老父母とともに「笑点」でおなじみ
林家たい平さんの独演会へ。

夕刻に吉祥寺で打ち合わせを済ませた後、
井の頭線→東横線→みなとみらい線と、
それぞれ始発から終点まで乗り継いで現地へ。
10分遅れで到着。2列目の席なので遠慮がちに入る…。

演目は、
十八番の「紙屑屋」から続けて、
奉公の話で枕を振ってそのまま二席目の「藪入り」へ。
中入り後は廓噺の「お見立て」
で、おまけに、最近歌手デビューしたとかで
新曲の「芝浜ゆらゆら」を披露してくれた。

CD320枚売れればオリコンチャート200位に入れるのに、
自分で300枚買ってなおランクインしないのはなぜだ?
と言ってたのが可笑しかった。

喉の調子がよくないそうでやや声がかすれてたり、
人情噺がちょっと湿っぽい演出だったりで、
ややいつもより明るさがダウンした感じが
しなくもなかったけど、ゲストも前座もなしの
本当の独演で、たっぷり聴かせてくれたので満足でした。