映画化で話題の「歓喜の歌」という噺に収録されている
「第九」のシーンに実家の母の合唱団が映っている
可能性があるらしいというので買ってみる。
パッケージに(合唱団の)クレジットはあったものの、
日にち違いだったようで見つからず残念。

【収録演目】
・こぶ取り爺さん
・歓喜の歌
・浜野矩隨

「7台のカメラで完全収録。斬新なアングルで味わう迫力の臨場感」
合唱を取り込んだ落語という壮大な試みを映像で見られるのは
大変結構だと思うのだけど、すべての噺にこれが必要なのかは
ちょっと疑問。上下振るたびに正面だったり。
寄ったり引いたり。真俯瞰。部分アップなどなど…。
ここで感じる違和感というのはなんなんだろう。
橘蓮二の写真集だと、こういう演出も大いにありと思えるのに。