暴風雨の中、会社の同僚(のご尊父)のお通夜に出た後、
1時間半遅れで銀座みゆき館へ。
すでに桂吉坊、林家彦いちの出番は終わり、
中トリの桂小米朝「蔵丁稚」
途中から入場する。
東京では「四段目」という噺だったと思う。
忠臣蔵を芝居で見たことのない私だが、
とてもわかりやすかった。
品がよく癖のない芸風のなせるわざだろう。
中入り後に春風亭小朝。新作で演題がわからないが、
娘の結婚式前夜を題材にした桂三枝っぽい人情噺だった。
トリは元相撲取りの三遊亭歌武蔵。
演目は大ネタ「五人廻し」
図体もさることながら豪快で堂々とした高座だった。
「ただいまの協議について申し上げます…」の
いつものマクラはなし。やはりトリだとかしこまるものなのか。
小朝師が言うように「出演者でも来たくないような天候」の中、
苦難を乗り越えて集結した観客・出演者は、
なんか一体感のようなものがあって、
濃密な会だったように思う。
収容人数人くらいで緞帳も下りないような小劇場という
環境のせいかもしれないけど。
1時間半遅れで銀座みゆき館へ。
すでに桂吉坊、林家彦いちの出番は終わり、
中トリの桂小米朝「蔵丁稚」
途中から入場する。
東京では「四段目」という噺だったと思う。
忠臣蔵を芝居で見たことのない私だが、
とてもわかりやすかった。
品がよく癖のない芸風のなせるわざだろう。
中入り後に春風亭小朝。新作で演題がわからないが、
娘の結婚式前夜を題材にした桂三枝っぽい人情噺だった。
トリは元相撲取りの三遊亭歌武蔵。
演目は大ネタ「五人廻し」
図体もさることながら豪快で堂々とした高座だった。
「ただいまの協議について申し上げます…」の
いつものマクラはなし。やはりトリだとかしこまるものなのか。
小朝師が言うように「出演者でも来たくないような天候」の中、
苦難を乗り越えて集結した観客・出演者は、
なんか一体感のようなものがあって、
濃密な会だったように思う。
収容人数人くらいで緞帳も下りないような小劇場という
環境のせいかもしれないけど。