一昨日、ペコジローが描いたアンパンマンは
昨日のは
すぐやられそうなタイプ 笑
幼稚園から帰宅したポコローに
アンパンマン描いてって
頼んだら
だいぶイヤイヤ、だいぶシブシブ、、、
描いてくれました。
5歳児のアンパンマンです!
どうぞー!!
おいおいおいおい
2歳児と大して変わらないぞ
ダンナちゃんと2人で
ついつい笑ってしまったら
彼の心を、傷つけてしまった、みたい。
今朝のこと。
昨日は幼稚園で
運動会のダンスの絵を描いたと言っていたけど
「ボク、えがうまくかけないんだ。
かおは かけるけど
からだは どうやってかいたらいいか わからないんだ。
おえかきしてると おなかいたくなるんだ。」
と。
「えー!?
でも、ママはポコローの絵、好きだよ!
それに上手く描けないと思うなら
お家で練習したらいいんじゃない?」
と、必死でフォローしました。
私たち夫婦のいけないところなんだけど
子どもには理解出来ないと思って
ついつい本人のいる前で
くさしてしまったり
けなしたりしてしまう。
子どもだから、難しい言葉のニュアンスは
わからないかもしれないけれど
話の雰囲気で、良いことなのか
悪いことなのかは
わかると思う。
傷つけてしまうよね、そりゃそうだ。
苦手なことだけじゃなくて
得意なことも、同じ。
この間、ポコローがいる前で
「この子って算数好きだけど
数学的な才能感じないなー。」
ってダンナちゃんが言ってて
それには私も同意なんだけど、、、
ポコローが存在価値というか
自分に自信が持てるところなのに
そこを本人を前にして
否定することは
絶対にしてはならないことだな。
と思いました。
子どもの才能を伸ばすも潰すも
親の接し方次第。
実は子ども自身の問題じゃないような気がします。
肝に銘じます。


