銀座ブロッサムにて。

・宮戸川
・短命
・たちきり

の三席。テーマは「男と女」なのだとか。
あえてテーマを統一するような構成は個人的に好き。
「たちきり」は、若旦那が蔵に入れられるまでの下りを
カットして、代わりに主人夫婦と番頭のやりとりを挿入。
外伝というかスピンアウト落語というか
これまでに聴いたことのないカタチ。
ちょっとしびれた。

枕は、渋谷区長立候補の誘いがきたという話と
六代目志ん生誕生の噂についてコメント。
「なれる人なんていないでしょう」と、軽く牽制したかと思うと
「談志が継いだらどうしよう」とかまして
笑いを取っていた。