IT&演芸ライターで親しくさせていただいている大栗さんから
チケットを回してもらい、初めてのパルコ劇場。
ふつうの落語会と客層が違う…。
映画化される「歓喜の歌」をメインに三席。
志の輔師の新作は、舞台設定がややこしいんだけどすんなり
世界観を受け入れられる。
「歓喜の歌」はDVDも持ってるけど、
台本も演出も完璧。平成人情噺(という言い方が当たるのかわからないが)
の最高峰を行く作品だと思う。

ごく月並みな感想ながら落語っていろいろだなあ。


演目は
・「異議なし!」
・「宿屋の富」
(お仲入り)
・「歓喜の歌」

p.s.
大栗さんありがとうございました。
BarTubeで落語談義も楽しゅうございました。