またまた両親と落語で横浜へ。
開場直後に到着すると、権太楼師匠が
入り口周辺をふらふら散策していた。

ほたる:一目上り
右太楼:紙入れ
権太楼:佐野山~死神
(仲入り)
権太楼:粗忽の釘


・独演会といいながら前方2人。師匠いわく「2人ともあまり大勢の人の前で
 落語をやったことがないもんで…」。
・権太郎師匠、一席目は最近の相撲界について枕を振って、「谷風情相撲」へ。
 八百長がどうのこうのいうけど西洋スポーツと一緒にしてはいけないだって。
 してみると今ほどこの噺が相応しい時期もあるまい。
・仲入りかと思ったら続けて「死神」。鈴本夏祭りのときと下げが変わってたけど…、なんか蛇足な感じ。
 まだ試行錯誤の途中か。
・最後の一席は楼師匠の人にあったお話。濁声のおかみさんが好き。
・ホリィ氏に遭遇。ここ一年でニアミス率5割を超える。横浜まで来るかあ…。すごい!