神奈川県民ホール寄席。両親と。
古典2席だがかなり型破り(噺そのものは真っ当)
1席目のマクラ長い長い。小三治を超えたか?
横浜は育った土地だそうで、相鉄や京急の話、
横浜の仕事はやはり崎陽軒の弁当が多いという話、
旅先の話と、際限なく広がって40分近く
しゃべりたおしたであろう後「うどんや」
開演18時30分で仲入り19時45分くらい。
前座のぶん多めに引いても1時間近くはしゃべってた計算だ。
そのぶん2席目はごくあっさりと「文七元結」へ。
文七がお店に帰ってきて、お久の名前を思い出すくだりで
客席の携帯電話が鳴る。待ってましたとばかりに
「番頭さん、電話だよ」で大爆笑。
その他、話の合間合間に、前のネタを入れ込んだりして笑いを
取るものの基本的には本寸法。
ホテトル音頭とか聴きたかったけどこれはこれですばらしかった。
前座(小きち):牛ほめ
喬太郎:うどんや
(仲入り)
さん弥:くしゃみ講釈
喬太郎:文七元結
古典2席だがかなり型破り(噺そのものは真っ当)
1席目のマクラ長い長い。小三治を超えたか?
横浜は育った土地だそうで、相鉄や京急の話、
横浜の仕事はやはり崎陽軒の弁当が多いという話、
旅先の話と、際限なく広がって40分近く
しゃべりたおしたであろう後「うどんや」
開演18時30分で仲入り19時45分くらい。
前座のぶん多めに引いても1時間近くはしゃべってた計算だ。
そのぶん2席目はごくあっさりと「文七元結」へ。
文七がお店に帰ってきて、お久の名前を思い出すくだりで
客席の携帯電話が鳴る。待ってましたとばかりに
「番頭さん、電話だよ」で大爆笑。
その他、話の合間合間に、前のネタを入れ込んだりして笑いを
取るものの基本的には本寸法。
ホテトル音頭とか聴きたかったけどこれはこれですばらしかった。
前座(小きち):牛ほめ
喬太郎:うどんや
(仲入り)
さん弥:くしゃみ講釈
喬太郎:文七元結