於・明治安田生命ホール(新宿) 

初めての新作落語の会。
今回は、これまでに書いた噺を一つの物語にまとめるという試みだそうで、
「明日の朝焼け」と題して主人公・たかしの11才から60才までを、
4人でそれぞれに演じる。
自分の中の落語の定義が書き換えられた。

三遊亭白鳥 「恋するヘビ女」
春風亭昇太 「夫婦に乾杯」
林家彦いち 「臼親父」
柳家喬太郎 「明日に架ける橋」