。

青い壁に雲と文字の装飾があるエレベーター

 

ズームアップ。

麻雀牌で描かれたアート作品

 

この画家の作品が売っている店(MM・艺术中心)で彼と暫しおしゃべり。それについては後日。

MM艺术中心、ロボットオブジェと店内

 

画廊。本当に適当に入る。

798アートエリアの朱炳仁艺术馆

 

积木的失乐园(積み木の失楽園)。7月1日まで。XYZ画廊星空间

積木の失楽園 展覧会ポスター

 

朱炳仁艺术馆の展示品と書籍

 

奥は水墨画。

墨絵で描かれた枝と花

 

星空间

星空間STAR GALLERY 外観

 

この画家は有名。近年オークションで名前をよく見るようになった。

水墨画「千里江山」 朱新建作
 
朱新建(1953—2014),江苏南京人。毕业于南京艺术学院美术系并留校任教,江苏南京人,为中国美术家协会会员,专职画家,信仰佛教。

 

798は出入り口が無数にあるが、酒仙公寓に近い画廊「王清州艺术空间」。王清州,1974年生于安徽省,后定居北京,中国当代艺术家。

朱炳仁艺术馆 外観

 

前にも来たことがあるけど、落款は上手。日本人では一字を書く時にこういう空間の取り方をしない。

書道作品「真」の朱炳仁アート展
 
水墨画、書道関係は今日からインスタで取り上げる。
日本人としゃべりながら、14号線の「 将台」まで歩いた。1万歩も歩いてしまった。今日も日本人を連れて北京の街を彷徨う。
 

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