深川江戸東京資料館にて



面倒な社内研修のおかげで、現地に着いたの20時20分くらい。
すでに、トリの立川談春が上がっていた。

演目は「棒鱈」


素人了見ながら。
談春師はすばらしくうまい人だと思う。
田舎侍と江戸っ子の掛け合いのリズム感、
途中で挿入される小唄のうまさ
歯切れのよい啖呵など、非の打ち所がない。


あー、悔しい。最初から聴きたかった。
研修なんか逃げればよかった。


ということで、リベンジのために2/2の独演会のチケットを取ってしまった。